教室の実績

小学生の学年修了作文集

2025年12月3日

あこがれの研究者

「今日新しい魚、ヨコヅナイワシが見つかりました。」

このニュースの一声でぼくの目はきぼうでいっぱいになりました。

そうです。ぼくがあこがれている人は研究者です。

あこがれている理由は4つあります。

1つ目は、ぼくが大の生き物ずきだからです。

これは、昔からいってた事で、今はとくに細菌と細胞に一番きょう味があります。

日本では二人に一人ががんになるというので、がん細胞の事なども調べたいです。

2つ目はみんなの命をすくいたいからです。

今は新しいウィルスやき険生物が次々と見つかっています。

新型コロナも最しょはワクチンが作れなかったように、新型はたいしょ方が少ないのでそんなあぶない生き物へのかかわり方を発見したいからです。

3つ目は新しい物をどんどんはつめいしている事です。

研究者は生き物だけでなく発明もできるので、もし大人になって生き物にきょう味がわかなくても発明はあきらめないと思うので

やはり研究者にあこがれます。

4つ目はなんといっても頭がいいからです。

今のままだとなれるかわからないので、しょう来の中・高・大はもっと頭のいい学校に入学したいです。

これからも生き物の事をたくさん勉強して、みんなの役にたてる研究者になれるようにがんばります!

「やっぱり研究者がいいな~。」

小学生コース ステップ3 N・S

2025年12月1日

アドラーさんへ

R6年度 七田式小学生コース修了作文 優秀賞 船橋駅前教室

憧れの人

「なんでできないんだろう、なんでできないんだろう・・・」

ぼくはヨーヨーの練習をしている時、しっぱいするとなんでできないんだろう、と言ってしまいます。

それがお母さんに聞こえたのか、とつぜん

「じゃあ、アドラーの本を一しょに読んでみよっか」

と言ってきました。

この時はまだアドラーがぼくのあこがれの人になるとは思いもしませんでした。

「今ここからのことはすべて自分できめられる(かえられる)」

このアドラーの本を読んで、ぼくはヨーヨーの練習を思い出しながら

「前にしっぱいしたから、またしっぱいするにちがいない。」

と思うようになっていることに気がつきました。

アドラーの言葉の一つに

「見方をかえれば世界がかわる」

とあります。

「なんでできないんだろう、なんでできないんだろう・・・」

と考えすぎていたのを

「どうしたらできるようになるだろう」

と、考え方をいい方向にかえるのも自分で決められることを知りました。

これからは、自分の見方や考え方をかえることで幸せに生きていけると思います。

なぜならば、アドラーの前向きな考え方を知ることができたからです。

もしも、アドラーの考え方を知らなかったら、自分をきらいになっていたかもしれません。

だから、アドラーのようにふだんから前向きな考え方を持つようにしていきたいです。

アドラーさんへ

アドラーさんのおかげでぼくはぼく自信の考え方に気づくことができました。

もし、アドラーさんが生きていたら、会ってお礼を言いたいです。

「アドラーさん、ありがとう。」

小学生コース ステップ3  M・R

2025年11月29日

ぼくといっしょに海の生物を守ることを考えてみませんか?

R6年度 七田式小学生コース修了作文 優秀賞 船橋駅前教室

憧れの人

「ギョギョット・サカナスター!」

ふぐのぼうしをかぶった、魚のことならなんでも知っていて、とくちょうまで分かる有名人。

そう、ぼくの憧れの人はサカナくんです!

なぜなら、ぼくの将来に夢は海の研究者になることと、絶滅危惧種飼育ほごセンターを作ることだからです。

もし、サカナくんのようになれたら、たくさんの生物を救うことができるでしょう。だからぼくの憧れの人はサカナくんなのです。

そのために、絶滅危惧種飼育ほごセンターのせっけい図やもけいを作ったり、魚のことをもっと学びたいです。

もしいつか七田をやめたとしても、調べ学習は夢が叶うまで、ぜったいにやめません!

そしてなれたら、まず海の研究者になったり絶滅危惧種飼育ほごセンターの最新AIドームを作りたいです。

最新AIドームには明るさや温度を調せつするシステムがあり、マンボウやその他の絶滅危惧種の生物たちが快てきにすごせるようになっています。

将来はサカナくんよりもっとすごい人になって絶滅や温暖化などをぼくの手で終わらせたいです。

ところでみなさん、絶滅危惧種の全生物の中で海の生き物は何%をしめていると思いますか?

答えは・・・70%です。対して他の生物はたったの30%です!

ですから、海の生物を救うことは絶滅危惧種全生物を救う第一歩となります。

まだまだ全てのことはわかりませんが、これからがんばって人類にとっても、生物たちにとっても悲しいげんしょうをなくしたいです。

みなさんも、ぼくといっしょに海の生物を守ることを考えてみませんか?

そして、いつか本当にぼくの保護センターに遊びに来てください。

小学生コース ステップ3 S・M

2025年11月27日

ぼくの両親

R6年度 七田式小学生コース修了作文 優秀賞 新浦安教室

憧れの人

ぼくの憧れの人は両親です。理由は三つあります。一つ目は賢いことろです。

パパは計算が早くて、考えることが得意でいつも勉強をしています。

ママは物知りで難しいことを分かりやすく教えてくれたり、素敵な文章を書きます。二人とも自分が得意なことを活かして働いています。

二つ目は優しいところです。パパは忙しくても時間をつくってぼくの好きなことにつき合ってくれます。

たとえば、電車やバスの旅につれて行ってくれます。

ママはいつも明るくて、優しくぼくの話を聞いてくれます。

料理が上手で何でも作ってくれます。

三つ目は強いところです。

パパはたまに雷のようにドッカーン!と怒ります。小さくなったと思ったら大きくなったりをくり返し、いつものパパに戻るまで時間がかかります。ママはまるで虎のように怒ります。その迫力はすさまじくて、短い時間でもとても長く感じます。

でも二人が怒るのはぼくがやってはいけないことをした時だけです。

このことから、ぼくは両親を賢くて優しくて、強いと思います。一緒にいると心がポカポカ温かくなって毎日がキラキラ輝いて特別に感じます。

ぼくが将来大人になったら、自分の得意なことで、世の中の役に立つ人になりたいです。

そして、賢く、優しい強い心を持った親になりたいです。

だから憧れの人はぼくの両親です。

小学生コース ステップ3 H・S

2025年11月25日

だれかのために全力で行動できる人になりたいです。

R6年度 七田式小学生コース修了作文 優秀賞 葛西教室

憧れの人

私は、夏休みに小笠原で、温かい心でまわりを幸せにできる人に出会いました。

それは「ねこ待合所」というノネコをほごするところで働いている石間紀子さんです。

小笠原では、かいネコが野生化して、き重な生き物をおそってしまうという問題があります。石間さんたちは、そのネコたちをほかくして、東京本土の病院でかいネコにもどすとり組みをしています。

私は自由研究のため、ドキドキしながらねこ待合所をおとずれました。

石間さんは、はじめて会った時からにこにこと笑顔で、私がノネコのほかくや世話のし方について聞くと分かりやすくていねいに教えてくれました。

また、その時いたノネコが「シャー」と、とびかかってきても「ノネコのプライドはまだすててないんだね」とその子らしさをみとめて、あいじょうをそそいで世話をしていました。

石間さんは人にも動物にもやさしくて、かっこいいなと思いました。でも、なによりもすごいと思ったことは、石間さんは自分のことよりもネコの事をゆう先して考えていることです。

たとえば、病気のネコがいたら船で一日かけて本土へつきそったり、台風の時に家へつれて帰ったり、自分の時間をけずってネコの世話をしているそうです。もしも、わたしだったらそこまでつくせないと思います。

私は、石間さんのように、だれかのために全力で行動できる人になりたいと思いました。そしてしょう来のゆめであるじゅういになってたくさんの命をすくいたいです。

小学生コース ステップ3  Y・M

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