教室の実績

保護者の声

2026年7月19日

2025年度 卒業にあたり保護者様の声 Sくんのお父様 (船橋駅前教室)

我が子が4歳になろうとしていた頃、「人間力」と呼べるような、生きる力の土台を育てたいという思いから七田の門を叩きました。

学習塾のように点数で成果が見えるわけではなく、本当に七田でよいのか迷ったのも事実です。

しかし、レッスン中の我が子の嬉しそうな表情を見てここを信じてみようと決心しました。

今振り返れば、この選択は間違いではなかったと心から感じています。

まず、レッスンの質が素晴らしかったことを挙げたいと思います。

一度のレッスンの中に、知育をはじめ国語、算数・理科・社会、さらに道徳まで幅広い学びが盛り込まれていました。

特にテキスト冒頭の「心の話」や「人間学」は他の習い事ではなかなか触れることのない内容であり、我が子の素直さや強い正義感は、ここで育てられたものだと感じています。

また、テンポよく単元が切り替わる構成は飽きることがなく、集中力が自然と保たれる工夫に満ちていました。

高学年になるにつれて学習色が強まっていったものの、それを感じさせないほど密度の高いレッスンで、90分があっという間でした。

実際、他の習い事や部活とは違い、自分から「休みたい」と言ったことは一度もありませんでした。

楽しみながら学べていた証だと思います。

また、親にとっても、恵まれた環境でした。

レッスン後の母親講座をはじめ、保護者の皆さまからは子育てのヒントやアイデアをたくさんいただきました。

一緒に料理をされたり、同じ資格に挑戦されたり、それぞれのご家庭が子どもの興味関心に寄り添いながら日々の暮らしを大切にされていました。

子育てに「たったひとつの正解」は存在しないこと、自分が最良と思う方法を実践しながら、その子に合わせて柔軟に整えていくしかないことを学びました。

この気づきを与えてくださった保護者の皆さまには、心から感謝しています。

もちろん、すべてが順調だったわけではありません。優秀なクラスメイトに囲まれ、悔しい思いをしたこともあったでしょう。

得意な分野であっても、いつも一番でいることの難しさを知ったことも、成長の大切な一部でした。

教室前に飾られた自分の絵が他の子の作品に替わったとき、悔しそうにしていた姿は今でも忘れられません。

しかし、先生方は決して他の子と比べるようなことはされませんでした。

一人ひとりを丁寧に見つめ、その子の良いところを必ず見つけてくださる。

そして何より、子どもの個性を尊重し、あるがままを受け止めてくださる姿勢がありました。

「認めてほめて愛して育てる」という七田の理念を先生方は日々の関わりの中で体現されていました。

この姿勢こそが、私たちが七田を信じ続けることができた何よりの支えでした。

改めて、七田に通って本当によかったと感じています。

子どもにとっても、親にとっても、申し分のない環境でした。

もし9年前に戻ったとしても、迷わずまた七田を選ぶと思います。卒業はしますが、ここで学んだことは我が子の中にも、私の中にも確かに息づいています。

これからどのように成長していくのか、未来が楽しみでなりません。

長い間、本当にお世話になりました。

2026年7月15日

2025年度 卒業にあたり保護者様の声 E・Y様 (船橋駅前教室)

七田で感じた子育ての楽しさ

娘は幼稚園年少から小学6年生まで9年間、七田教室にお世話になりました。

若い頃はバックパックを背負って海外を飛び回っていた楽天的な私ですが、初めての子育ては自分でも驚くほど気合いが入っていました。

毎日英語で過ごすお勉強系幼稚園の授業参観の日、元気いっぱいの娘が、みんなと一緒にきちんと体育座りをして先生のお話を聞けていたのに、ちらちらとこちらを見てニコニコしている姿を見て、「落ちつきがないんじゃないか」と心配になっていました。

幼稚園の先生には注意されていましたが、そのことを七田の先生に話すと

「まだ生まれて4年しか経っていないんですよ。お父さま、お母さまの顔を見て嬉しいのに、きちんと座って、みんなと先生のお話を聞けているのはすごいことです。ほめてあげましょう!」

と優しくアドバイスをいただいて目からウロコでした。

七田さんのレッスンでも幼稚園時代は机の下にもぐったりして集中力が続かないことがあったのですが、七田の先生はいつも

「机の下にいても、ちゃんとレッスンを聞いているので大丈夫です。アウトプットを急がせず今はインプットしましょう」

「これが明理ちゃんの最終形じゃないです。心配しすぎないで大丈夫ですよ」

といつも温かい言葉をかけてくださいました。

そういった七田の先生のアドバイスや三歳下の息子が生まれて二児の母になったことで、「できていないことで悩むよりも、できていることをほめれば伸びるんだ」「愛を伝えれば、子どもの心はちゃんと育っていく」ということを実感し、子育てがどんどん気楽で、楽しいものになっていきました。

今では娘は小学6年生。韓国語やダンス、編み物など自分で自分の好きなことを見つけて、小学生ライフを楽しんでいます。

また母と娘で一緒に「子ども食堂」のボランティアスタッフとして活動もしています。

社会人や大学生、高校生と仲良く働く姿も、来てくださったお子さんや親御さんに優しく話しかける姿もたくましく誇らしいです。

聖子先生の母親講座ではいかに子ども達の右脳の能力を高めようとしてくれているかという熱量、そして私達への愛が伝わってきて、毎週エネルギーをもらいました。

中学に入ったら勉強の出来が重要視されますが、学習習慣はついていますので、本人を信じて、今まで通り愛情をもってサポートをしていきます。

娘には、人に愛される、心温かい人になってほしいと願っています。

七田の先生方には、娘の成長を見守っていただき、本当にありがとうございました。

2026年7月11日

2025年度 卒業にあたり保護者様の声 M・M様 (船橋駅前教室)

七田で育てられたのは・・・

年少さんから入室し、途中、中学受験で休室もしましたが、六年生まで通いました。

たくさんの先生方に見守られ、たくさんのお友だちと一緒に楽しく学び、良い時を過ごさせてもらいました。

毎回のレッスン後の講座では先生のお話はもちろん、他の保護者様から聞くお子様のエピソードに共感しながら成長を共に喜び合える空間がとてもありがたかったです。

育てられたのはむしろ私の方でした。

娘は小さな頃から好奇心旺盛で、どんどん吸収して毎回通うのを楽しみにしておりました。

学ぶことは楽しいことだと思って成長できたことは財産だと思います。

これから先も、七田で育んだ心を忘れずに好きなことに一生懸命取り組んでほしいです。

2026年7月7日

2025年度 卒業にあたり保護者様の声 Y・N様 (船橋駅前教室)

七田式で歩んだ10年の足跡と感謝

「楽しく学べる環境を与えたい」との思いから、夏帆が2才4ヶ月の頃に七田式に通い始めました。

椅子に座るのもやっとの時期でした。

楽にレッスンをしていた娘が4才には落ちつきを欠くこともあり、親として大変さを感じる時期もありました。

しかし、先生方が明るく工夫をしながら導いてくださったおかげで、少しずつ集中力が養われていきました。

その歩みは、確かな力として実を結びました。

文字を覚えるのが早く、自然と読書を楽しむようになり、毎年の読書マラソンでは、小さい頃は100冊、小学生では50冊以上の本を読破。

高学年では厚みのある本を速読し、豊かな想像力で作文を書く姿に七田式で培った集中力を実感しています。

また、何かをする前に自然と良いイメージを描いてから取り組む姿勢が身についたことは、七田式で得た大きな財産となりました。

私自身にとっても教室は大切な学びの場でした。

母親講座では、栄養や家庭での取り組みを学び、育児の悩みを相談できました。

他の保護者の皆さんも同じ悩みを持つ「同志」だと知ることができたのは心強く、先生や皆さんのアドバイスに救われ、解決できたことは、本当にありがたい経験でした。

土曜日のレッスンは、10年間いつも楽しみな時間でした。

小さい頃は、特にお箸で豆を移すゲームが大好きで、あの楽しそうであり、また真剣な顔は今でも忘れられません。

最近はディベートが楽しいようです。

卒業を迎え、土曜日の朝に教室へ向かわなくなるのが少し寂しく感じます。

七田式での10年間は、学力以上に「心」を育ててくれた大切な時間でした。

「継続する力」と見守る喜びを教えてくださった先生方、共に歩んだお友達と保護者の皆さん、そして心から御礼申し上げます。

ここで得た自信とイメージの力を糧に、これからも力強く歩んでいけると確信しています。

10年間、本当にありがとうございました。

2026年7月3日

2025年度 卒業にあたり保護者様の声 E・O様 (新浦安教室)

七田の思い出

「えーん、えーん」

何か緊張する事があるとすぐ泣いていた百恵。

幼稚園でおにごっこをして、鬼につかまりそうになると泣き、しまいには1コ下の子になぐさめられ、そのうちおにごっこやるよと先生が言っただけで泣くような子でした。

私はもうこの先不安で、心を強くしてほしい、そしてあわよくば人生を楽しく生きる為に頭も良くなってほしいと思い、本屋に走りました。

色々な会社の教育ドリルをやってもらいましたがピンとくるものはなく、たまたま手に取った「みぎのう」に願いを託しました。

百恵が「楽しい、もっとやりたい」と唯一言ってくれたのが七田式でした。

私はネットで七田式の教室が近くにある事を知り、体験教室を申し込みました。

体験当日、初めての場所、人で泣くのかなと心配しましたが、やっぱり自己紹介で泣いてしまいました!

でも、和田先生が優しく大丈夫、泣いても良いよとお声がけしてくださり、最後まで授業を受ける事ができました。

百恵も授業が楽しかったようで無事に七田式に通う事が決まり母安堵。

相変わらず泣いてはいましたが、その都度先生方に相談し、泣く回数も減り、今では怖くてではなく、悔し涙に変わりました。

悔しいと思う程、打ち込む事ができる人間に成長したんだと嬉しく思います。

先生方が全てを受け入れて褒めてくれる七田式に出会えて親も子も本当に助かりましたし、感謝の気持ちでいっぱいです。

これから様々な事があると思いますが、七田式で学んだ事を糧にして明るく楽しく笑顔いっぱいの人生を送ります!

ありがとうございました!!

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