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2025年度 卒業にあたり保護者様の声 S・S様 (津田沼教室)
【木の根】
認めて褒めて愛して育てる
この教育理念に惹かれて興味を持ち、体験授業に参加しました。
カードや音楽など、教材を次々と使い分け、子供達を惹きつけるメリハリのある授業に集中!これが七田教育というものなのか!と驚いたことを思い出します。
あれから年月は過ぎ・・・
まだ先だと思っていた卒業式がこんなに早く来るとは感慨深いです。
核家族で子育てをしていると、時に孤独で自己流になりがちです。
ふと、これでいいのか、何が正しいのか分からなくなることがあります。
「いつでも話してください」
優しい言葉に甘え、ご相談をする時、先生はいつも「それでいいんです」と親である私のことも認めてくださいます。
その度に心がスッと軽くなりました。
"あるがままを受け入れる"
難しいことは考えず、それでいいんだ!と思えるのです。
これはこれで難しいのですが親として意識するようになりました。
他の習い事で泣いてしまうことがあったらしいのですが、すぐに立ち直ったそうで、メンタルがすごいですね。と言っていただきました。
七田教室の授業内容や先生方から愛情を受けている効果だと感じました。
七田教室で身につけた力はじわじわと後に伸びてくる木の根っこのようなものだと信じています。
これまで、共に子供を見守ってくださった先生方への感謝は言葉にしきれません。
ありがとうございました。
2025年度 卒業にあたり保護者様の声 N・K様 (津田沼教室)
【七田の先生方へ】
我が家にとってシチダは子供達にとって初めての習い事でした。
やの敷く学べる教材で幅広い知識が得られ、自由な発想を育んで表現力を養えました。
我が家が子供達をシチダに入室させた一番の理由は
「褒めて育てる、褒めて伸ばす」
という信念でした。
一聞するとシンプルで誰でもできそうですが、いざ始めてみると難しく・・・。
子供の成長を願うあまり、出来ないところにばかり目がいってしまう事に気付かされました。
なので教室で先生方が子供達を褒めてくださるのを見て、私も親として沢山学ばせて頂きました。
シチダを続けてきて悩んだり後悔したこともあります。それは私が子供と教材に向き合う時間が取れなかった事です。
シチダ式で確かな事は、親が寄り添って教材を進めると子供達は確実にその内容を身につけることです。
もっと時間を作ってあげられていたら、子供達はもっと伸びたでしょう。けれどそんな焦りに悩んでいた時も、先生は無理しなくていい、お母さんも頑張ってる!!と温かく見守って下さり、私の気持ちも大変救われました。
また、シチダで育んだ様々な知識は祖父母を始め、様々な大人と触れ合う時に子供達のツールになりました。
落語や文学の暗唱は世代を超えて会話が弾み、おもしろい俳句を作っては周りを和ませました。
子供達を幼少から優しい眼差しで見守って下さった先生方。シチダの先生方は子供達にとって安心して甘えられるお母さんのような存在であり、私にとっては10年以上子供達成長を一緒に見守り、相談にのって下さる心強い存在でした。
娘は胎教からお世話になり、この春巣立ちます。先生方、子供達を一緒に育ててくださり、ありがとうございました。
シチダで習得したイメージする力、豊かな想像力、そして夢に向かうまっすぐな気持ちを大切にして歩めるように子供達をサポートしていこうと思います。
ありがとうございました!!



























