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2025年度 卒業生作文 H・Mさん (船橋駅前教室)
七田に通って良かった事
私は年少から七田に通っていました。
私が特によかったと思うのは、低学年の時い初めて聞いた落語です。
初めて聞いたその時、私はとてもおどろきました。
目の前にだれもいないのに、声だけなのにたくさんの人や風景が見えてくる。
想像力しか使っていないのに、ここまで表せるのか!と思ったのをおぼえています。
そのあと私はもっと落語を聞いてみたいと思いCDを買って家でもっとたくさんの種類の落語を聞いてみたりして、落語の知識を増やしました。
そして、なかなかCDなどでもお目にかかれないようなマニアックすぎるものは実際に演芸ホールなどに足を運んでみたり、講演会を見に行ったりしました。
ここまで夢中になって何かをしたのは久しぶりだったので、新鮮な体験でした。
こんなに楽しい落語と出会えるきっかけを七田は作ってくれたので、とても感謝するとともに、七田に入れて、自分はしあわせ者だなとつくづく思っています。
また、たくさんの落語を聞いて、同じ演目を何度も聞いたので、勝手に演目を覚えたり、「枕」だけで何の演目かわかるようになったりしました。
そのおかげで、覚えるのが面倒くさい地理や歴史を覚えるときも、少し覚えるのが楽になりました。
でも、どうしても覚えきれないところは七田の歌を聞いて覚えました。
なので、一度覚えた人物名や歴史などの知識はなかなか忘れなくなりました。
また、同じものを覚え直さなくても良いので、他の勉強がはかどりました。
算数先取りの時はわかりやすくおしえてくれるので、学校でその単元が出ても「これ七田でやった!ラッキー」と思えるようになり、算数も好きになってしまいました。
学校では算数はもちろん、それ以外の他の教科も好きでした。
特に英語は先生のおかげで、アルファベットが早く書けていたこともあり、よりたのしく感じました。
ここまで勉強が好きになれたのも七田のおかげだと私は思います。
これからも、落語などの好きなことを極め、苦手な単元や教科にもめげずにとりくんでいきたいと思います。
2025年度 卒業にあたり保護者様の声 Y・N様 (船橋駅前教室)
七田式で歩んだ10年の足跡と感謝
「楽しく学べる環境を与えたい」との思いから、夏帆が2才4ヶ月の頃に七田式に通い始めました。
椅子に座るのもやっとの時期でした。
楽にレッスンをしていた娘が4才には落ちつきを欠くこともあり、親として大変さを感じる時期もありました。
しかし、先生方が明るく工夫をしながら導いてくださったおかげで、少しずつ集中力が養われていきました。
その歩みは、確かな力として実を結びました。
文字を覚えるのが早く、自然と読書を楽しむようになり、毎年の読書マラソンでは、小さい頃は100冊、小学生では50冊以上の本を読破。
高学年では厚みのある本を速読し、豊かな想像力で作文を書く姿に七田式で培った集中力を実感しています。
また、何かをする前に自然と良いイメージを描いてから取り組む姿勢が身についたことは、七田式で得た大きな財産となりました。
私自身にとっても教室は大切な学びの場でした。
母親講座では、栄養や家庭での取り組みを学び、育児の悩みを相談できました。
他の保護者の皆さんも同じ悩みを持つ「同志」だと知ることができたのは心強く、先生や皆さんのアドバイスに救われ、解決できたことは、本当にありがたい経験でした。
土曜日のレッスンは、10年間いつも楽しみな時間でした。
小さい頃は、特にお箸で豆を移すゲームが大好きで、あの楽しそうであり、また真剣な顔は今でも忘れられません。
最近はディベートが楽しいようです。
卒業を迎え、土曜日の朝に教室へ向かわなくなるのが少し寂しく感じます。
七田式での10年間は、学力以上に「心」を育ててくれた大切な時間でした。
「継続する力」と見守る喜びを教えてくださった先生方、共に歩んだお友達と保護者の皆さん、そして心から御礼申し上げます。
ここで得た自信とイメージの力を糧に、これからも力強く歩んでいけると確信しています。
10年間、本当にありがとうございました。



























