2026年5月5日
2025年度 卒業生作文 R・Kさん (津田沼教室)
私はいつ七田を始めたのか覚えていません。
幼稚園前から始めた七田は私にとって初めて通う学校で毎週当たり前のように行く場所でした。
そんなに勉強した記憶もなりません。CDを聴いてるうちになんとなく頭に入ってきて、少し暗唱をしてみると家族や先生達がほめてくれました。教室で解くワークもクイズかパズルみたいで楽しかったです。
周りの人は「七田は勉強する所」と思っていますが、私にとっては先生や友達と楽しく過ごせる場所でした。
そして小学校に入って気付いたことは、七田の先生はいつも笑顔で優しくて、七田の友達は自分の全てを認めてくれる事でした。
眼光では先生や友達からどう思われるか不安で、みんなの前で発言するのが今でも嫌だけれど、七田ではみんなが言いたい事を言うのがあたりまえだから、私も緊張しないで言いたい事を言えます。
また、七田での七田での小さい頃からの積み重ねのおかげで、学校の勉強はそんなに頑張らなくても大丈夫でした。その中でも私にとって七田からの一番のごほうびは読書感想文や作文で賞をもらえた事です。
母に手伝ってもらいながらでしたが、書き出しを工夫したりイメージした事を言葉にしたり。
色々考えて出来上がった作文は今読み返すと恥ずかしかったりもしますが、その時の自分の考えや気持ちがわかる宝物です。
今まで生活の一部だった七田を卒業してしまうのはとても寂しいです。
けれど、これからも七田の先生達が応援してくれていると思って勉強も水泳も頑張っていこうと思います。
ありがとうございました!


















