2025年度 卒業にあたり保護者様の声 R・Y様 (津田沼教室)
【沢山の学びと愛にあふれる七田津田沼教室の皆様へ】
"息子2人、そして私自身が今在るのは七田との出逢いがあったから"
休室していた4年間を含め、この思いを今まで約12年間抱き続けてきました。
ほめることが得意でなかった私でも"ありのままを愛し、認め、受け入れる"の大切さを知り、振り返ると息子達は先生方の愛情をいつも沢山頂き、心も身体も満タンにして成長していたんだなと改めて感じました。
まだ5歳になった碧一が、おじいちゃんを天国へ見送った時、沢山涙を流し小さな胸を痛めました。
でもその後幼稚園で将来の夢を発表した時、堂々と
「おじいちゃんの様なお医者さんになって沢山の人を助けたいです。」
と目を赤くし堂々と発表していました、と担任の先生からお話がありました。
5歳で家族の死に直面し、涙を流し、でも堂々と自分の思いを伝えられたのは七田に通っていたからだったのだと思い返し、改めて気が付いたことでした。
おじいちゃんとの思い出は一つもない奏和は、生まれたての奏和を抱いている写真の中のおじいちゃんしか知りません。
でも七田で培った想像力でおじいちゃんとお話が出来ているようです。ぬくもりも感じることも出来ません。
受験を終え4年振りに1ヶ月だけでしたが七田に戻り最後に素敵な時間を温かく迎えてくれたお友達や先生方と過ごせたことは宝物になったのだと和やかな表情から伝わってきました。
再び温かく迎えてくれて、お友達のみんな本当にありがとう。
親子で共に毎日がんばった暗唱の数々、未知の世界を何度も体験させて頂いた作文講座や実験、子供の為の学びだと思い教室を訪ね、通い続けましたが気が付くと私自身も沢山の学びをさせて頂き、書道教師として10年経ちましたが七田の教えが私自身を育ててくださいました。
「8秒のハグ」「背中を撫で、頭を撫で、ありのままで良いのだよ、よくがんばっているね」「がんばったね」と安心や自信を持たせてあげること、これが一番の心の栄養になるのだと息子達、教え子達を通じて実感し、今でも大切にしていることです。
どんな時も子供の心に耳を傾け、寄り添うことの大切さを教えてくださり
そして母である私にも数えきれない程の愛を届けてくださったこと。
本当に本当にありがとうございました。七田のママ達、子供達、出逢ってくれてありがとう。
永遠に七田教室は息子達と私の故郷です。


















