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2025年度 卒業生作文 T・Tさん (津田沼教室)
0歳の時から七田に通っていて、悩んだことや困ったこと、たくさんあったけれど、ずっといっしょに通っていた友達が支えてくれてとっても勇気づけられました。これが七田での一番の思い出ですし、七田に通っていてよかったなと思っている理由の一つです。本当にみんなと出会えて良かったと思っています。
七田から学んだどんどん広がっていく「イメージの力」。夢に向かって進んでいくイメージ、自分の将来のイメージ、考えるイメージなど、たくさんの「イメージ」を学びました。先生方には感謝の気持ちでいっぱいです。
僕は、中学生というまた新なる大人の一歩をふみ出します。将来の夢「プロバスケット選手」を目指して夢への道を歩んでいきます。
この12年間七田で学んできたことを活かして、中学校に臨みたいと思います。夢へとまたさらに近づくために、中学校でもバスケを頑張り、先輩に負けないような強さを身につけます。それから高校と進んでいき、バスケはもちろん勉強もがんばります。
プロバスケット選手までの道のりは過酷で厳しく苦しいと思いますが、希望を胸に、自分の夢と目標に向かって進んでいきます。
この夢、目標を目指したきっかけも七田に関係しています。同じバスケ仲間がいて、他のみなさん、先生方も背中をおしてくださいました。本当に心強かったです。みなさんから元気をもらい自信がつきました。本当にありがとうございました。
この七田での思い出、みなさんから学んできたことは大人になっても忘れません。
今まで本当にありがとうございました。
2025年度 卒業生作文 H・Yさん (津田沼教室)
【七田とは心を豊かにしてくれる所】
僕は十年間七田に通っていました。
毎週七田に行く中で、入り口前の階段を上る時は
「七田に来たんだ!」
という風に思い、少し集中力が上がりました。
そして、扉を開けて中に入っていくと七田に入ったころからあった大きな植木があり、いつも僕を温かく見守ってくれている気がしました。
特に七田の先生はいろいろな個性を持っていて、いろいろな思い出があります。
小学校入学のころは稲富先生に「暗唱がんばったらシールあげるよ」と言われ、頑張って努力をして、シールを手に入れた時にシールの重みは今でも覚えています。
その他にも、たくさんの先生との思い出が鮮明に浮かび上がってきます。
例えば清水先生は、人間学などの提出をして返ってきたときに書いてあるコメントがおもしろく、そのコメントをもらうためにたくさん書こうと思えました。
中山先生は僕たちのいろいろな会話にたくさん突っこんでくれて、優しく接してくれました。
中村先生はdとbを間違えるとbedがdebになるなど分かりやすく面白おかしくおしえてくれました。
その他のたくさんの先生も含め、たくさんのことを七田で学ぶことができ、学ぶことそのものが楽しくなってきました。
それに七田では、たくさんの友達を作ることができました。
みんないつもおもしろく、ふざける時はふざけて集中する時は集中するメリハリに気を付けてみんなで一緒に勉強に取り組むことができました。
僕は将来、会社で活躍できるような人になりたいです。
例えば会社を出た時に、人間学で学んだような人との関わり方に気を付けたり、英語を使って外国の人ともたくさん会話をしたりしたいと思います。
七田の先生方、そして保護者の皆様や、友達のみんな、そしてなにより両親には感謝の気持ちでいっぱいです。
今まで本当にありがとうございました。


























