2025年度 卒業生作文 H・Yさん (津田沼教室)
【七田とは心を豊かにしてくれる所】
僕は十年間七田に通っていました。
毎週七田に行く中で、入り口前の階段を上る時は
「七田に来たんだ!」
という風に思い、少し集中力が上がりました。
そして、扉を開けて中に入っていくと七田に入ったころからあった大きな植木があり、いつも僕を温かく見守ってくれている気がしました。
特に七田の先生はいろいろな個性を持っていて、いろいろな思い出があります。
小学校入学のころは稲富先生に「暗唱がんばったらシールあげるよ」と言われ、頑張って努力をして、シールを手に入れた時にシールの重みは今でも覚えています。
その他にも、たくさんの先生との思い出が鮮明に浮かび上がってきます。
例えば清水先生は、人間学などの提出をして返ってきたときに書いてあるコメントがおもしろく、そのコメントをもらうためにたくさん書こうと思えました。
中山先生は僕たちのいろいろな会話にたくさん突っこんでくれて、優しく接してくれました。
中村先生はdとbを間違えるとbedがdebになるなど分かりやすく面白おかしくおしえてくれました。
その他のたくさんの先生も含め、たくさんのことを七田で学ぶことができ、学ぶことそのものが楽しくなってきました。
それに七田では、たくさんの友達を作ることができました。
みんないつもおもしろく、ふざける時はふざけて集中する時は集中するメリハリに気を付けてみんなで一緒に勉強に取り組むことができました。
僕は将来、会社で活躍できるような人になりたいです。
例えば会社を出た時に、人間学で学んだような人との関わり方に気を付けたり、英語を使って外国の人ともたくさん会話をしたりしたいと思います。
七田の先生方、そして保護者の皆様や、友達のみんな、そしてなにより両親には感謝の気持ちでいっぱいです。
今まで本当にありがとうございました。


















