2026年10月15日
令和7年度 【優秀賞】 K・Sさん (新浦安教室・小2)
誰にも負けないくらい好きなこと
「ピッピピ、チャリーン。」
ぼくの頭の中で、まるでレジの音のように答えがひらめいた。
「ママ、答えが出たよ。」
ぼくはさい高のえ顔でママをよぶ。
「ご明答。」
そう、ぼくはだれにもまけないくらい算数がすきだ。
なぜなら、算数の答えは、かならず一つしかないからだ。
たとえば、たし算だと数がふえていくとワクワクしたり、ひき算でぴったりゼロになった時はスッキリする。
分数はケーキを分けっこしているみたいでおもしろい。
算数の計算はぼくに形をかえていどんでくる。
しかし、算数はぼくにいどみながら答えを出すまでに色んなせかいを見せてくれる。
その答えを見つけるまでのやり方はまるでめいろのようだ。
もしもぼくがこの算数の楽しさを知らなかったら、答えが出た時のキラキラとしたせかいを見ることはできなかっただろう。
だから、ぼくはこのマスマティックスのせかいをたびしながら、もっといっぱいの算数にふれたい。
そして、算数をとく時と同じようにお医者さんも体のことを考えて色々計算したり、検査データを見て考えたりするから、算数が得意だと役に立つ。
そんな大好きな算数で人を助けるお医者さんになりたい。


















