「来世もまた絶対に七田に通いたいです」
3月の中旬に、今年度の卒業式を行いました。
お腹の中にいた頃に胎教を受け、それから足かけ13年通ってくれていたRちゃんが、卒業作文の最後に言ってくれた言葉です。
その一文は実は作文の中には書いてなく、Rちゃんのアドリブによる、Rちゃんの本当の気持ちでした。
その目はまっすぐと前を向いていて、凛とした立ち姿は本当に立派でした。
Rちゃんは小学校の途中、どんどんお友達が卒業する中でも、芯がぶれることなく、ずっと楽しく6年生まで通ってくださいました。
その大きな瞳はいつも好奇心いっぱいで、ふと笑うその笑顔はひまわりのように周りをパッと明るくするものでした。
Rちゃんに最初に会った時は、物静かな女の子でした。発する言葉は少ないものの、その眼差しがまっすぐこちらを向いてるのが印象的でした。
あれから10年余り。Rちゃんは英語が大好きな、そしてとても文章を書くのが上手な、意思の強い素敵な女性になりました。
10年余り、Rちゃんと共に過ごせて、私の方こそ、たくさんの幸せな時間をいただきました。
七田式の講師になり毎年感じる良さは、生まれた時から小6までの最大12年間、保護者様と共にお子様の成長に寄り添えるところです。
保護者様と共にお子様の成長を見守り、一緒に悩み、一緒に喜び、一緒に感動する。毎年毎年卒業式ではたくさんの幸せをいただいてます。
今年も21人の卒業生が七田を巣立っていきました。お子様方の明るい未来に思いを寄せて。
ご卒業おめでとうございます。
七田式千葉駅前、新浦安、葛西、船橋駅前、津田沼教室 木内先生より



















