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船橋駅前教室

2021.12.01

生徒・保護者と一共に成長の喜びを分かち合えるような教室

 

1歳児クラスの生徒さんは、レッスンで会うたびに大きく逞しくなっていく様子がよくわかります。

初めて会った時は、一人で座っているのもやっとで、頭の重さをさされられずに後ろにコテンと倒れてしまっていたのに、次の週にはちゃんと腹筋と背筋を使ってお座りできるようになっていて、さらに次の週にはハイハイの真似っこのようなことができるようになっていてと会うたびに新しい発見があって楽しいです。

週に一回しか会わないので余計に成長が際立って見えるのかもしれません。

お母様はお子様と毎日接しているので、〇〇ができるようになっていますね!とお声かけすると、たまにびっくりされる方もいらっしゃいます。

赤ちゃん本人にも、〇〇ができましたね~と話しかけると、わかっているのかいないのか、ニコニコしたり言葉にならないお返事をしてくれたり、様々な反応を返してくれるので、その姿が愛らしいです。

子育ては時間に追われることも多く、小さな発見は見逃してしまうこともあるかもしれません。

どんな生徒さんでも、できることが増えていたり変化を見つけたらなるべく保護者の方へお伝えするようにしています。

保護者の方、生徒さん本人と一緒に成長の喜びを分かち合えるような教室にしていきたいです。

七田式千葉駅前教室,葛西,千葉駅前,船橋駅前,津田沼,新浦安教室 加藤春香先生より

2021.11.29

七田を選びご通室くださることに感謝の気持ちでいっぱいです

 

コロナ禍の中でも新規お問合せがあったり、胎教コースからの継続できてくださっています。

赤ちゃんコースの生徒さんもたくさんきてくださっています。

お父様、お母様もコロナもあり外出をご心配な様子もありつつも、感染対策にも協力してくださり、安心してご通室くださっています。

感謝の気持ちでいっぱいです。

赤ちゃんコースに来てくださった方にはまず、出産時の様子や日常の生活を伺います。

コロナ禍での出産。

お父様の付き添いもない中、お母様も本当に頑張って出産を乗りきったのだと頭がさがります。

でも一人じゃなくまさにお腹の子の力を信じて、まさに親子一身一体になり頑張られた証ですね。

お父様、お母様方にはいつもお伝えしています。

コロナ禍に授かり、東京オリンピック開催の年に産まれてきてお子さん…歴史的な年に産まれたことには間違いありません。

きっと何か意味があり、きっと逞しく、私たち大人では解決できない状況も新たな価値観をもとに切り開いてくれるにちがいありません。

大変ななか、教室を選びご通室くださることに感謝しかありません。

なかには、「外出は、検診と赤ちゃんコースだけなんです」という方もいらっしゃいます。

ご通室してくださる方々に感謝でいっぱいです。

七田式船橋駅前、葛西、津田沼、新浦安、千葉駅前教室 古河原先生より

 

2021.11.27

自由にイメージするのが得意な七田の子たち

 

教室への入口のエレベーターを降りると、すぐそこからもう個性的で楽しいカラフルなたくさんの絵や作品たちが出迎えてくれます。

教室には生徒さんたちが描いた絵や工作などたくさんの作品が飾られています。

自由にイメージするのが得意な七田の子たち。

それを具現化するのもとても上手でどれも感心させられます。

工作が大好きなマンツーマンクラスの11歳のHくん。

踏切のポールや非常口のマークをいろいろなパターンでアレンジしたりしてたくさんの作品を持って来てくれます。

先日は消火器を作ってきてくれました。

赤いしっかりしたボディは実物大でダンボールに色紙を貼り、指を掛けるハンドルと噴射するための黒くて長いノズルまでついてます。

とにかくカッコ良くて細かいところまでしっかり作られており、まるで本物みたい。

誇らしげに片膝立て噴射のポーズお家時間をフルに使いわくわくしながら仕上げたのでしょう。

こんな素敵な作品に囲まれてるとたくさんの元気をもらえます。

感染症対策のためゆっくり見ていただけないのが残念ですが、教室に来た際はぜひ素敵な作品たちから溢れ出すパワー感じて下さいね。

七田式葛西教室、葛西、千葉駅前、新浦安、船橋駅前、津田沼教室 中村有希先生より

 

 

2021.11.25

魂を磨く言葉

 

小学生クラスでは、毎週魂を磨く言葉について考える項目があります。

すぐに言葉が出てくる子、じっくり考えても自分の言葉にならない子、様子は各自様々です。

そんな様子の中、先日、誰が悪い?というお話をすることになりました。

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 女性が一人、歩道のない道路の真ん中を歩いています。後ろから自動車が走ってきましたが、女性は相変わらず道路の真ん中を歩いています。

自動車は何度かクラクションを鳴らしましたが、女性はよける様子もありません。

近くを歩いていたおじいちゃんが、女性を怒鳴りつけます。「よけろよ、危ないだろ」女性は相変わらずゆっくりと歩いています。

(ここまで話したところで、一人が正解を発見しました)

 そのとき、自動車の後ろから、バイクがすり抜けて出てきました。女性にぶつかりそうになったとき、近くを歩いていた高校生くらいの子が女性の手を引っ張ってよけ、女性は転んでしまいました。

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さあ、この話を聞いて誰が悪いと思いますか? 

小学生の意見は様々です。

道の真ん中歩いちゃダメだよ車は人にクラクション鳴らしちゃいけないんだよ。

人にいきなり怒鳴る人も怖いよね。

手を引っ張ってけがさせるなんで乱暴じゃん。などなど。

さて、このお話の正解?というか、一人が見破った見方を変える為のヒントは。

女性は耳が聞こえていない。

ということです。

小学生たちの意見は変わります。

耳が聞こえないと端っこ歩くの怖いよね、脇道から車出てきたりするから、見えるところ歩きたいよね。

 クラクション、鳴らされても聞こえないんだね。

でもそうしたら車も通りたい時に困るよね。

 車が迷惑してたから、おじいさん怒鳴ったのかな。

高校生のこは耳が聞こえないの知ってたのかな、だからいきなり手を引っ張ったの?耳が聞こえない人は、見た目ではわかりません。

杖をつくわけでもなく、車椅子でもない。だから他の人には理解されづらいことが沢山あります。でもこれは健常者も同じことです。

誰かが悪いことしてる、って思っても、すぐ注意したり、怒ったりするんじゃなくて、一回立ち止まってなんでそんなことをするのか考えてごらん。

それでもわからなかったら聞いてごらん。

だって仲良くしたいから注意するんだよね。

怒られた方も、すぐに言い返すんじゃなくて、なんで相手がそう言ったのか考えてごらん。

相手に嫌な思いさせたかな?って考えてから、自分の気持ちもつたえてごらん。

だってこのクラスの子になら言えるよね。

そう伝えてまとめました。

このレッスンの目的は、ちょっと言い争いの増えてしまっていたクラスに、相手の立場や気持ちを考えることを知ってもらうことでした。 

気持ちは目では見えません。

相手が自分と同じ気持ちでいるとは限りません。

そんなことを伝えたクラスは、この後、レッスンの準備や後片付けまで皆で協力して率先するようになり、言い争いも減りました。 

本当に幼い頃からずっと一緒にレッスンをしている子たちだからこそ、伝わったことかもしれません。

でもこのお教室での本音で話し合える人間関係づくりが、彼らの別の場所でも役立ってくれるとうれしいです。

七田式津田沼教室 葛西 千葉駅前 船橋駅前、新浦安教室 清水先生より

 

 

 

 

2021.11.23

3回できない!を言ったから今度はプラスの言葉を3回言ってみよう!

 

「できない!できない!できない!」どうしても心配や不安で、いっぱいいっぱいになってしまうと、出で来てしまう言葉。

「このマイナスの言葉が、小学2年生のレッスン中に広がると、他の言わないみんなは、どう感じてるのかなぁー。」

「先生はマイナスの言葉より、プラスの言葉の方が良いエネルギーが働いて、みんなも元気になると思うのだけどなぁ。。。」

思いきって、この不安の言葉の発信源のAくんに、お願いをしてみる。

「今、3回できない!を言ったから今度はプラスの言葉を3回言ってみようか。」と。

「マイナスの空気が、3回プラスの言葉を唱えたらプラス、マイナス0になるかもね。」

でも、不安でいっぱいの時はなかなか言葉が出で来ない者なんですよね。

やっぱり不安な顔色のままの状態。

そんな時Aくんの両サイドに座ってたBちゃんCちゃんが

「できる!できる!できる!」

「やったーーと」かわりに言ってくれました。

気付きです!!

私の身体に電流が走ったような気がした瞬間です。

そっか、みんなで協力するってこのような事なんだ!

Aくんを変えようとするよりも、みんなでクラスの空気をつくり上げてく。

みんなで、今の全てをありのまま共有して行く。

子供達みんなに、光が刺した様に見えました。

それからAくんができないと言っても皆んなが、合いの手のように

「できる!」

「やったー」

とクラス全体でプラスの空気に押し上げろ!

と言う気持ちが伝わって先生もみんなの暖かい心に救われました。

こんな暖かい子供達に囲まれてレッスンが出来る事に感謝です。 

七田式津田沼教室、葛西 千葉駅前、船橋駅前、津田沼、新浦安教室、中山先生より

 

 

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