お母様の声
七田っ子の活躍のエピソード
お母様たちとお話ししていると、素敵な報告を聞ける機会に、しばしば出会います。
「先生、中学のお兄ちゃんが、自己肯定感コンテストで、一位になったんです。成績も、今まで七田でやってきたことが、一気に実りました。」
「七田に通っているお友達と、みんな運がいいんです。給食の残り物ゲットのじゃんけんも、必ずみんな勝つんです。」
「七田に通うようになって、それまで絵が上手く描けなかった娘が、賞をいただけるほど上達したんです。七田効果だと思います。」
「娘の夏休みの作品が、博物館に飾られています。」
などなど、お母様達とお子様の努力、そして、七田教育って素晴らしいと思える時です。
七田式新浦安教室 佐々木先生より
ご両親の愛情をたっぷり・・・
小学3年生のAくんは、とても明るくて、みんなを笑わせることが大好きです。
レッスンが始まる前も、いろんなところにかくれていたり、おもしろいことをして、みんなを笑わせたり、レッスン中もおもしろいことを言って、クラスを明るくしてくれます。
先日、「Aくんは、学校でもそんなに、みんなを笑わせて、明るいの?」と聞いたら、「うーうん、学校では、僕はしないよ、学校では、ぼくは静かなんだよ。」と言いました。
びっくりして、「どうして?」と聞くと「ぼくは、七田が大好きだから。」と言いました。
またまた、びっくりしました。
なぜかと言うと、Aくんは、いつものレッスンで、100マス計算があると、「わぁ、たくさんあって、大変だなぁ」とか短文記憶で、長い文章を書き出さないといけないときも、「全部覚えたんだけど、書くのめんどくさいなぁ。全部口で言ってもいい?」などと、言っていたんです。
そのたびに、「Aくんなら、すぐできるよ」「Aくんなら、ぱぱっと書けちゃうよ」などと、はげましながら、やっていたので、「もしかしたら、Aくんは、七田は大変なところって思っているかなぁ」と私は、勝手に思ってしまっていたのです。
そんなAくんから、「ぼくは、七田が大好きだから。」という言葉を聞けて、勝手な思い込みをしていた私は、びっくりして、とても反省して、そして、なによりとてもうれしかったです。
それから、Aくんの良いところは、妹のSちゃんと家族が大好きなところです。
レッスンが終わると、すぐにSちゃんのところに行って、だっこします。
だっこして、みんなのところに連れてきて、「Sちゃんって、○○なんだよー、かわいいでしょう」などと言って、Sちゃんをみんなの仲間に入れてくれます。
本当に仲良し兄妹で、見ていてほほえましいです。
そして、Aくんは、家族も大好きです。
先日のレッスンで、「当たり前だけど、とても幸せなことは何ですか?」という質問にAくんは、「恥ずかしいから言わない。」と言ったんですが、テキストには「家族が最高!」って書いてありました。
Aくんは、ご家族の愛情をいっぱい受けて、幸せに育っているんだなぁと思いました。
またAくんは、お父さまとお母さまの愛情に感謝して育っているんだなぁ。と感動しました。
そんなふうにご両親の愛情をたっぷり受け取っているからこそ、妹のSちゃんにも優しいんだと確信しました。
先週の記憶の取り組みでは、Aくんは、長文を全部書き出して「先生、全部書けたよ!」と言って見せてくれました。
「Aくん、すごいね!お母さん喜ぶね!」と言ったら、恥ずかしそうな笑顔で、「うん!」と言って、とてもうれしそうでした。
そんなとても優しくて、おもしろいAくんのこれからが、とても楽しみです。
七田式船橋駅前教室 塩川先生より
英語の通うH君、海外旅行で大活躍!
ほんの短い冬休みの間でしたが会えなかった生徒達とお母様方のお顔を見るのを楽しみにお待ちしておりました。
すると元気な声で「せんせぇ~」と言いながら入ってくる子や、髪を切った事で急にお兄さんやお姉さんに見える子供達、ママの横にピターーとくっ付いてひっつき虫スタイルで入ってくるお友達もいて、いつもの賑やかな朝がスタートしました♪
この冬休みにたくさん美味しいものを食べて、たくさん遊んで、たくさん楽しんだかなーとお話を聞いていると。。。
あるお母様から嬉しい報告が!!!
その子は千葉駅前教室の小学生英語に通ってくれているHくんです。
このお休みにご家族で海外旅行をされたそうです。
日本と季節が逆な豪州!
寒い冬を暖かなオーストラリアで過ごされてきたそうです!
オーストラリアは他民族国家ともいわれるように多国籍の人達が住んでおり、よって英語も割と癖が強く地域によってはかなりの訛りもあります。
Hくんのお母様とそんな話をしていると「我々大人はその訛りに?がついてしまい..なかなか理解できずにいる事が多かったけれども、Hは割とすぐに聞き取る事が出来たみたいです」と。
さらに続けて「ホテルのフロントに君は(Hくん)英語がとても上手だね、と褒められたようで本人も主人もビックリしていました!」と。
普段の生活の中でお子様がご自宅で英語を話す、あるいは会話をしている姿を見る場面はなかなか無いと思います。
が、今回この様な場面で外国の方とコミュニケーションを取っている我が子を見られたことは嬉しい事ですね。
フロントから戻ってきたHくんに感激して「何て言ったのか聞かせて!」と言うお母様に流暢な英語を披露してくれたそうです。
素敵な楽しい家族旅行にひとつ思い出深いエピソードが刻まれた事を心から嬉しく思います。
Hくん!かっこいいぞ~!!
七田式千葉駅前教室 小山先生より
タイの首都バンコクの正式名
七田式寺下グループ(葛西・新浦安・船橋駅前・津田沼・千葉駅前)の公式ブログです。
新浦安教室の小学4年生Rくん。タイの首都バンコクの正式名称が、とっても長いのを、少しづつ覚えて、ついに完全暗唱にこぎつけました。
お母さまも、付き合って楽しんでいて、素晴らしい3分間のビデオ作品を作って見せてくださいました。
作った当人も、お母様も、教室スタッフも、みんなで大はしゃぎ。
小学4年生くらいになると、大人になりたい子供と難しい関係になりがちですが、さすが七田っ子と七田のお母様。
親子での楽しみ方が、とても上手です。
だから、Rくんもとっても心のあるお子さんに育っているんだな~と、七田教育のすばらしさを実感します。
ビデオクリップは、そのうち皆さんに公開予定です。
もう少し、お待ちください。
七田式新浦安教室 林先生より
認めてほめて愛して育てるが実戦できるお母様
ギィ―・カランコロ~ンとドアが開き、水曜日朝1番に来るのは、ニコニコっと笑ったYくん。
2才だけど弟がママにだっこなので、3階までの階段を頑張って一人で上がってきます。
今日もひとりで気を付けて1段ずつ登ってきた達成感のある笑顔。
お母さまの上手なはげましの言葉と、Yくんへの信頼と、早く上りなさい!なんて言わない寄り添い方(早くしなさいと言わないように、時間に余裕を持っていらっしゃるので、いつも1番なんですね!)。
そんなお母さまに見守られて、毎週お兄ちゃんになっていきます。
靴も自分で脱いで下駄箱に入れ、荷物も自分で持って(お気に入りのバッグを週替わりに持って)レッスンでも一人で椅子に座ります。
駄々をこねたYくんを見たことがありません。
本当にお母さまは、認めてほめて愛して育てていらっしゃいます。
素敵な親子関係に、これからも、できる限りのお手伝いをさせていただきます。
七田式新浦安教室 林先生より