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お母様の声

2018.02.20

七田で教わったできる魔法

年長クラスのKくんのお母様が、先月のレッスン後の母親講座でお話しくださったことです。

月末の母親講座では、この1ヶ月のGood&newなことをお話いただいてます。

お母様によると、Kくんはその月、逆上がりができるようになった!とのこと。

でも、逆上がりが成功するまでの道のりは、長かったとか。

Kくんはもともと運動には苦手意識が少しあるお子様でした。

年長になり、体操を習うようになり、少しずつ自信がついてきた時に、逆上がりの練習を始めたそうです。

もう少しでできるがなかなかうまくいかなくなったその時

「ママ、できる!って思えばできるようになるんだよ」

と母に向かって言うと、鉄棒に向かい

「できる、できる」と言いながら練習を再開した、と。

「その後練習を諦めることなく続けた結果、つい先日、逆上がりができるようになったんです!」

と、お母様が嬉しそうにご報告していただきました。

Kくんによると、これは七田で教わったんだ、と言うらしいのです。

すると、同じクラスのSちゃんのお母様も

「うちの娘も同じ話をします!言ってるときがあります!」

との嬉しいご報告。

レッスン中に、何気なく言っていたことを、年長にして実践してくれるなんて!

本当に嬉しくて嬉しくて幸せな気分をいただきました。ありがとうございました。

七田式千葉駅前教室 木内先生より

2018.02.16

読み聞かせマラソン

お子様に読書習慣をつけ、本を通してお子様とのコミュニケーションを深め、本が大好きになってもらう為の取り組みとして、毎年「読み聞かせマラソン」というイベントを行っています。

このイベントでは、各学年ごとに読んだ冊数によって決められた級があり、より多く読んだ生徒さんには園長賞という特別な賞がもらえる事になっています。

この園長賞を貰うことを励みに、毎年読み聞かせマラソンを楽しみにしてる小学生のお母様から伺ったお話です。

「まずは読書マラソンを取り組む前に、1ヶ月間で何冊読むか!何級を目指すか!まずは目標数を立ててから取り組みます。」

「目標数が決まったらそれを30日間で割ると、1日何冊読めば目標数に達する事が出来るか明確にわかります。」

「目標を立てた事で、月の半分辺りでまだ少ししか読めてない場合、再度計算してあとどの位で目標に達するかを自分で判断します。」

「このイベントの趣旨とは異なりますが毎年子供自身に任せて、目標設定→実行という取り組み方をしています。」とのお話でした。

小学生ともなると、帰宅後習い事や宿題などやる事が沢山ある中で、ゆっくり読書をする時間を捻出する事はとても難しいとは思います。

それなのに、自分で決めた目標に向けて励む志しには脱帽です!!

読み聞かせマラソンを通じて、本との触れ合いだけではなく、お子様自身が様々な事を学んでいるんですね

新たな学びをさせて頂きました。

今年も園長賞のメダルを首に下げて、達成出来た喜びでニコニコのYちゃんの姿が今から先生の目に浮かんでいますよ。

七田式葛西教室 吉野先生より

2018.02.15

七田教室に来ているわけとは

今回は、先日教室で聞いた保護者の方のステキな言葉をご紹介したいと思います。

1歳の頃から英語クラスに通うSちゃんは現在3歳。

同じ日に幼児クラスと英語クラスを受講される忙しさですが、お父様やお母様と元気に通ってくれています。

意思表示が上手な分、まだ3歳ということもありイヤイヤの虫が現れることもありますが、五感が優れ、感性の豊かさ、手先の器用さなどキラリと光るものをたくさん持っている女の子です。

お母様もいつも明るく、楽しくレッスンを盛り上げて下さるのですが、先日面談をした際、ふとこのようにおっしゃいました。

「うちは、お勉強ができるようになって欲しくてお教室に来ているわけではないんです。」

「七田式の脳の回路をたくさん作っていく、という考え方に共感しているからです!」

 

このシンプルではあるけれど、七田教育そのもの!というお考えがとても新鮮に感じられました。

私もひとりの親として、子どもに期待してつい多くを望んでしまいがちです。

でも、Sちゃんのお母様の飾らない一言は、見返りを求めずお子さんの可能性や好きなことを探りながら、そしてその好きなことを尊重しながらただただ真摯に明るくSちゃんに寄り添うお母様の姿勢の表れだと感じました。

柔らかいお顔で話されるお母様の表情に私の気持ちもホッと和んだひとときでした。

七田式葛西教室 斎藤先生より

2018.02.11

あきらめないで良かった!

早生まれの1歳児Aちゃん。

3か月前まで、お母様と毎レッスンのたびに苦笑いしていました。

最初の歌とご挨拶が終わると、お母様のおっぱいを欲しがり、満足すると眠ってしまうからです。

「どうぞ」と「ちょうだい」がとても上手なのに、もしかするとレッスンは、その最初の10分だとおもっているのではないか、と思うほど、決まって。

確かに、家ではこの時間にいつも寝ているらしく、お母様と習慣って怖いですね~、と笑っていました。

それでもお母様は諦めず、

「寝ていても耳からは先生の声が聞こえているはずだから」と、眠ってしまったAちゃんを抱き抱えて、お母様がレッスンを受けていました。

時々、お母様ご自身も

「大丈夫かしら?聞こえているかしら?」と疑心暗鬼に駆られながら、信じてAちゃんの耳元で囁くレッスン

そんな日々のある日のレッスン。

いつものように、おっぱいが終わり、

「寝ちゃうのかな?」と見ていたら、ちゃんとイスに座りました!

お母様と「おぉ!?」と目が合い、そのままレッスンを続けていると…

50分ちゃーんとレッスンを受けてくれました!

起きていたことがない=見たこともないレッスンなのに、まるで流れを知っているかのように、最後まで頑張っていました!

「諦めなくてよかったね!」とお母様の根性が勝利を納めました!

もし、お母様が諦めてお休みする等、選択していたら、また1からのスタートだったでしょうし、こんな喜びが得られる感動は味わえなかったのではないかと思います。

今やAちゃんは、一睡もすることなく、積極的にレッスンに参加していて、お母様と微笑ましく見ています。

そんな母子さんの姿を見ていて、講師の私の方も、もっともっと、成長のアドバイザーとして進化しなくては!

と、心新たになりました。

七田式津田沼教室 石上先生より

2018.02.09

心が温かくなる子どもたち

ある日の幼児英語のクラス、2歳のSちゃんと、同じく2歳のHちゃん、5歳のHちゃんのお兄ちゃんがいるクラスです。

2歳児と言えば所謂「イヤイヤ期」。

いつも盛り上がる楽しいクラスなので途中まで皆で元気にレッスンをしていましたが、だんだんHちゃんの雲行きが怪しくなり・・・

遂にやりたくないと、ワンワンと泣き始めてしまいました。

私はHちゃんのことを気にかけつつもレッスンを進行するのに必死になってしまっていました。

すると、隣に座っていたSちゃんが、Hちゃんの肩に手を置き顔を覗き込んで

「大丈夫?」と声をかけているかのような仕草をするのです。

私は、Sちゃんはなんて優しい子なんだ、と感激しました。

Sちゃんのお母様も「あら~」と驚いた様子でした。

しかしSちゃんがHちゃんを気にかけたのは一瞬で、すぐに椅子に座り直り目はカードに。

レッスンに集中モードに戻っていきました。

その後レッスンも無事に終わり、Sちゃんに帰り際

「HちゃんにSee you言った?」と言うと、

「See you」と言って、Hちゃんにギュッとハグをして帰っていきました。

Sちゃんは、最後までHちゃんが泣いていたから気になっていたのでしょう。

そして元気になって欲しくてギュッと抱きしめたのかな。

私は、2人の姿を見て、心が温かくなりました。

七田式新浦安教室 渋谷先生より

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