お母様の声
七田式教室では、半年に一度、個別で面談をしています。ゆっくりと一対一でお子様の成長についてお話します。
この時期、七田では前期の個人面談が始まっています。
一対一でゆっくり保護者さんとお話しできて、そのお子さんの新発見や素敵なエピソードが聞けるとても良い機会です。
面談前には事前の質問項目を記入していただきますが、今回その中で1歳クラスのAちゃんのお母様のコメントがとても印象的でした。
上に小学生のご兄弟がいて、久しぶりの赤ちゃんからの育児を毎日楽しんでおられる様子がよく伝わってきました。
子育て学なども参考にしてくださり、いろいろ日常に取り入れながら忙しい中で工夫されている様子がよくわかりました。
面談で更なる素敵なエピソードを聞けるのでは?とワクワクしてしまいます。
レッスン初日の事ですが座らせた事が無い椅子にもこの子は座れる!と躊躇せず座らせ、やっぱり!笑顔で何をするのも楽しそうでした。
Aちゃんも平然とニコニコ。
お宅でもそのような毎日なのでしょう。
これからが、ますます楽しみです。
七田式千葉駅前教室、葛西、新浦安、船橋駅前、津田沼教室 菊池先生より
想像できることは実現できること。みんなの想像が世界を変えていく。そんな子供たちがたくさん育っています。
一年生のクラスで、今日初めて「みんなの役に立つ発明」の取組を行いました。
今回のテーマは「カメラ」
生まれて初めて聞いたであろう問題に「先生、どういうこと?何をやるの?」質問が出ます。
「あのね、誰も見たことない、人の役に立つカメラをみんなに想像してもらいたいの。そしてね、そのカメラを世界中の人にお知らせするとき、どんな名前にするか考えてみてくれる?」
「うーん…」
みんなはちょっとキョトンとしています。
でも大丈夫。
この取組、どの学年でも一度やれば、大盛り上がり間違い無しの大人気のものです。
初めてのみんなに説明を続けます。
「昨日の2年生はね、そのカメラで撮ったら、好きなお洋服にお着替えができるカメラを考えてくれたんだよ。お洗濯もいらないんだって。便利だよね」
先輩の例を聞いて、みんなの顔がなるほどと納得した後、輝き出しました。
「まずは絵を描いてもいいよ」との声に想像が大爆発です。
まずAちゃんが先陣を斬ります。
「あのね先生、そのカメラで撮るとお花がたくさん出てくるのはどう?」
「いいね~。きっと周りがきれいなお花といい匂い満載だね。とっても素敵!」
するとBちゃんが「先生、美味しいものが出てくるのはどう?」
「すごい!先生それぜひ欲しい!どんな美味しいもの出てくるの?」
そしてCくん「僕のカメラは恐竜が出るよ。」
「え?こわい!噛まれないかしら。」
「大丈夫、優しい恐竜ばかり。仲良くなると乗せてくれるよ。」
最後までどうしようと悩んでいたDくん
「うーん、そうだ一度にみーんなを撮れるカメラにしよう!」
「素敵!楽しいとき、みんな一遍に撮れるって最高よね」
一度アイデアが出だすと次から次へと溢れ出してきます。
想像できることは実現できること。
みんなが大人になったとき、幸せな発明が世界を包んで、素敵なもので満彩な世の中になるなあとウキウキします。
七田式船橋駅前,葛西,新浦安,津田沼,千葉駅前教室 倉内先生より
分数、展開図、マス計算、掛け算文章題、速読の定着。七田式年長クラスのカリキュラムの一部です。右脳で楽しく定着できます。
キラキラ、ピカピカ、ギョロギョロ。
今日も元気な瞳が、いっぱいです。
立派、立派。
ここは、年長さんクラス。
6名様の満席クラスですが、そのうち5名さんは、3年前3歳さんの時に担当しておりました生徒様がおられます。
あの時は、暗唱がやっと少しずつ出来る様になったり、恥ずかしさのあまり教室では、お声が出しづらかったりと、いろいろでした。
3年ぶりですが、今年度担当になりました松村です。
子供達も覚えてくれていたようで、そこからやってくる「僕をみて」「ほら、出来たでしょ」「よし、わかった」「準備できたよ。やっていい?」 こんな言葉が、レッスン50分の中で、飛び交っております。
そして、12個の瞳が。
2023年度が、始まりました。
この輝きが、さらに輝くのが、七田式年長さんクラスです。
分数、展開図、マス計算、掛け算文章題、速読の定着。
リズムとスピードの中で、好きな分野が広がる右脳真っ盛りの1年となる事でしょう。
頑張ろうね。
年長クラス、みんなでファイト!
七田式船橋駅前、葛西、新浦安、千葉、津田沼教室 松村先生より
初めての暗唱。また来週もチャレンジしたい!教室でたくさんほめてもらえると、頑張れます。
今日初めて暗唱にチャレンジした、1~2歳児クラスのAくん。
スタンプ帳に初めてのハンコ。
たくさん押したくて、お母様に取り上げられたハンコに納得せず大泣き。
外の冷たい雨にも負けず、熱気のこもった熱い大涙。
普段は、お兄ちゃんのSくんのハンコやシールも欲しがらず、本当によく我慢が良くできているだけに、今回ばかりは、初めて自分の力でGETしたご褒美に対して、どうやってほめてたたえてあげればよいのか、お母様も困惑。
Aくんにとって、自分の頑張りはハンコたくさんの意義が有ったのです。
お母様は、根気よくお話をして、「プリントのご褒美だってお母さんはきちんとお約束守っているでしょ?Aくんができれば、お約束通りにするからAくんだって頑張っているんだよね・・・・。」
だんだん落ち着いてきたAくん。
「本当によく頑張ったから、もう1つだけハンコを押させてもらおうか?でも、暗唱スタンプ帳にはダメだよ!」その言葉に、コクンとうなずきました。
裏紙を1枚差し出すと、堂々と真ん中に力を込めて1つきれいに押しました。
とてもきれいにしっかりと押せたマンボウのスタンプ。
満足した顔で、ロビーの皆さんに見せてニコニコでした。
そして、皆さんに褒めてもらい、次も頑張る!という意気込みが感じられました。
すてきな暗唱デビューになって良かったです。
七田式新浦安,葛西,船橋駅前,津田沼,千葉駅前教室 林先生より
『作文は苦手』だった子が『作文得意だから!』に変わる魔法。作文力は、一生の宝です。
七田式寺下グループでは、年度末に小学生のみなさんには、修了作文を書く取組みがあります。
学年ごとにテーマがあり、ダビンチマップ書きから始めて文章を作っていきます。
レッスン中にも作文のカリキュラムがあり、1年間トライしてきた作文ですが、修了作文を拝見すると、今年度の成長が伺えます。
皆さん最初は「作文は苦手」とおっしゃいます。
保護者の皆さんも、「子供の頃苦手でした」とお聞きする事も多いです。
カリキュラムでは、いろんな角度からのアプローチで文章の元になる言葉を引き出し、五感を使って生き生きとした作文となっていきます。
子供達の自由な発想がら出てくる言葉が文章になって行くのは、まるで、素朴な糸を紡いでいき、やがて大きくてキラキラと素敵な織物が出来上がって行くようです。
修了作文は、出来上がりまでに可能な限り添削もします。
その時にインタビューをしてみると、生徒さんの口からは更に素敵な文章が溢れてくるのでいつも驚いてしまいます。
本当に素晴らしいですね!
「また書いて来たよー!」と作文だけでなく、生徒さん本人の顔もキラキラしていきます。
今年度、私の担当させていただいた生徒さん達も、たくさん優秀作品受賞者としてロビーにお名前が掲示されました。
いつの間にか「作文、得意だし!」と言ってくれている子供達の誇らしげな顔は、素敵な成功体験となり、また頑張る力の源になりますね。
ご家庭での保護者の皆さんのサポートにも感謝いたします。
七田式 新浦安,葛西,船橋駅前,津田沼,千葉駅前教室 和田先生より