ブログ

こんなにスゴイ!七田の英語

2019.01.31

英語のレッスンでも大切なhugの時間

大切なハグ 『hug』という題名の、英語の絵本があります

1頭の小さいゴリラが、赤ちゃん時代から森の動物たちに大切にされて、いつもハグされていました。

大きくなってから、ゴリラ君は誕生日のある日、急に寂しくなります。

理由は、森の動物たちは皆、忙しそうで、前のように親切ではなさそうだから。

ここまで読むと、この絵本は、

子どもの成長のつらさを伝えたいようにも見えます。

でも、絵本の最後には、動物たちが集まって、ゴリラ君のお母さんと一緒に誕生日のお祝いをしてくれます。

結局、ゴリラ君は相変わらず、温かいハグをもらいました。

とても温かい絵本です。

七田式の英語レッスンにも、大切なハグの時間があります。

いつも、深呼吸の後、講師が生徒さんとお母さんにハグをさせます。

私がいつも言う言葉はこうです。

「Now please give your Mum a big hug.」

「I love you Mummy.」

「I love you 〇〇.」

「Thank you for coming here with me today...」

私の生徒さんは皆、3歳前後のお子さんで、自分が成長して少し努力したい気持ちもあり、まだ甘えん坊のところもあります。

このハグの時間は、生徒さんだけではなくお母様にもとても大切な時間です。

なぜかというと、目をつぶって我が子に

「I love you」

と言いながらほっぺにキスするお母さんの顔には、本当に幸せが溢れています。

Y君は、3歳半の男の子。

11月から英語入室しました。

10月は、3回のチャレンジを受けました。

1回目のチャレンジレッスンのハグの時、お母さんが後ろからY君をハグしようとすると、Y君はびっくりして、不機嫌になり、グーでお母さんの顔を打ちました。

2回目のレッスンの時も、同じでした。

お母さんは、とても綺麗で優しい方です。

正直に言えば私は、ああ、お母さんが可哀想だな、と思いました。

その場でY君に、お母さんを叩いちゃいけないよ、と注意しました。

レッスンの後、お母さんにこう言いました。

Y君はたぶん、そのハグにまだ慣れていないので、無意識に体が反応しただけ。お母さんが嫌いだから叩くのではなく、自分がびっくりしたことを伝えたいのでしょう。」

お母さんは納得した様子で、目に少し涙が浮かびました。

3回目のチャレンジレッスンの時、お母さんは注意して、後ろからそぅっと、ハグの形を作るだけにしました。

Y君は、お母さんを叩きませんでした。

レッスンの後、それについて、私はお母さんもY君も両方褒めました。

母さんの目に、また涙が浮かびましたが、それは今度こそ、我が子が成長したことによる、うれし涙でした。

11月になって、Y君の5回目のレッスンのハグの時間は、もうY君とお母さんの幸せの時間になりました。

Y君はまだ恥ずかしそうで、他の子のようにギュッと強くハグはしないけれど、顔には嬉しさが混じっていました。

その日のレッスンの後に、もう1つ意外なことがありました。

同じクラスのSちゃんとR君は、お互いに仲良しのハグをしました。

とても温かい場面でした。

そして、SちゃんとR君はそれぞれY君ともハグをしたかった。

恥ずかしいY君は、手を伸ばして避けようとしました。

私は、「じゃあ、先生とハグしようか?」

Y君の前に行って、そっとY君の体の周りに手を回すと、Y君は避けようとはせず、いつもの嬉しさと恥ずかしさの混じった顔で、ハグを受け入れてくれました。

私は、本当に感動しました。

いつか、Y君が自分からお母さんや、友だちや、先生たちへハグするのを、待っています。

七田式新浦安教室 リュウ先生より

 

2019.01.27

七田の理念「国際社会で活躍する人を育てる」

今回は、ハロウィンレッスンの時のお話です。

「仮装してきていいよ!」

と言っていたので、当日はドレスを着て髪の毛もセットして、可愛く仮装してきてくれた生徒さんも!

皆さん以前からとても楽しみにしていたレッスンだったので、こちらも少しでも楽しいレッスンにせねば!!

そう思い、急遽当初予定のないことをしてみました

それは、取り組みとしてトリック オア トリートをやる際に、私がお教室のドアの外に立ち、生徒さんにドアをノックしてもらい(当初の予定は机をノックでした)

「トリック オア トリート」

と言ってもらうように変えてみました。

保護者様のご協力もあり、いつもは

「パパ~」「ママ~」

と寂しくなってしまう生徒さんも一人でドアの前に来てくれました。

そして全員ハッキリと

「トリック オア トリート」

と言えました!

その後も何に仮装してきたか英語で言ってもらうのですが皆さんバッチリ言えました!

そして、トリック オア トリートの後、ハロウィンのプレゼントを渡したのですが、自然と英語で

「ありがとう」

と言える子も!!

これにはびっくり!

毎回レッスンでは、スピーキング力を伸ばす為に、生徒さん一人一人に何かしら質問しています。

恥ずかしがり屋さんの生徒さんが多いので皆さんいつもお母様お父様と一緒に照れながら一生懸命答えてくれたり、講師と一緒に答えたり。

普段シャイな子が多いだけに時には黙ってしまったりが多いのですが…。

今回は年長さんから年少さんまで誰一人としてお母様お父様に頼ることなく立派にできました。

モジモジせずに自分でドアのところに来て、しっかり講師の目を見て一対一で英語のやり取りができたのです。

そのことに凄く嬉い気持ちになりました。

短いやり取りの中

「この子、こんなに堂々と英語で返せるんだ!」

など一人一人に嬉しい発見もありました

七田の理念に「国際社会で活躍する人を育てる」というものがあります。

相手の目を見て、しっかり英語を話すということは国際人になるにあたり非常に重要なことです。

今回のことは、とても小さなことですが、積み重ねがとても大事です。

ハロウィンレッスンで、普段見られないお子様達の姿が見られてとても嬉しく、成長が感じられた一日でした。

七田式船橋駅前教室 坂本先生より

 

 

2019.01.25

根気よく諦めず面倒がらずにルールを教えていること

葛西教室のベビークラス。

0~2歳児の小さくて可愛い生徒さんたちが元気に通ってきてくれています。

2歳のお子さまたちは自我が芽生え、目に入るあらゆることに興味津々。

その様子を見ていると、歩くって楽しいな!

物を触って掴めるってステキだな!

という声が聞こえてきそうなくらい、生き生きと楽しそうです

でも、当然のことながら、レッスン中であろうと目についた魅力的なものに一目散!

お教室では講師のイスの周辺は教材やカードなどが置かれており、机を境に生徒さんは入れないことになっています。

お母様たちは十分ご存知でも小さな生徒さんには理解できないことですから…机の横やら下やら、ありとあらゆるところから「ひょっこりはん!」で、侵入することもしばしば。

ここでこのクラスのお母様たちの素晴らしいところ。

それは、とにかく根気よく諦めず面倒がらずにルールを教えていることです

何か面白そうな物を見つけるとつい突進してしまうお子さまに、感情的になることなく何度でも「先生の場所だよ。◯◯ちゃんはこっちね」と言いながら優しく引き戻します。

生徒さんたちはそれでもめげずにまた動き出したり思い通りにならない不満から泣き出したり。

それでもお母様は動じることなく毅然と言い聞かせと引き戻しを繰り返します。

その一貫した態度が小さなお子さまたちにも伝わるのでしょう、泣いているお子さまも長泣きをすることもなく泣き止みます。

先日は0歳の妹Mちゃんと一緒に通っている2歳のE君が「先生の場所」にやって来ました。

お母様はMちゃんを抱っこしているので、咄嗟には動けません。

そこで近くにいたクラスメイトのYちゃんのお母様が「はい、E君はこっちだよね」と優しくE君を引き戻して下さいました。

ためらうことなく自然に行動されたお母様からは何とも言えない柔らかな愛情を感じたまらなく暖かい気持ちになりました。

E君のお母様も微笑みながら「ありがとうございます」とおっしゃって…例えばこんな時、「あー!すみません!」と謝る方も多いですし、それも決して間違ってはいませんが「ありがとうございます」って何だかとてもステキですよね。

「迷惑かけてすみません」ではなく、「教えていただいてありがとうございます」で構わないシチュエーションは結構たくさんあるな、と改めて思いました。

そして、何よりもお母様たちの中に「我が子のことだけ見ていればいい」というのではなく、子どもという宝物を、みんなで見守り育んでいこうという気持ちが自然と根付いている証拠なのだな、と、とてもとても嬉しく誇らしい気持ちになりました。

動きながらも英語を口にしたりお歌を歌ったり、フラッシュカードにじっと集中したり、という姿を見せてくれる生徒さんたち。

お母様たちの日々のお声がけの賜物でレッスンのルールが少しずつ身に付いていくことを確信しています。

お母様、いつもありがとうございます。

E君、Yちゃん、Mちゃん、成長の素晴らしさを教えてくれてありがとう!

七田式葛西教室 斎藤先生より

2019.01.21

ほんとにスポンジのように吸収しています~英語編~

10月に入室したばかりのH君、つい先日のBabyクラスで早くも単語を話し始めました。

歌に合わせてgreen! Blue!と言ったり、Helloやsee youと挨拶もしてくれます。

しかもnativeな発音で!お母様もびっくりで、

「こんなに早いとは思わなかった!」

とおっしゃっています。

思えば初対面の体験の日は、泣いて教室にも入ってくれなかったし、その後しばらくはお母様の膝から降りもしませんでした。

それでも、ずっとしっかり聞いてくれてたんだなーと感動しました。

と共に、この年齢のお子さんは本当に聞こえてくる全ての音を、しっかり吸収するんだという事を実感。

お母様も、

「本当にスポンジの様に吸収していきますね!」

と、喜ばれています。

ご自宅での掛け流しもしっかりやって頂いているからこそでしょう。

日々いろいろある中で、私も久々に嬉しい想いでした。 

 七田式新浦安教室     越先生より

2019.01.19

子どもたちってなんて愛おしいのでしょうか

先日、葛西教室のS先生から連絡が来ました。

『昨日のレッスンでRくんが、゛伊藤先生優しかったな~゛としみじみと言ってました。Hちゃんも゛伊藤先生どこにいるの?゛と聞いてきました。千葉教室にいるよーと言うと、Rくんが゛今度会いに行こう!゛って言ってました。めちゃくちゃ可愛いですよね。』。

現在小学2年生。

あのときはまだ幼稚園児だった二人は本当に小さくて幼くてあどけなくて。

しかし英語に取り組んでいるその顔は真剣そのもので。

一緒にレッスンを楽しんでいた日々がとても懐かしく思い出されました。

と同時にまだ私の事を覚えてくれていたこと、そして「優しい」というとても嬉しい言葉に涙しました。

また、つい先日、受付デスクでパソコンと格闘していたとき、現教室で昨年受け持った小学1年生のSちゃんが壁に貼ってあるハロウィンの写真を見て「伊藤先生って優しかったよね~。」

思わず顔を上げてSちゃんを見つめてしまいました。

驚きで声が出なかったのです。

私に気がついたSちゃんはとても恥ずかしそうに笑っていました。

立て続けに以前の教え子たちに「優しい」という言葉をもらえるだなんて

私たち講師も所詮は普通の人間。

どうしても受け持ちの生徒さんに集中してしまいます。

しかし、こうやっていつまでも慕ってくれる生徒さんもいます。

教室に来てくださる生徒さんも笑顔でお話ししてくれます。

私たち講師も生徒さん達に愛されて成長させてもらっていることを痛感いたしました。

子ども達ってなんて愛しいのでしょうか。

私達は常日頃『子ども達を認めて誉めて愛して育てましょう』とお母さまやお父さまにお話しております。

しかし実際は子ども達の方が身近な私達大人のことを『認めて愛して誉めて育てて』くれていると思いませんか?

子ども達にたくさん教えられました。

そんな子ども達に中途半端に接する訳にはいきません。

ほんの一部ですが彼らの人生に関わっているわけです。

ひとりの人間としての彼、彼女らに真摯に向き合い日々のレッスンを充実させることが私の使命なのかもしれません。

深く深く自身のことを考えさせられた嬉しい出来事でした。

Rくん、Hちゃん、Sちゃん、本当にありがとう!

七田式千葉駅前教室 伊藤先生より

 

« 1 45 46 47 77 »
TOPへ戻る

Copyright © 2017 七田式幼児教育 寺下グループ. All rights reserved.