船橋駅前教室
子育てに迷いがなくなりました
休校後も1か月様子を見たいのでお休みしていた年長クラスのYくん。
お休み前のおふざけが大好きだったイメージとまるで違っていました。
お母様に「Yくんずいぶんお兄さんになりましたね・・・。」と声を掛けました。
幼稚園もお休みで、弟くんとお母様と3人の生活の中で、お母様力が発揮されたようです。
Yくんは赤ちゃんコースから受講してきた、七田っ子なのですが、お母様も筋金入りの七田ママです。
お仕事で忙しかったのも、休校中はお仕事を休まれ、お子さんとの時間を赤ちゃんコースからの七田教育を取り入れた毎日を過ごされたようです。
遊びも、食育も、瞑想や暗示。
どれも一度は習ったけれど中途半端で、お母様にとって、これもあれも全部ちゃんとやってみたかった事をしてみただけでした。
七田教育が、毎日の生活に役立ったこと。
そして何よりお母様にご理解いただいていて、お母様の子育てに迷いがなく自信につながったこと。
本当にうれしかったです。
これからも、子育てに役立てていただき、親子で成長を楽しんでいただければと思います。
七田式葛西、千葉駅前、船橋駅前、津田沼、新浦安教室 林先生より
お母様との素敵な時間
マスクを嫌がるので、どうしたら良いでしようか?
この度のコロナ対策強化の一貫として、年少さん以上は、マスク着用が義務づけられてのレッスン受け入れが決まりました。
そんな中、年少さんのK君のお母様よりお電話相談がありました。
早速、ご家庭での練習を重ねていただきました。
そしていよいよマスク着用での久しぶりのレッスン参加の日がやってきました。
この日は少々、遅れて到着。
教室のドアの近くで、お母様に抱っこされ「やだ!」と小さな声でしたが、聞こえました。
「K君、こんにちは!」と、遠くから手を振ると、静かに抱っこされたまま、教室に入ってきました。
静かに席にすわり、静かにこちらを見て静かにレッスンに参加。
穏やかでした。こんなK君は、見たことがありません。
コロナの影響から、3ヶ月ぶりのレッスン参加のK君。
ご家庭では、七田の動画やレッスンプリントでこの間を過ごされていたのですが、最近はご家庭だけでは、継続も厳しくなりなんとかレッスンにも参加させたいのですが、マスク着用を拒むので退室するしかないでしようか?
そんなご相談からのこの日のレッスンでした。
しかし、席に着くとマスクの事などすっかり忘れてレッスンに集中。
到着するなり、久しぶりの写真記憶は、完璧でした。
お母様も、驚きいっぱいです。
その後も、穏やかに全てをこなし。
あっという間にレッスンが終わりました。
コロナで保育所はお休み。
お母様のお仕事も、テレワークが続いておられました。
この間は、お母様との生活。
素敵な時間を経過していたのでしようね。
お電話では、どのように過ごしたら良いか、そんな相談もあり、お母様も初めての事で、不安がいっぱいですと、おっしゃられておられましたが、仕事との両立の中、頑張られておられたのでしょう。
素晴らしい成長のK君でした。
大好きなお母様と過ごせた時間は、おそらくお母様にとりましても、一生の宝物となられたのではないでしょうか。
そして、頑張りましたね。
どんな経験も生きていく上で大切である事、K君からのメッセージがいっぱいでした。
七田式葛西、千葉駅前、船橋駅前、津田沼、新浦安教室 松村先生より
小学生英語クラスのレベルアップした「Phonics」で見られたキラキラの笑顔!!
七田式小学生英語のクラスでは、幼児英語クラスとは大きくレッスンのコンセプトが変わります。
幼児英語コースでは、赤ちゃんあるいは幼児さんの頃から「CDの掛け流し」をしながら沢山英語の語彙を入力します。
幼児期に英語を聴きとれる「英語耳の確立」と「英語の語彙の蓄積」を十分に行った小学生。
小学生になってからは徐々に、知的好奇心を刺激しながら、その語彙を整理したり、意味付けしたりする左脳的作業や
プレゼンテーション(Speaking)や作文(Writing)などを含むアウトプットにも重点が置かれていきます。
その取り組みの1つに「Phonics」があります。
幼児英語コースのPhonicsno取り組みは、
とにかく音を耳に入れる、リズムをとって楽しく発話する取り組みが中心でした。
小学生のレッスンではそれらも継続しつつ、左脳的な整理も加わります。
2~3年生が中心のMiddleクラスでは「いとこ音」を扱いました。
同じ口の形ですが、発話するのに違う音である無声音と有声音を学びました。
喉に手を当てて無声音では振動を感じず、有声音では振動を感じます。
試しに無声音の「p」をみんなで発音してみます。
「何も感じな~い」「よくわからな~い」などの反応。
その後、いよいよ有声音の「b」を発音してみます。
その瞬間、全員の顔がパッと明るくなり、「あっ!ブルブルした!」「すっごくよく分かった!」と活発な反応がありました。
この時の生徒さん達のキラキラしたお顔、保護者様にも見て頂きたかった!
「帰ったらお家の人に教えてあげてね!」と生徒さんに伝えると
「うんうん」とまたまたキラキラのお顔!
このお顔が毎回見れるように小学生の知的好奇心を満たしていけるレッスンを心掛けたいと思います。
七田式船橋駅前教室 石原先生より
1~2歳児は、好奇心でいっぱい!! ~楽しい日常のレッスンの風景~
今年度(2020年度)1~2歳児クラスを新しく受け持つことになりました。
きれいにリフォームされた教室で新しい先生。
ちょっと戸惑い気味です。
教室に来てくださった子どもたちが、いろいろ観察しはじめました。
「この先生、大丈夫?」「知らないお部屋だから、ちょっと外に出たいな」見なれないものに手が出ます。
「この机、どうなってるのかな」「この衝立、向こうのお友達見える。触ってみようかな」
「この絨毯、なんだか気持ちいい。寝転んでみようかな」
興味が尽きない1,2歳児ですからね。
その興味をレッスンに向けてもらえるよう、講師側のこちらも力が入ります。
「さあ、絵本の中の果物食べてみる?」「お歌で指差しも楽しいね」
「そろばんいっぱい動くよ、ロケットみたいにソロバンの玉も飛ぶよ」「カードの中には何が書いてあるか教えてくれるかな? 」
「お歌うたうよ。踊ろうね」「先生こんな面白そうなの持ってきたけど、やってみたい?」などなど。
すると「あれ楽しそう!!」って何人かがお椅子に座りはじめました。
こちらが説明する時には、近くで見たくなったお子さまが前に出てきたくなっちゃったり。
取組みもやってみたら「面白い!これ楽しい!!」と、みんな夢中になって取り組んでいます。
「え?おしまい?」「かえすのいやいや。・・・だけど、え?次もあるの?」「どんなの?やってみたい!」
お子さまの達の好奇心がどんどん深まって、先生の説明を真剣に聞きます。
そうこうしていると、あっという間に終わりの時間です。
みんな満足気にさよならしました。
また来週先生たくさん用意しておくね。
待ってるね♪
来週のレッスンも楽しみです。
七田式船橋駅前教室 倉内先生より
お友達思いの女の子に感動!!
年少クラスのS.Yちゃんはいつも笑顔の元気な女の子です。
ある日のレッスンでキャッチボールのお取り組みがありました。
6人のクラス全員がロビーに出て、「お席の順にボールを取りにおいで」と声をかけました。
まず女の子2人がピンクのボールをとり、ピンクのボールは無くなりました。
3番目の女の子は残っているボールから他の色のボールを選ぶことができましたが、
4番目の女の子は「ピンクが良かった」と泣き出してしまいました。
お母様が横から好きなキャラクターのテーマカラーなどを仰って、
気を紛らわせようとしましたが、その女の子が泣き止まなかったところ、
2番目にピンクをとっていたS、Yちゃんが 「いいよ」とボールを持って近寄ってきて笑顔で譲ってくれました!
誰に何を言われたわけでもないと思いますが、泣いているお友達を見て自発的に行動してくれました。
泣いていたお友達のお母様が「良いの?」と聞くとS.Yちゃんは笑顔で大きく肯きました。
S.Yちゃんの素敵な対応で、泣いていた生徒さんもお取組に参加することができました。
お友達に譲ってあげられる、というのは年少さんにはまだまだ難しいことだと思いますが、
S.Yちゃんの自然な行動にはとても感心させられました。
素敵な瞬間をありがとうございました。
七田式 千葉駅前教室 須崎先生より