船橋駅前教室
上達のKeyは「楽しい!」
昨年年度のレッスンは、皆さんの楽しい、やりたい、頑張る!!を引き出せるように毎週先生なりに試行錯誤してみました。
ところが、そんな難しく考えることではないことに気が付きました。
答えは簡単で、私が皆さんと一緒にレッスンを楽しむことでした。
皆さんは楽しむことの天才。
毎日、自宅での取組み、暗唱の練習、レッスンプリントですら楽しんでいる様子が良く分かります。
毎レッスン度に
「先生宿題できたよ」
「もう少しで全部プリント終わるんだ」となんだか楽しそう。
レッスン終わりに
「今日暗唱しますか」の問いかけに
「僕、私、先にやりたい」答えはもちろんYES!!
皆さんは楽しみながら英語を習得するコツを得たのだと思います。
楽しい!!
はとても大切で、上達のKeyとなります。
これからも心かも、心から楽しんでますます上達して下さいね。
七田式船橋駅前教室 上杉先生より
1歳児クラスの成長は感動にあふれています
1歳児クラスのお子さまたちの成長に感動です。
昨年の4月にスタートした時は、全員0歳でした。
まだ、歩けない子も多く、みんなお母さまに抱っこされて、お母さまのおひざの上でのレッスンでした。しかし、今ではSくんは、教室に来ると、まず、気をつけをして、頭をペコッと下げて、「こんにちは」のごあいさつをしてくれます。
そして、次にお友達が来るたびに、お友達の所に行っては、お友達にもペコッと「こんにちは」のあいさつをしてくれます。
後から来たお友達も、ペコッとあいさつをします。
それをお母さま方が後ろで、まだお話しできないお子さまの代わりに「こんにちは」と言って、お子さまたちに優しくあいさつを教えて下さっています。
そして、みんな「早くレッスンしたいよー」と言わんばかりに、自分で、いすによじ登って、お母さまを待っています。
もうみんな、一人でいすに座ってレッスンが受けられるようになったんです。
レッスンが始まって、私がお名前を呼ぶと、以前は、お母さまがお子さまの手を持って挙げていたのですが、今では、お母さまに教えてもらった通り、自分で右手を「はーい」と挙げます。
みんな早く手を挙げたくて、お友達のお名前の時も、みんな手を挙げます。
その姿は、「早く!早くぼくの名前を呼んで!」と言っているようで、本当にかわいくて感動です。
また、まねをしてお話しもできるようになったYくんは、先日、私が「漢字も覚えちゃったね。」と言ったら、すかさず「おぼえちゃった!」と言ってくれました。
Rくんは、目の体操が得意で、しっかり目を上下左右に動かします。
そして、目を動かして、百玉そろばんもしっかり見てくれます。
Kちゃんは、お友達をほめるのが上手で、お隣の友達が何か上手にできると、満面の笑みで一生懸命拍手します。
そして、頭をなでてくれるのです。
Yくんは、運動神経が良くて、トランポリンなどをやるときは、みんなにお手本を見せてくれます。
お友達ができているのを見るのは、イメージトレーニングになるので、見ているお友達も上手にできるようになります。
このクラスがスタートしてから、もうすぐ1年経ちますが、素晴らしい成長を見せてもらって、数えきれないほどの感動をもらいました。
このように、お子さまたちが素直にすくすく育っているのは、いつも後ろにいるお母さま方が、本当に上手にお子さまたちを導いているからだと思います。
しっかり自分のお子さまを見て、注意したり、褒めたり、また、他のお子さまも自分のお子さまと同じように、心配したり褒めたり感動して下さっていて、お母さま方のお子さまへの接し方も素晴らしいです。
毎週、レッスン前も、レッスン中も、レッスン後もお母さま方の愛情に満ちあふれた素敵なクラスです。
こんな愛情を受け育っていくお子さまたちの1年後もとても楽しみです。
七田式 船橋駅前教室 塩川先生より
暗唱で自信がつくと日常生活にも変化が
英語クラスに通う年長さんのRちゃん。
一年程英語を担当していますが、最近Rちゃんの成長が驚くほど素晴らしいです。
まず暗唱です。
Rちゃんはとってもとってもシャイな女の子。
いつもお母様と一緒に暗唱するのですが、最近はお母様と一緒でなくても、一人で暗唱出来るようになりました。
時々暗唱がうまくいかず「次回、もう少しこのページを大きな声で聞かせてもらいたいな」と伝えると必ずと言っていいほど「もう一回やる!!!」と、レッスンが終わってからでも合格するまで頑張ります。
本当に頑張り屋さんなのです。
そして、最近暗唱絵本全チャプターを誰よりも早く達成されました。
また、先日驚くことがありました。
レッスンでは必ず暗唱絵本を皆で読む時間があるのですが、ある日ひときわ大きな声が。
なんと声の主はRちゃん!あの控えめなRちゃんが誰よりも大きな声で絵本を読んでいるのです!
もうページをめくり忘れそうになるほどびっくりして、同時にとても嬉しい気持ちになりました。
暗唱時、いつも控え目な声のRちゃんが、あんなに大きな声で、しかもハキハキと絵本を読めていたのです!!
Rちゃんの変化はそれだけではありません。
Rちゃんは先日、英検Jrに初挑戦!
そして見事ブロンズで80%以上のスコアを取りました。
突然だとびっくりさせてしまうので事前にRちゃんに「次のレッスンの時に、みんなの前でRちゃんがブロンズ80%以上だったこと、お話してもいい?」と聞くと「うん・・・。」と控えめなお返事が。
お母様も大丈夫だと思うとのことでしたので、次の週、みんなの前でRちゃんのことをお話させていただきました。
表彰が終わった後正直Rちゃんの心の内が心配でした。
それから少ししてRちゃんが暗唱絵本の全チャプターを達成されました。
英検Jrと同様Rちゃんに確認すると「うん・・・」との控えめなお返事が。
そしてお母様から予想外のお話が!なんとRちゃん、表彰を楽しみにしてるとの嬉しい情報が! Rちゃんの本当に気持ちを知りとても嬉しい気持ちになりました。
Rちゃんのお母様とお話をすると、日常生活にも嬉しい変化があったそうで、前までは幼稚園でお母様とバイバイする際に涙していたのですが最近ようやく慣れてきたとのことでした。
あまり好きではなかったドリルも少しずつやるようになったとのこと。
できるという経験値がRちゃん自身のやる気や自信につなげ、Rちゃんをぐんぐん成長させています。
今後もRちゃんの成長に期待大です!
七田式船橋駅前教室 坂本先生より
七田➡御三家➡東大➡オックスフォード
「さんまの東大方程式」という番組で
七田式教育が取り上げられました。
東大生に、どんな習い事をしていたかをインタビューしたところ
七田式をやっていた人が多いということでした。
特に印象深かったのは、七田式は勉強というよりも遊び感覚で、楽しみながら記憶力が身に付いたという東大生の体験談です。
テレビの反響は物凄く、放映直後から問い合わせが殺到!
その中で、こんな質問を受けました。
「東大に合格した子供は、小さい頃どんな子だったのかを教えてほしい」
そこで、今回は東大に行き、社会人になって活躍している七田式のOBが中学生の時に書かれた作文を紹介します。
長文ですが、とても詳しく書かれています。
ぜひ参考にお読みくださいね。
「七田教育と出会って」
七田教育をやっていて、いちばん良かった事は何かと聞かれたら、僕は即座にこう答えるだろう。
それは、
「イメージを使っていろいろなことができる、
イメージ能力が身についた事だ」と。
イメージトレーニングは、どこの教室でもやっていて、最初に使う右脳の力だと思う。
今となっては当たり前となっているが、最近になってこの能力の素晴らしさをつくづく感じる。
なぜならイメージは様々な事に応用でき、なおかつ簡単に使えるからである。
例えば学校の勉強等は、教科書やノートに書いてあることを覚えると言う左脳的学習である。
それらを、イメージを使って右脳で記憶することで、頭に楽しくすらすら入るのである。
だが、昔はこの便利なイメージの力が一番嫌いだった。
僕は幼い頃から七田を続けていて、ずっとイメージトレーニングをやってきた。
しかしそのころは、まだイメージの使い方を知らず、なぜ赤い玉を思い浮かべるなどの無意味なトレーニングを毎回させられるのか疑問に思っていた。
トレーニングを繰り返すにつれ、その思いがストレスに変わり、イメージに対する嫌悪感を植えつけていった。
だから、七田をやっていても、幼児の頃は、ほとんど目に見えた成果は現れなかった。
それに転機が訪れたのは小学1年の頃だ。自分がイメージして描いたザリガニの絵が入選したのである。
この事は今でも鮮明に覚えている。頭の中でザリガニを動かしたり、色を変えたり、見る角度を変えたり、自由にイメージをコントロールできる面白さに目覚めたのだ。
初めは驚いたが、後々イメージの素晴らしさを感じた。
それから僕はイメージを使っていろいろなことができるようになった。
それからそのいくつかを紹介しよう。
1.病気治療
家では家族の誰かが病気になると、すぐに僕が呼ばれる。
病人の痛いところや熱を出しているところをイメージしてみると、足が腫れていたりウィルスが入るように見える。
その時はイメージでミクロになって体の中に入り、そこを治療するのだ。
すると病状が良くなっていく。
だから家では薬などは使わない。
2.学校の勉強
何かを覚えるときには自分でストーリーを創作し、イメージして覚える。
例えば、歴史などを覚えるときには自分が歴史上の人物になったとイメージすると、どんなに難しくてもすらすらと覚えることができる。
3.やる気を出す
僕は何かをやろうとして、いまひとつやる気が出ない時は、すでにそのことが達成している姿を鮮やかにイメージしていく。
その時は絵だけでなく、音や感触、感情まで五感を使ってイメージする。
特に自分だけでなく周りの人が喜んでいる姿をありありとイメージできたときは、100%うまくいく。
このようにイメージを使って様々な事をしてきたが、それらをはるかにしのぐ最大の応用法、七田式右脳速読にであった。
僕は七田式葛西教室の先生によってこの能力を知り始めたが、やった瞬間からこの能力を習得した。
難しいながらも、元はイメージであったため、発想転換するだけでできたからである。
この右脳速読によって、教科書やノートを読むのも以前とは比べ物にならないくらい速くなった。
それから1年ほどが過ぎ、僕は中学受験の時期を迎えた。
勉強がうまくいかない時も、勉強ができている自分の姿を思い浮かべ、乗り越えてきた。
そして志望校を決める時、どこが一番自分に合った学校であるか悩んでいると、ふとイメージで麻布中学が思い浮かび、自分が学校生活を送っている姿まで鮮明に出てきた。
これによって明確な目標ができた。
ところが、そのことを塾の先生に相談したところ、こう言われてしまった。
6年生の10月のことであった。
「この時期になって、志望校を変えるのは危険です。特に麻布は問題傾向が特殊なんですよ。もっと確実に受かるところを狙ったほうがいいですよ」
僕はそれを聞いて、絶対に麻布に入ろうと心に誓った。
そして早速、麻布中の校門に立って写真を撮った。
そして毎日それを眺めイメージした。
すると塾の成績もどんどん上がっていった。
そして試験当日、僕はこの学校で勉強している姿を思い浮かべた。
そのイメージをしたとたん緊張がほぐれ、落ち着いて試験を受けることができた。
つまずいた問題も、目を閉じると右脳速読した教科書の内容が出てきて、答えを教えてくれた。
そして合格発表の日。
やはりイメージの力はすごかった。
思い浮かべた姿は現実だったのだから。
僕はイメージと右脳速読のおかげで、志望校だった麻布中学に入学できた。
今思えば、たえずイメージの力を借りて生きてきた。
6年の最後まで七田をやって来て良かったと身にしみて感じている。
七田式は幼児がすべてのように考えられているところがあるが、僕のように小学生になってから伸びるケースもあるので絶対にあきらめないで続けて欲しいと思う。
七田を教えてくれた父母には、本当に感謝している。
僕が親になったら、自分の子供にも七田を教えたい。
そして、11月。
僕はこの作文をみんなの前で読んでいるというイメージをきっと実現させている事だろう。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2002年、全国の子供たちに
「七田教育と出会って」という作文を募集しました。
ここに掲載した彼の作文は最優秀賞に選ばれ、その年の11月に行われた記念イベントで彼は、実際にみんなの前で読み上げたのです。
ここで強調したい事があります。
彼は、幼児の頃は、目立って成果が出ている生徒ではなかったということです。
彼自身が作文で述べている様に、幼児の頃は、ほとんど何も目立つ成果はありませんでした。
彼よりも突出した成果を出している子どもは、たくさんいました。
しかし、小学生になってから、ザリガニの絵を褒められた事がきっかけで自己肯定感が高まり、自信をつけ、みるみるセルフイメージが向上しました。
その後、彼は東大文Iに合格。
第一志望の会社に就職します。
その志望理由を聞いたところ、とても驚きました。
「国際社会で活躍する人を育てる」という七田の理念を実現する為にその会社を選んだのだというのです。
その為には、海外で勉強する必要があり、それができる会社をリサーチしました。
彼の会社には、海外留学制度があります。
全ての費用を会社が出してくれて、給料をもらいながら勉強してMBAの資格をとらせてくれるという、素晴らしい制度です。
当然、志望する人が多く、その社内選考試験の難易度は東大以上です。
彼はその選考に通り、先日、
オックスフォード大学院に合格
したという報告を受けました。
今年の夏にイギリスに行き、1年間でMBAを取得する予定だそうです。
彼は、七田眞先生をとても尊敬していました。
きっと、国際社会で活躍する人になり、
世の中の役に立つ人になる
という七田の教えを実践してくれると信じています
恥ずかしがり屋さんもしっかり成長
Yちゃんがついにやってくれました!
2歳の2を指2本ブイを出して応えてくれたんです!
お母さまも最初はいつものニコニコ顔で後ろからYちゃんをただ見ていましたが、「えっ!」っと驚いて身体を乗り出してしまったくらいでした。
私も一瞬目を疑い二度見してしまいました。
そうなんです、Yちゃんはとっても恥ずかしがり屋さんなんです。
お名前を呼んだだけでも、私を見る事はせずに、後ろに座っていらっしゃるお母さまの方へ身体ごと向けてしまう。
「よく出来たね~」っと顔を近づけただけで、どんどんお顔を下に向けてテーブルの下に隠れてしまう事もあります。
何を聞いても何も答えずに照れ笑いのYちゃん。
でも、私は知っています。
Yちゃんがとても明るく元気がよくて、なんでもできるスーパー女の子だって言う事を・・・。
紐通しも集中してサクサクこなしてしまうし、動物、野菜、果物、乗り物、鳥、魚、分別も間違える事なく素早くできます。
そしてお母さまに「他に知っている果物は?」っと聞かれて「みかん」っとちゃんと答えている事も。
照れてしまうYちゃんの邪魔をしないように、私はYちゃんをこっそり見ながら微笑ましい2人のやり取りをしっかり聞いています。
Yちゃんは絵本が大好きで、読み聞かせマラソンでは、お母さまがお仕事の合間をぬって沢山の絵本を読んで下さり、見事園長賞。
そして、今年はお母さまに読んでもらうだけではなく、自分でも読めるようになったと、お母さまからご報告もありました。
Yちゃんは来春にはお姉ちゃんになります。
下の子が生まれたらきっと絵本を沢山読んでくれる事でしょう。
毎週会う度に少しずつYちゃんとの距離が縮んでいくのがとても楽しみでなりません。
七田式 船橋駅前教室 佐野先生より