船橋駅前教室
五感をフルにつかう七田のレッスン
五感をフルにつかう七田のレッスン。
ある週の2歳児さんクラスでは長調と短調のメロディそれぞれに即時反応するリトミックがありました。
お散歩イメージでフロアを歩きながら、長調のメロディが聴こえたら「晴れ」のお日さまペープサートを、短調のメロディでは「雨」の雨雲ペープサートを挙げます。
ミュージックスタート!
しばらくすると、あれ?
利発でお茶目なSちゃんが涙を浮かべてママの胸に顔を埋めています。
どうしたの?伺ってみると、
「短調のメロディに弱いみたいです。さみしい感じ、もの悲しい感じに共鳴しちゃうみたいです」とお母さま。
2歳になったばかりながら平仮名すらすら読みこなしてしまうSちゃんですが、心も感受性も豊かに育まれていて。
こんなにも素晴らしい子どもたちの成長のお手伝いをさせていただいてていることを改めて実感して胸をつかれる思いでした。
七田式千葉駅前教室・葛西教室・津田沼教室・船橋駅前教室・新浦安教室 植村先生より
兄妹の微笑ましい姿☆
お兄ちゃんのレッスンについてくる妹ちゃんがいます。
自分のレッスンの時は大人しいそうですが、お兄ちゃんのレッスンの時も、自分もやりたい、お兄ちゃんは今日は自分の時間だ、と主張するのでなかなか難しいようです。
そのお兄ちゃんはレッスンが終わると受付に来て、何をしているのか、と話しかけます。
お仕事をしているの、と伝えると、にっこり笑顔で、またお仕事しているのか、と言って帰ります。
すると今度は妹ちゃんも来て、ゴミがある、と渡されます。
私は二人の人懐こい性格に接して癒されています。
二人は振替で来る他教室のお子さんなので、ふだん通っていない教室でも伸び伸びしている様子はとても微笑ましいです。
七田式葛西、新浦安、千葉駅前、船橋駅前、津田沼教室 古屋先生より
SNSで話題の『4ページ絵本』
毎年読み聞かせマラソンというイベントがあります。
1ヶ月間、毎日親御様からお子様へできる限り多くの冊数の本を読み聞かせる取り組みです。
毎日の冊数、感想などを記入して提出して頂きます。
忙しい日々の中時間を工夫して皆さん参加してくださいました。
なかでもAクラスのA君お母様の感想が私の心に響き、暖かい気持ちになりましたので一部ご紹介致します。
「はじめは最後まで集中できなかったりなどしましたが途中からは絵本を出すと自分から近くに来てお座りしたり、絵本を持って
読んでー!と言っているようにピョンピョン跳ねたりして興味が出てきていると実感しました。
そして何より4ページ絵本の完成度の高さを実感しました。
4ページで完結する簡潔な内容、子供を惹きつけるデザイン、言葉がたくさんでてきて何度か読むと少しづつ発語が(まだあーうーですが)増えてきたように思います」
素敵な親子関係が目に浮かび本当に嬉しく思いました。
是非これからもこの読み聞かせマラソンの素晴らしさをお伝えしていきたいです。
絵本読みを通して親子の心が通い合い・心の絆が
当教室では「読書の秋!」のイベントといたしまして、11月の一か月間読み聞かせマラソンというイベントを行っております。
このイベントを行なってみてのご感想を保護者様に書いて頂くのですが、今年も沢山の嬉しいご感想を頂きました。
このイベントのお陰で親子の絵本の時間が楽しい濃いものになりました!
ですとか、毎日の読む冊数の意識が変わりました。
ですとか、子供が自ら本棚に向かい、絵本を手に取る時間が増えました!などなどと嬉しいご報告が多数寄せられております。
絵本読みを通して、親子の心が通い合い、心の絆がきっと育ったことと思います。
これからもステキな絵本をたくさん読んでもらいながら創造力たっぷりなお子様へ成長される事を願ってやみません。
七田式 葛西教室 船橋駅前教室 津田沼教室 千葉駅前教室 吉野先生より
みんなを守ってくれる素敵なK君!
小さい頃からお教室で頑張っているKくん。
受け持って2年目ですが、少々やんちゃな可愛い部分もありますがそこは年齢的なもの。
負けず嫌いで暗唱も頑張ってくるし、取り組みにも真剣です。
そして弟くんが産まれてからの気遣いはまわりの気遣いにも発展し、みんなを守ってくれています。
少し前、レッスン中に地震がありました。
揺れはすぐ治りましたが、みんな自分を守る中、Kくんはまず教室のドアを開けてくれました。
確かに揺れたら「出口の確保」ですよね。
私の代わりにドアを開けてくれてありがとう!
そしてみんなを守ってくれてありがとう!