葛西教室
日々の習慣化が子どもの自信に
今回は、生徒さんの初めての暗唱を見届けられたステキなお話をさせて頂きます。
幼児クラスに通うJ君は、目が合うとニコニコしながらもお母様の陰に隠れてしまうくらい、恥ずかしがり屋さんな3歳児さんです。
幼児クラスでは、3歳を迎える学年の生徒さんからご家庭で練習されてきた暗唱に取り組んでいただいています。
こんなに小さなお子さんなので、「出来なくても大丈夫!」「いつか出来るようになる!」という気持ちで見守っていますが、お教室で暗唱を発表するという取り組みに慣れ、習慣化して頂く一歩として、講師から「暗唱してみようか!」のお声がけは毎週するようにしています。
お母様からは、「家ではあいうえおを言ったりしてるんです!」と伺っていたので、ある日のレッスン終了後、先生と一緒にひらがな言ってみようか!と何気なく声をかけたところ、ひらがな表に目を向けて「あいうえ…」と小さなかわいいお声で暗唱をし始めたJ君。
まだまだ言えなくてもいい!と思っていただけに驚きと感動が一気に押し寄せてきました。
小さくて可愛いと思っていたJ君が急にお兄ちゃんに見え、その成長ぶりに感慨ひとしおの瞬間でした。
間違いなく一つの大きなステップを上がったJ君。
これからしっかりと力をつけていくでしょう。
そして、いつも温かく見守ってくださるお母様。
レッスンやおうちでのサポートありがとうございます。
これからのJ君の成長が益々楽しみです!
七田式 葛西教室 吉野先生より
ハグってすばらしい!
ハグって素晴らしい!
S先生がレッスン後、ドアの外で子供達1人1人にハグをしていました。
子供達はとでもうれしそうなお顔でニコニコとご挨拶をしていました。
葛西の教室の目標の一つでもあったので私も早速レッスン後にはじめにお教室で子供達にハグしてみました。
今までやっていなかったので、ビックリされるかと思いきや、みんな嬉しそうに何度もハグを返してきます。
なんだかとでも幸せな気持ちになり、元気をたくさんもらいました。
それからは各担当のクラスでみんなにハグしています。
生徒さん達との距離も少し近づいたような気がします。
次の目標は土曜日の生徒さん達全員とすること。
レッスンの間が短く次のレッスン準備等で中々時間がとれないので、レッスン前など工夫してなるべくみんなとハグしていきたいと思っています。
七田式葛西教室 村瀬先生より
僕の妹も七田に通わせてほしい
小学校2年生のA君は、いつも明るく元気。
A君が教室に入ってくると、教室全体が活気で一杯になります。
1年生の頃は、多少やんちゃな面がありましたが、最近は集中して、テキストに向かうようになりました。
お母様にお声かけしたところ、お家でも自分から取り組む姿勢が増えたことを聞きました。
先日、お母様との面談時に、お母様がご自身の意識が大きく変わられたことを伺いました。
そして、その事がA君に良い影響を及ぼしている事を認識しました。
子育ては、一筋縄ではいかないことばかり。
親のこころの変化が大きく子供に反映する姿を目の当たりにしました。
お母様、素晴らしいです!!
夏期講習の作文講座と実験にはお父様と一緒に参加。
ご家族でしちだを楽しまれています。
しちだが大好きなA君は、昨年、誕生した妹さんもしちだに通わせて欲しいとお母様にお願いしているようです。
とても嬉しい言葉です!!
また、A君は回りの事がとても良く見えていて、特にお友達の事に対しては、とても優しい配慮ができます。
その優しさは、しっかりお友達に伝わり、沢山のプラスのエネルギーを発生させています。
小さな頃から、お教室に通われ、しっかり「こころ」が育っている事を強く感じました。
これからのA君のますますの成長が楽しみです。
七田式葛西教室 湯川先生より
英語朗読コンテスト♪
英語を受講している生徒さんは、1年に2回、任意で英語朗読コンテストというものに出場しています。
課題のCDを聞いて、それを真似して朗読、録音し、提出するというものです。
七田式寺下グループ(葛西,浦安,船橋駅前,津田沼,千葉駅前教室)の生徒さん、今回も大勢参加して下さいました。
録音されたものを聴くと、ただ読むだけではなく、感情を込めて、役になりきって朗読している子が多く、CDを沢山聞いて練習していた様子が伺えます。
これまでも何人かの生徒さんは全体での優秀賞を受賞されたりと、優秀な結果を残されています。
それも、普段七田の英語で、聞き流しや暗唱をしっかり取り組んで下さっている成果です。
七田の講師として、そのような外部でのコンテストでも優秀な成績を残せる生徒さんが多いことを誇りに思います。
七田式津田沼教室 渋谷先生より
楽しいって思えばやれるよ!
土曜日の小学1年生のクラスは、英語のレッスンを一時間受けた後の90分のレッスンです。
9人中、7人が、英語の勉強の後で疲れています。
また、あとの2人は、入室歴が浅く英語をこれから体験しようか、という段階にあります。
なのでレッスンの前お部屋に入るとき、順番に、名前を呼び、ハグしてから、
お教室に入るようにしています。
疲れたお友達や慣れない子に、先生である私から、エネルギーを送る為です。
ある日、いつものように高速計算、百マスをする時、半数くらいの子が、
「いやー!やりたくない!百マス嫌い!」と、大声をあげました。
すると、Sちゃんが、即座にこんなことを言ってくれました。
「嫌いって言うと、本当に出来なくなっちゃうよ!きっと出来るよ、楽しいって思えばやれるよ!」と。
すると、生徒がみんな、えんぴつを握りしめ、準備してを始めました。
「そうだね。頑張るとき、みんなの魂は、キラキラに輝くんだよね!Sちゃん、ありがとう!さあ!みんな、頑張るよ!楽しいと思って、先週より、一コマでも、多く計算して見よう!みんなならできるよ!」
と、励まし、取り組んでみると、みんな先週よりたくさんのコマを解き成果を出してくれました。
レッスンが終わり、保護者の方々に、
「今週は、先週より、1人ひとりのお子さんが、自分の記録を塗り替える頑張りを見せてくれました!すごいですね。
テキストを見てたくさん褒めてあげてくださいね!」と、お伝えすると、
うんうん、と頷き、成果を嬉しそうに確認していただけました。
レッスンが終わりSちゃんのお父様お母様に、お礼を言わせていただくと、びっくりされて
「えっ、Sがそんなことを言ったんですか!」と、びっくりされていらっしゃいました。
特に、お父様の方は、Sちゃんは、計算が苦手、と、決めつけ、面談のたびに、相談を受けていたので、本当に驚いていらっしゃいました。
お母様も、「えっ!そんなことを本当に言ったんですか!」と、驚いていらっしゃいました。
七田式では、
「魂をピカピカにするってどういうことかな?」
と、常に小学生に問いかけています。
毎回のレッスンの積み重ねが、ひとり一人の心に確実に、届いています。
講師としてとても嬉しく思います。
これからも、心と、知能の両方が、育っていく姿を見ていきたいです。
一緒に頑張ろうね。
「ありがとう!」という気持ちでいっぱいになりました。
七田式津田沼教室 笠原先生より






















