葛西教室
七田式教室 令和8年のメッセージ
寒さ厳しき折、皆さまいかがお過ごしでしょうか。
平素は七田式教室にご理解とご協力を賜り、心より感謝申し上げます。
本年、令和8年は午年です。
中国の古い言葉に
「千里を走る馬は常にあるが、千里を走る馬を育てる名伯楽は常にはあらず」
という言葉があります。
才能ある馬はいつの時代にもいますが、その力を見抜き、信じ、育てる存在は多くありません。
子どもたちも同じです。
自分の可能性に気づく前に、
「信じてくれる大人」と出会うことで、初めて一歩を踏み出します。
七田式教室は、才能を作る場所ではなく、
すでにある可能性を信じ、引き出す場所です。
保護者の皆さまとともに、
お子さま一人ひとりの“千里を走る力”を信じ、育んでまいります。
私たちはこれからも、保護者の皆さまと手を取り合い、
お子さまの成長をともに喜び、ともに見守る存在でありたいと願っております。
1月のレッスンは6日からスタートいたします。
寒さ厳しき折、どうか皆さまご自愛くださいませ。
本年が皆さまにとって、さらなる飛躍の一年となりますようお祈り申し上げます。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
七田式教室 葛西、新浦安、船橋駅前、津田沼、千葉駅前教室
園長 寺下和哉
ママへの気持ちを書いた短冊
年中クラスのAくんは、とても明るくて元気な男の子です。
ある日のこと、Aくんのママから
「短冊に、Aくんから私への気持ちを書いてくれたんです。」
と、水色の短冊を見せてくださいました。
短冊には
「いまは、ちいさいけれど、もうすぐおおきくなるから、ままをだっこしてあげたいな」
と、書いてありました。
なんて優しいAくん。
この短冊を見たママの短冊には、
「いつまでも、Aくんをだっこしてたいな。きたえて、大きくなったAくんでも、だっこできますように」
と、書かれていました。
ママのお返事も、わが子の短冊を見たママの喜びが表現されていて、とても素敵です。
温かな母子の交流に私もほっこりとした気持ちになり、幸せのお裾分けをいただきました。
七田式葛西、新浦安、船橋駅前、津田沼、千葉駅前教室 佐々木先生より
紙いっぱいの大きなクジラ
4歳児クラスのHくん、七田が大好きでいつもお母さんと元気に通ってくれています。
ある日突然ロビーでHくんに呼び止められました。
「せんせい!クジラ作った!」
と見せてくれたのは、大きな画用紙に悠々と泳ぐ姿が描かれた、紙いっぱいの大きなクジラでした。
その絵をじっくり見てみると、ただの黒色や青色だけではありません。
緑色や茶色や様々な色を組み合わせて描かれていました。
「色んな色を使って、大きく立派に描けたね!」
と伝えてあげると、満面の笑みを浮かべて嬉しそうにしながら、ちょっぴり照れてる姿が可愛いらしいこと!キュンキュンです。
これからもたくさんの絵を描いてお気に入りをいっぱい増やして行こうね!
七田式 葛西教室 船橋駅前教室 津田沼教室 千葉駅前教室 吉野先生より
久しぶりにあったAくんの成長
高学年クラスに5年生Aくんが振替でやってきました。
Aくんは2年生迄受け持っていた生徒さんです。
一度ご家庭の事情でお辞めになっていましたが、最近再度入室したことは聞いていました。
久しぶりにあったAくんは、少しお兄さんな顔をして背も高くなっていましたが、ニコニコ笑顔はそのまま。
相変わらず真面目に取り組んではいましたが、少し余裕もできて楽しみながらテキストを着々とこなしていきます。凄い成長です。
レッスン後の説明にこれまた変わらないお母さまにお会いして、これから振替することもあるのでとご挨拶を受け
また時々Aくんとレッスンできるのが本当に嬉しいです。
七田式船橋駅前,葛西,新浦安,津田沼,千葉駅前教室 倉内先生より
Aちゃんがずっとずっと大好きです。
今月、0歳からレッスンをしていたAちゃんがお引越しの都合でさよならすることになりました。
6年間、ずっとレッスンを担当していたわけではないけれど、毎週お顔を見てここ2年は担当レッスンの生徒さんでした。
思えばあのパンデミックのさなかに産まれてきたAちゃん。
0歳の時のレッスンはパーテーションで仕切りに囲まれ、ママも先生もマスク姿の日々でした。
弟が産まれたとき、ほんのちょっと赤ちゃん返りした?けれど。
ママが上手に2人の時間を作ってくれていて、どんどんステキなおねえさんになっていく姿をみていました。
もっとずっと一緒にいられると思っていたけれど、寂しいけれどお別れだね。
先生はAちゃんがずっとずっと大好きです。
そのまんまのAちゃんをずっとずっと大好きでいるからね。
七田式幼児小学生教室 津田沼教室 葛西 新浦安 千葉駅前 船橋駅前 清水先生より






















