ブログ

葛西教室

2017.01.19

子どもの良いところの書き出し

七田式寺下グループ(葛西・新浦安・船橋駅前・津田沼・千葉駅前)の公式ブログです。

年中クラスWくん。葛西教室に入室して半年が過ぎました。

もともとコツコツ努力を厭わないWくんは、どのお取組も上手にできていました。

が、必ず正解を出さなくてはといった窮屈な意識がどこかにあって、それがWくんの本当の能力の発揮を邪魔しているように見受けられていました。

お父さまお母さまもそのことについて気付かれ、Wくんの気質、家庭環境について客観的に再認識することをすすめました。

そして、育児・教育についての

自らの意識を変える努力を続けられました。

Wくんの良いところの書き出し50個プラスイメージの声かけ、右脳教材の暗唱などなど。

お父さまお母さまの深い愛情はすぐにWくんに伝わり、苦手だったイメージの発表やESPなども間違いを恐れず恥ずかしい気持ちを超えて、目をキラキラさせて堂々とできるようになりました。

クラスメイトとのコミュニケーションもより自然体にさりげなく素敵にとることができるようにもなりました。

暗唱やプリントなど従来からのお取組がさらに進んでいることはもちろんです。

講師として感動をもって伴走させていただいた半年でした。

   七田式葛西教室 植村先生より

2017.01.07

世界中で活躍できる人に

七田式寺下グループ(葛西・新浦安・船橋駅前・津田沼・千葉駅前)の公式ブログです。

幼児英語のクラスでは夏休み明けくらいから、ゼロ歳から1歳になる生徒さんの受講が増えています。

まだ、1人でお座りもできないのですが、じっとフラッシュカードを見たり、お歌の時は嬉しそうにニコニコ笑ったりとこちらも一緒に楽しくレッスンをしています。

何より素晴らしいのは、お母様やお父様方が一生懸命声を出してレッスンを受けてくださっていることです。

モノマネ上手な子ども達はこういう保護者の姿勢を見て少しずつレッスンに慣れて、

幼稚園に上がる頃には暗唱もスラスラ言えたり、お歌が上手に歌えたり。

こちらの質問にも英語で答えることができるのだろうな、とイメージしながら日々レッスンをしています。

何かとグローバル化と言われている昨今、今の生徒さんがどの様な大人になって日本国内だけではなく、世界中でどの様な活躍をされるのか、可能性がたくさんあるので、とても楽しみにしています。

七田式葛西教室 村瀬先生より

2017.01.03

読書マラソンのため、図書館を利用するようになりました

七田式寺下グループ(葛西・新浦安・船橋駅前・津田沼・千葉駅前)の公式ブログです。

年中クラスのKちゃんのママより、素敵なお話を伺いました。

「今月の読書マラソンのため、図書館を利用するようになりました。」とのこと。

そこでKちゃんの好きな本とママ自身が読みたい料理の本を借りて、お家に帰ったそうです。

お家ではKちゃんは借りてきた本を読み終えると、ママが借りてきた料理の本を読み始め、そして「作りたい」と言い出し、ママと一緒に料理をするようになりました。

これがきっかけで、料理に興味を持ち、ママと料理をする時間が増えたそうです。

ママは、

「本1冊でこんなに子どもが変わるなんて驚きました!」

と喜んでくださいました。

確かに「読書マラソン」はたくさんの本と出会えるチャンスです。Kちゃんのママのうれしそうなお顔が印象的でした。

本当によかったです。

七田式葛西教室 瀬尾先生より

2017.01.01

2017年の教室の目標とは

あけましておめでとうございます。

七田式寺下グループ(葛西、新浦安、船橋駅前、津田沼、千葉駅前教室)の今年の目標は、    「改善・改革」です。

七田式教育は、まだ確立されていません。

常に進化し続けています。

それを短所と思う人もいるかもしれませんが、私は最大の長所だと思っています。

七田眞名誉校長は、常にアンテナを張り、新しい事を吸収し、理想の教育を目指してきました。

「右脳」という言葉がまだ社会的に認知されてない30年以上前から、「右脳教育」「脳力開発」を唄ってきました。

七田教育は、時代の最先端を走って来たのです。

そして七田教育は、まだまだ、進化、成長、発展して行きます。

今年も、さらにより良い教育を目指して   「改善・改革」していきます。

今年もよろしくお願い致します。

 

 七田式寺下グループ  (葛西、新浦安、船橋駅前、津田沼、千葉駅室)

    代表  寺下和也

2016.12.25

骨折しても幸せ!その秘密とは?

葛西教室年少クラスのSくんが、腕を骨折しました。

入院するほどの怪我でしたが、1週間お休みしただけで、ギブスを付けてレッスンに来たくれました。が、入り口の外で「入りたくない」と駄々をこねていました。

さては、お母さんと一緒に入院していて、すっかり甘えんぼになったんだな・・・

と思い、お母様にそのように声を掛けたところ、

「そうなんです!!」と少し、ニッコリされました。

普通なら、困った顔をするところです。

Sくんは3人兄弟の真ん中、お母さまは入院したことで、今までSくんのことをあまり見てあげられていなかった事に気づいたとの事。

入院中、2人っきりで

「すごく、幸せでした。だから、今は甘えさせてあげたいんです。

それから、お教室からお見舞いの花が届くなんて思ってもみなかったのですが、

届いた瞬間、パーっと気持ちが明るくなって、

七田でいつも言われている、今のままで100点。

骨折しても、甘えんぼでも受け止めてあげればいいんだと、

気持ちが軽くなったんです。」

お母さんその調子で、一緒に子育てがんばりましょうね。

Sくん早く治りますように。 

  七田式葛西教室 林先生より

« 1 237 238 239 250 »
TOPへ戻る

Copyright © 2017 七田式幼児教育 寺下グループ. All rights reserved.