心がぽわんと温かくなりました。
小学生コースでは「環境学」を学びます。
この日は『誰でも挑戦出来る社会』というテーマでした。
小学2年生には難しいテーマのように思えますが、七田っ子にはなんら難しい事はなかったようです。
この日も沢山の意見が飛び交いました。
その中で『ヘルプマーク』について話が出ました。
わたしが
『先生も、この前席をゆずってあげました。声をかける時って、ちょっとドキドキするんだよねー』
と話したら、Hちゃんがこう答えてくれました
『え?なんで先生ドキドキするの?私ぜんぜんドキドキしないよ。だって普通の事だから。それにいつもママがやってるし、それを真似っこしただけだから、簡単だったよ!』
ですって(^^)
七田教育が大切にしている1つに""心を育てる""があります。
子供達を育ててるつもりが、いつもこの様におつりがきます。
心がぽわんと温かくなりました。
そして、大人の行動をよーく見てるんだな(^^)と、ドキッと心引き締まるレッスンでした。
七田式葛西、千葉、津田沼、新浦安、船橋駅前教室 手塚先生より
曽根先生の講演会
嬉しい!楽しい!学びたい!に繋がるように・・・
今年度4月から初級クラスに入った二年生のRちゃん
キッズの頃から通ってくれていて1年のブランク後に戻ってきてくれました。
10月から曜日変更で担当が変わってしまったのですが、9月最後のレッスン時に私に手紙を書いてきてくれました。
その中で感謝の言葉と丁度レッスンでやった内容が学校の英語の時間でも同じことが出てきたようで、しちだの英語がとても役に立ったので嬉しかったです。
「またたくさん教えてください。」
と書いてありました。
生徒自身がやってて良かったと思えることはとても大きなことで、レッスンでやっていてわかる、嬉しい、楽しい、もっと学びたいにつながり自学自習の習慣もついていくのではないかなと思いました。
これからも生徒自身が自ら楽しく学びたいと思ってくれるレッスンをしていきたいと思います。
七田式津田沼、千葉駅前、船橋駅前、葛西、新浦安教室 中島先生より
日々成長しています☆
年中クラスは母子分離の練習をしています。
保護者様が後ろにいないということで,しっかりする子、ちょっとふざけてみる子に分かれます。
ふざけてしまっても
「あれ?もうお兄さんお姉さんになったから1人でできるかなぁって思ったんだけど」
などと声をかけると、みんな頑張ってくれます。
お友達に
「席に座らないとダメだよ」
と声をかけてくれたり
お隣のお友達が暗唱文集のページを開くのを手伝ってくれたり
みんないつも保護者様にやってもらってることをしてくれています。
分離当初はザワザワしていますが、必ずみんなしっかりできるようになります。
その成長を楽しみにしています。
七田式千葉駅前、葛西、新浦安、船橋駅前、津田沼教室 須崎先生より
世界に目を開き、生きる力になるレッスン
七田式小学生英語上級のテキストには古典のポエムが毎月載っています。
昔から今現在まで受け継がれている古いポエムには様々な教訓や普遍の真理があるように感じます。
それらに英語で触れて感じ取るという経験はお子様たちにとってとても貴重。
七田式ならではの取り組みかと思います。
10月のポエムに込められたメッセージは簡単にまとめると
「結果よりもその過程に意味がある。結果に辿り着くまでにどのような時間を過ごしたかに意味がある。」
というものでした。
上級クラスになると学年も中学年以上の生徒さん方になっています。
学校や塾でテストの点数に一喜一憂する場面にもよく遭遇する年齢であり、実際に七田式のレッスンでも「結果」にのみに価値を置く発言をする生徒さんも増えてきます。
しかし、人生経験をお子様よりも蓄積している保護者様にはよくお分かりかと思いますが、その年代の「結果」はそれ程気にすることはないですよね。
それより、やはり「過程」や取り組む姿勢にフォーカスして欲しいと思います。
保護者様や講師が口で直接そのことを伝えるより、ポエムなどを通して生徒さんたちに届くといいな~と思いながらレッスンしています。
このポエムの解説をレッスンでした時の生徒さん方のはっとした様な表情を見て何かを感じてくれたのではと嬉しく思いました。
七田式英語は英語を教えるだけではなく、世界に目を開き、生きる力になるレッスンだと改めて感じています。
七田式船橋駅前、津田沼、葛西、新浦安、千葉駅前教室 石原先生より