小学生までの大事な1年間 年長クラス
年長さんのクラスは、保護者のみなさんと離れて一人でお教室に入ってレッスンします。
初めてのことなので、お母さん、お父さんを恋しがって部屋を出てしまわないかな、一人でレッスンのお道具を出したり、しまったりできるかな?
と講師の私もドキドキでしたが、そんな心配は全くの無用でした!
しっかり50分間集中し、6人のうち誰一人立ち上がることなく、お教室の外に出ることなく、集中してレッスンをすることができました!
新カリキュラムが始まり年長さんのクラスは、プリントの量も増えました。
でも、みんな講師の私のペースに合わせてしっかり付いてきてくれて、レッスンが終わり、「はい、お母さん、お父さんを呼んきてください!」というと、とても誇らしい顔をして、「入ってきていいよ!」と、呼びにいきます。
やりきった!がんばった!という達成感が、子ども達からあふれていました。
これから一年間、小学生に上がるまでの、大切な時間を、学力だけでなく6人クラスのチームとして、私も含めみんなで成長していきたいと思います。
劇的に運がよくなる言葉を毎日唱えてます
小学3年生のCちゃんは、とても優しい素直な女の子です。
同じクラスのTちゃんが元気がなかった時もすぐに気がついて、「Tちゃん、どうしたの?元気ないね。」とすぐに声をかけてくれました。
それから、詩をかくのがとても上手で、たくさんのすてきな詩をかいてくれます。
その詩は、どれもとてもCちゃんの優しさがあふれる詩で、その内容は、家族、お友達にだけでなく、お花、自然、地球などすべてのものに優しく、みんな仲良しがいいね。
というような素晴らしい詩なのです。
読んでいると心が温かくなるような詩ばかりです。
また、Cちゃんは、七田が大好きて、レッスンでやった人間学のお話もよく覚えていて、実際に実行してくれています。
だからレッスン中、お友達が、「むずかしーい。できなーい。」などとマイナスなことを言うと、「マイナスの事は言っちゃだめだよ。できないと思うと本当にできなくなっちゃうよ。できるって言えば、ちゃんとできるよ。」などと優しくアドバイスをしてくれます。
12月の最後のレッスンで、私は、「今日は、みんなにクリスマスプレゼントをあげるね。それは、劇的に運がよくなる言葉です。」と言って、劇的に運がよくなる言葉をみんなで一緒に言いました。
それは、「明るく、楽しく、元気よく、素直な心で感謝の気持ち、人には優しく親切に、ニコニコ笑顔で過ごします。...」というものです。
ただ一度だけみんなで言っただけだったのですが、Cちゃんは、言いながらそれをテキストに書き留めていてくれたそうです。
今回3月に、Cちゃんは、遠くにお引っ越しする事になってしまったのですが、最後のレッスンの時にお母さまが、「実は、運がよくなる言葉を教えていただいてから、毎日、二人で唱えているんですよ。これからも、毎日唱えようと思います。」とおっしゃってくださいました。
3か月も前にやったことを毎日やってくれていたことに、とても驚きました。
そしてとても嬉しかったです。
とても優しくて、素直なCちゃんは、ますます運がよくなって、Cちゃんの周りには、これからきっと良いことがたくさんおきると思います。
お引っ越し先でも七田を続けるというお話をうかがっています。
お引っ越し先でも、たくさんのお友達にかこまれて、楽しく七田式のお勉強をしているキラキラしたCちゃんが目にうかびます。
いつかまた、大きくなったCちゃんに会いたいです。
七田式 船橋駅前教室 塩川先生より
少し先の我が子の成長を垣間見える待合室
レッスンとレッスンの合間は他の学年のお子さまたちとの交流の場です。
小さいと思っていた我が子より更に小さなお友達や、少し大きいお兄さんお姉さんと会える絶好のチャンスでもあります。
小さなお友達と一緒にいるときに「このくらいのときお母さまは離乳食を食べてくれないっておっしゃってましたよね。」とか
「弟さんが産まかれて赤ちゃん返りして、なかなかレッスンに入れないって大変でしたよね。」
と振り返ると、どのお母さまも「そうでしたね、そんなことありましたね。」と懐かしそうです。
日々の育児の中、ご自分の子どもの成長を強く実感することのできる時間ではないでしょうか。
またそのお話を聞いている小さなお友達のお母さまも同様な悩みを持っていることも多く、熱心に耳を傾けることが多々あります。
そして少し先の我が子の成長を垣間見ることが出来るようです。
たくさんの悩みを真剣に考え、真摯に向かい合ったからこそ、いつしか笑いながら穏やかに話すことが出来た経験は、これからもお子さまたちと向き合うお母さまたちを助けるものだと思います。
七田式船橋駅前教室 倉内先生より
ほかの幼児教室と七田の違い
「こんなにニコニコと楽しそうに集中しているなんて、信じられない!」と驚かれているのは、5か月の女の子のお父さまとお母さまです。
「こんなに小さくてもできることがこんなにあるんですね!びっくりしました!」と、ちょっと興奮気味です。
これは先日の体験レッスンでのことです。
お父さまとお母さまはこんなにニコニコしたお顔のお子さまを今までに見たことがないとおっしゃるのですが、お子さまのほうは「見るもの・聞くもの・触るもの」に目をキラキラさせて、とても楽しそうでした。
またもうひと家族、1歳の男の子とご両親です。こちらの男の子も目をキラキラさせてとても集中していました。
ご両親からも「信じられない!こんなに集中しているなんて」との言葉。
そして質問タイムには、「ほかの幼児教室と七田の違いは何ですか」というご質問がありました。
「七田式教育は、人間教育です。それぞれの幼児教室や塾にはそれぞれ目的があると思います。七田式教育の目的は、社会貢献できる人材を育てることです。社会に出てからも役に立つ力です。幼児の時から『心の教育』をしっかりと根付かせ、志をもって自分の進路を決め、自立していきます。ただ学力をあげたり、記憶力をよくしたりしても、そこで学んだ知識をいかに人の役に立てるのか学ばなければ、何にもなりません。七田式教育では、小学校6年生までにそれを学びます。」
とお話しすると、皆さん大きくうなずいてくださいました。
そして、そのまま即ご入室となりました。
この日は他に2組の体験がありましたが、皆さま、即ご入室となりました。
どのお子さまのご両親もお子さまが社会人になってからの姿をイメージされたのでしょう。
とてもニコニコと嬉しそうに帰って行かれました。
これからこのお子さま方の成長を一緒に見られると思うと、講師である私もとても楽しみで幸せな気持ちになりました。
七田式葛西教室 瀬尾先生より
一人一人みんな個性を持っている
「先生、暗唱お願いします!」部屋に入るなり、元気に話しかけてきたYちゃん。
新年度になり、初めて会ったにもかかわらず、屈託のない笑顔でやって来たYちゃんに、私も思わず笑顔になりました。
最初の日にも関わらず、暗唱をしっかりやって来るなんて、本当にえらい!
私の目を真っ直ぐに見て、話すYちゃんに、ハートを奪われてしまいました。
Yちゃんに限らず、みんな子供達がニコニコの笑顔で教室に来たので、ほんとに七田式の教室が楽しいのだなぁ、と嬉しくなりました。
また、1人でレッスンに入る女の子がいて、「私、1人で出来るの。」と頼もしい言葉を聞き、こんな風に自立心を持ってレッスンに臨むことができるなんて、素晴らしいと思いました。
七田式の子供達、1人1人、色んな個性を持っていて、素敵に成長しているなぁ、と感心してしまいます。
七田式葛西教室 富安先生より























