思春期の男の子は未知の世界
小学生英語5年目は、小6ふたり、中1ひとりの男の子3人クラスです。
娘しかいない私にとって思春期の男の子は未知の世界。
毎回ドキドキワクワクしながらのレッスンです。
面白いのが、教室ではよくお喋りする子ども達がご父兄の前に行くと黙り込む。。。
思春期ですね~。
レッスンは土曜日の夕方遅くから開始します。
部活などで疲れている子ども達。
自然と声が出なくなり意識も遠のくことも時々。
が、毎回盛り上がるテキストのページがあるのです。
それは職業に関する内容のtrue&false。
正しいか間違っているか。
ろくに内容も吟味せず「T!」「F!」とまるで競りのような騒ぎ。
「先生がonlyを強調したからFだ!」などとゲームのようになってしまうのですが、その時の3人は満面の笑みでとっても楽しんでいるのです。
その姿を見て「まっ、いいか~」と思いながら
「こら~!ちゃんとやりなさ~い!」と
笑顔で怒っている私はとても幸せなのです。
あと4ヶ月、ワイワイと楽しい貴重な時間を大切にしていきたいですね。
七田式千葉駅前教室 伊藤先生より
お父様と通室された日
七田式寺下グループ(葛西・新浦安・船橋駅前・津田沼・千葉駅前)の公式ブログです。
10月入室のAちゃん。
いつもはお母様と通室されています。
教室にも慣れてきて、お話もたくさんしてくれるようになりました。
そんなAちゃんが、お父様と通室された日、いつもと様子が違い、はずかしそうにしていました。
でも、レッスンが始まると、レッスンが初めてのお父様に、いろいろと教えるようにイキイキとし始めました。
お父様も、Aちゃんの様子を嬉しそうに眺め、驚きながら、たくさん誉めていらっしゃいました。
後日、お母様が、
お父様がAちゃんのレッスンの様子を喜んでいた
とお話してくださいました。
お父様もお母様もAちゃんの頑張りを認めて誉めていて、素敵だなぁと感じました。
七田式千葉駅前教室 稲冨先生より
初めて書いた自分の名前
3歳のM君は、まだ入室ばかりの生徒さんです。
お母様のお話しによると、今までは幼児教育的なことは、何もしてなかったとの事です。
教室に入ってたくさん学びたいと、言って下さっています。
レッスンでのM君は、いつもニコニコして元気な声て答えてくれます。
おはなし絵本や俳句を覚えたところは、一緒に言ってくれたり、先生の復唱も大きな声で言ってくれます。
積極的に学んでいます。
何よりも、楽しそうに参加してくれる事がとてもうれしく思っています。
暗唱も発表出来るようになりました。
ある日お母様が見せてくれたのは、M君が初めて書いた自分の名前でした。
画用紙にしっかりとした筆圧で、大きく名前が書いてありました。
今まで文字も特に教えていなかったのに、とお母様もそして私も本当にびっくりです。
子どもって素晴らしいですね、本当に感動しました。
そしてもうひとつ、おじいちゃまのお誕生日にこれも初めて書いた、おじいちゃまとおばあちゃまの絵も見せていただきました。
とても上手に描けていましたよ。
絵も急に上手になったそうです。
潜在能力は互いに関係していて、
ひとつ出来るとまたひとつと出来るようになるのですね。
こんなに短い間で子どもの能力が引き出せる七田は、やはり本当にすごいですね。
M君のこれからが、ますます楽しみになってきました。
七田式船橋駅前教室 近澤先生より
これぞ七田英語の醍醐味
幼児英語コースを受講して約8ヶ月のRちゃん。
日本語のお話もとても上手な2歳児さんです。
七田式寺下グループでは3歳になる学年から幼児コース、英語コースともに暗唱をスタートして頂いています。
なのでRちゃんは本格的に暗唱をスタートする学年の1歳下になります。
そんなRちゃん、なんと幼児英語受講スタートからわずか数ヶ月でアルファベット大文字、小文字を全て覚えてしまい、お母様も講師もびっくり!
Rちゃんの吸収力の凄さに驚いていました。
そして受講8ヶ月頃、Rちゃんが英語版4ページ絵本「You & Me, Too!」をペラペラと暗唱してくれたのです。
しかも1回に40ページも!
お母様にお伺いしたら教室からお願いしているCDの掛け流しを毎日お約束通りに行い、後はお母様が絵本を読んで下さっているだけとのこと。
特に暗唱させようとしていらした訳ではないそうです。
にもかかわらず、しっかり入力が出来ていて、
発音もリズムもネイティブそのもの!
「これぞ七田英語の醍醐味」と感動的ですらありました。
お家でのお母様の適切な働きかけあっての成果だと思います。
Rちゃんとお母様に拍手!これからも益々Rちゃんの成長が楽しみです。
七田式船橋駅前教室 石原先生より
キュンとするお話
七田式寺下グループ(葛西・新浦安・船橋駅前・津田沼・千葉駅前)の公式ブログです。
すでに七田を卒業し、中学校生活を謳歌しているY君のお話です。
彼の弟君の送迎でお母様にお会いするたびにY君の中学での英語の成績についてお話を伺っていました。
彼は英語が嫌いなわけではない。
英会話が聞き取れないわけでもない。
むしろ外国人の先生との会話では褒められる程のコミニュケーション力!
しかし定期テストになるとーーー納得のいかない点数を持って帰ってくる、と。
枠からはみ出てしまうアルファベットやピリオドのつけ忘れ、名前のはじめの文字は大文字などのルールを全く無視して回答をしてしまうらしいのです。
どれもこれも惜しい間違いではあるものの、それが重なって点数に響いてきてしまうようです。
せっかく好きな英語なのだから、と様々なアドバイスを試みるも本人は
「別に点数を取れなくてもいいし。。」とお母様を悩ませていました。
が、先日お母様にお会いした際に
「先生!やる気スイッチ入りました!」
と嬉しそうなお声でお話下さいました。
それはーーーなんと、その学校に通うマドンナの存在でした。
そんな彼女がY君に「もっと英語の点数を取ってくれれば同じクラスになれるのにー」と言ったその一言がキッカケとなり、なんと猛勉強を始めたようです。
そして100点を連続で取ったそうです!
人は自分の為だけに何かを目指している時よりも、誰かの為に、あるいは誰かを喜ばせる為の目標があるとより頑張れるものです。
我々は何時も生徒達の、そしてそのご家族の幸せを願っています。
また子ども達が世の為、人の為に前に進む大人になって欲しいと願っています。
Y君がそのマドンナの為に頑張れるその根性!
素晴らしいですね。
そして青春を感じされられるキュンとするお話でした。
七田式千葉駅前教室 小山先生より