気持ちの作り方
年長クラスに振替でA君がやって来ました。
何度か振替には来ているA君ですが、その日はなかなか気が乗らないようでクラスに入ることが出来ません。
お母さまから離れられない様でしたので「お母さまもどうぞ」とお誘いしレッスンをはじめることにしました。
ところが他のお友達の自己紹介を聞いているうちに自分にだけお母さまがいることを少し気恥ずかしくなってしまったA君は机の下に潜りだしました。
お母さまともなんどか呼び掛けたのですが出てこれません。
そして自己紹介はA君の番です。
お返事できないA君の代わりにお母さまがお返事したとたん彼の気持ちは最低ラインまで落ち込んでしまい、教室にいられなくなってしまいました。
お母さまも諦めたように今日は帰りますと肩をおとされていました。
そんなA君でしたが、教室の外に出たことで落ち着くことができたようです。
今度は一人で戻ってきてレッスンに参加することが出来ました。
それからは質問に大きな声で答えることができるのはもちろん、時間をはかる取り組みで一番だった彼は、お隣のお友達にもやさしく教えてあげることさえ出来ました。
ご挨拶の後、お母さまに抱きついた彼は満面の笑みで少し誇らしげでした。
大きくなったとはいえまだ年長さん。
A君が気持ちの作り方をちょっぴり学べた出来事でした。
七田式船橋駅前教室 倉内先生より
こんなの初めてです!
先日、入会されたお子さまのお母様が初レッスン終了後、
「うちの子、こういう場所に来ると、いつもダメなのに先生とお教室とも相性良いのか、凄くリラックスしていて、こんなの初めてです!」と喜んでくださいました。
七田の先生だからこそ出来る目に見えない愛情を提供できた瞬間なんだろうと感じ、とても気持ちが温まりました。
七田式新浦安教室 植松先生より
七田は初めての子育てのお手伝いの場
0歳クラスのご様子です。
一番お誕生日の早いRちゃんは、クラスの中でお姉ちゃん的存在です。
みんなのお手本になってくれています。
4月からスタートのHちゃんは、キラキラ笑顔の女の子。
音楽が流れると、ユラユラダンスをしてくれます。
Aちゃんは、7か月の女の子。
レッスンを始めた頃は、途中で眠ってしまうこともありました。
眠ってしまってもいいのです。
脳には、起きているところもありますし、耳からの情報は眠っていても届いています。
レッスンは、お子様だけのものではなく、お母様のためでもあります。
Aちゃんは、レッスンにも慣れてきて、最近は眠ってしまうこともなくなりました。
英語のレッスンも始めました。
Rくんは、このクラス唯一の男の子。
百玉そろばんが大好きです。
いつもにこやかな笑顔でレッスンしてくれます。
このクラスは、みんな第一子。
お母様方は、初めての子育てをされています。
みなさんお互いに情報交換をしたり、悩みを話されたり…ちょっとしたことでも、お話するだけで気持ちが楽になったり、参考になったりします。
レッスンや母親講座を通して、初めての子育てのお手伝いができるのを嬉しく感じます。
七田式津田沼教室 稲冨先生より
辞めずに続けてきて本当によかった
先日、園長先生のスターターガイダンスが開催されました。
子育ての仕方やお子様との関わり方など、自身の実体験を交えながらの興味深いお話でした。
そんな中で印象に残った言葉は「人生とは執着を手放すこと。」でした。
自分の子供にたくさんの期待や思いはあっても、それを押し付けすぎず、大きな心と器で子供のスイッチが入るのを待ってあげること。
さらにそれは子育てだけでなく、人生におけるあらゆる欲や煩悩を手放すと、さらに世界は広がる、
という心引かれるお話でした。
その話を聞いて、小学生部の英語クラスに通っているK君とお母様を思い出しました。
英語があまり得意ではないと聞いていたK君ですが、最近いつになく英語のヤル気スイッチが入っているんです、
という嬉しいニュースをお母様からお聞きしました。
レッスンが終わるとすぐ「次のレッスンまでにここまでやっていくから」とK君から自己申告がある程だそうです。
子供のヤル気スイッチはいつ入るか分かりません。
K君のお母様は今まで大きな心でゆったりと、K君のペースに寄り添ってきたのだと思います。
「辞めずに続けてきて本当によかった」とも仰っていました。
執着を手放すことは本当に難しいことですが、信頼関係をきちんと築けているからこそ出来ることなのでしょう。
あれ!勝手に口から英語がでてきた!
小学3年生のクラスのお子さま達の事です。
みんな、昨年まで、英語は七田以外の教室に通っていたり、英語教材などでおうちで、英語の勉強をされているお子さま達でした。
そこで、お母さま方に英語の成果が出ているか聞いてみると、みなさん「成果はよくわかりません」とか、「家でちゃんとできていなくて」など、あまりいいお返事ではありませんでした。
「一度七田の英語のクラスを体験してみませんか?」とお誘いしたところ、みんな一緒にとみんなで英語クラスの体験を受けてくれました。
体験を受けたみんなに「英語どうだった?」と聞くと、満面の笑顔で「楽しかった」「全然わからなかったけど、おもしろかった」と楽しそうに話してくれました。
そして、Mくんと、Tくんは、すぐに英語クラスに入室して下さり、CちゃんとRちゃんとTちゃんはトライアルレッスンを受けてから、1ヶ月後に、英語クラスに入る事になりました。
それからは、英語のレッスンを受けてから、日本語のジュニアスのレッスンに来る事になりました。
ジュニアスのレッスンが始まる時にドアのところで、待っていて
「英語楽しかった?」と聞くと、みんな次々に
「楽しかったー!」と言って教室に入ってきます。
そしてある日、レッスンの中で、ESPの取り組みで○△□をあてる時、Mくんが突然英語で「square」と言ったのです。
私は「えっ?」と聞き返したら、Mくんは、
「あれっ!勝手に英語が出てきちゃった!」と言ったのです。
そうしたら、次々に「circle」「triangle」とみんなも英語で答えてくれました。
それからも、時々、みんなの口から英語が勝手に飛び出してきます。
先日、Rちゃんのお母さまから聞いた話です。
「家でRちゃんが英語をしゃべってる声が聞こえてきたので、本を、見ながら言ってるのかと思って見たら、何も見ずにスラスラ、しかもすごくきれいな発音で英語をしゃべっていたんです。
しかもすごく長く。
私にはあんなきれいな発音はできません。
英語をかけ流していただけなんですけどね。」と言って、その時録音したRちゃんの英語を聞かせてくれました。
お母さまの言う通り、とても流暢なきれいな英語で、私にはお手本の英語みたいに聞こえました。
そして、3月にジュニアスのクラスに新しく入室したSちゃんも、英語をやってるみんなが気になってきたみたいで、英語の体験を受ける事になりました。
不安そうなSちゃんのお母さまに、Tちゃんのお母さまが
「七田の英語ってすごいですよ。」と言って、指を折りながら
「うちは、今まで色々いくつかの英語に通ったり、やったりしたんですけど、口から勝手に英語が出てくるというのは、七田だけ。
七田は、カリキュラムもすごくしっかりしていて、本当にすごいよ。」とアドバイスして下さいました。
七田の英語はすごいです。
始めてすぐに成果が出ているみんなもすごいです。
そして、それをすぐに実感して下さるお母さま方もすごいです!
この子たちの1年後、そして将来がとても楽しみです。
七田式船橋駅前教室 塩川先生より























