手紙を書くことも、もらうことも稀になった現在、ある日突然、Mちゃんから一通の手紙が届きました。
手書きの、封筒に入った、切手と消印付きの、なんとも堂々とした手紙でした。
「りゅう先生は、お元気でしょうか。わたしは、ならい事の英語の時にお世話になっている○○小学校三年〇組の〇〇〇です。英語の意味や役目についてくわしく教えてもらい、また英語の動詞についてやさしく教えてくれてありがとうございます。先生のやさしさで、もっと英語がやりたくなりました。そして、教えてもらったことを生かして、もっと英語が話せるようになりたいです…」
鉛筆で丁寧に書かれた一文字一文字を目で追いながら、私はその思いを心で受け取りました。
後日、Mちゃんのお母さんに「お手紙ありがとう」とお伝えすると、お母さんは微笑みながら、Mちゃんは学校で手紙の書き方を学び、誰かに手紙を書くという課題があり、自ら七田の先生に手紙を書いて出したのだと教えてくださいました。
そのお話を聞いて、私の感動は倍増しました。
Mちゃん、ありがとうございました。
小学校の先生方、ありがとうございました。
これからも、英語をくわしく、やさしく教えますね!
七田式新浦安,葛西,船橋駅前,津田沼,千葉駅前教室 リュウ先生より



















