発想力が豊かでユーモアもありクラスのムードメーカーの1年生のHくん。

先日のレッスンで、作文がとってもたくさん書け、自分でもとても喜んでいました。

「先生~、読んで~」と大きな声で私を呼んでくれました。

作文は、毎週あります。Hくんは書きたくない時や、書けない時もありました。

けるタイミングや状況がいつかは来る!と必ず信じていました。

そして、その日がきました。

レッスンのお迎えに来てくださったお父さんも、私が褒める間も無く

「先生、こんなに書いていてびっくりです」

と目にうっすら涙を浮かべ感動していました。

1年生の年度末に修了作文の提出があります。

他の子は下書きや案が決まりつつある中、Hくんは手付かずの状態なのはわかっていましたが、焦らせず私もとにかく時期を待っていました。

そして、今日は親子共々喜びと自信が溢れていたので、お父さんに

「Hくんは、こんなに書ける子です。必ずできる子です。でもまだ一緒に向き合い、励ます必要があるので。パパ、ちょっと頑張って一緒にやってみてください!」

とパパの背中をぐっと押しました。

すると、次の週。なんとHくんは下書きを完成してきました。

私は本当に嬉しかったです。

Hくんもたくさん褒めましたが、お父さんにも

「パパ、頑張りましたね!」

と伝えると

「はい、夜まで2人でがんばりました!」

とキラキラしていました。

作文を通して親子の素晴らしい時間を築けたと思います。

七田式船橋駅前・葛西・津田沼・新浦安・千葉駅前教室 古河原先生