葛西教室土曜日クラスの年中Aくんは、年少の秋頃に英語コースへ入室しました。

当初はお母様のサポートのもとで学習していましたが、現在は自立して家庭学習に取り組んでいます。

保護者様のお話によると、ほぼ毎日自室で20分間、CDのかけ流しを行いながらテキストを見て練習しているとのことです。

その結果、入室から半年足らずで暗唱絵本「Speak up Stories」Stage1・Stage2を発表しました。

さらに、テキストを丁寧に音読し、「in」と「into」の違いについて質問するなど、理解を深めようとする姿勢も見られます。

Aくんの例を参考に、家庭学習に課題のある保護者様へ「毎日20分の英語時間を確保する」ことを具体的に提案しています。

その取り組みの一例として、これまで小学生英語教材「言えちゃいマスター」の単語学習がなかなか進まなかった船橋教室初級のIさんも、継続的に取り組むことで、現在は1週間で5Day分の単語を練習・発表できるようになりました。

昨年末には単語発表を終え、現在はセンテンス読みに進んでいます。

また、中級Aくんは英文を読むことへの意欲が高まり、以前使用していたKID用テキストを活用し、CDを繰り返し聞きながら音読練習を行い、ご家庭でも発表しているとのことです。

保護者様からは「英文が本当に好きになった」との嬉しいお声をいただいております。

家庭学習の習慣化と継続が、確実な成果につながっていると実感しております。

七田式葛西,新浦安,船橋駅前,津田沼,千葉駅前教室 サリ先生より