お母様の声
『七田で培った単語力、文法力、表現力』
1年ぶりに生徒さんが帰ってきました。
HちゃんとKちゃんの姉妹です。
ご両親のお仕事で海外で生活されました。
お姉さんのHちゃんは今年1年生。
年中の時に英語の担当をしていましたが、とても優秀なお子さんでレッスン中の受け答えはもちろんのこと、暗唱も完璧。
とても発音がよく、とても耳の良いお子さんだなと思っていました。
春休み中に手続きに来てくださったとき、満面の笑みのHちゃんを見て、外国での生活をとても有意義に満喫できたのだなと一目でわかりました。
ご両親のが教えてくださいました。
Hちゃんは現地の小学校に入り現地の子供たちと同じように過ごしてきました。
作文のコンテストがあったそうです。
はっきりとした順位は興奮して覚えていないのですが、3位か4位を取ったそうです。
たった1年しか住んでいないのにもかかわらずですよ!
現地の先生もとても驚かれていたそうです。
『七田で培った単語力、文法力、表現力』のお陰だとご両親はおっしゃってくださいました。
いえいえ、Hちゃんとご両親の努力の賜物が素晴らしい結果をもたらしたのですよ!
そこに少しだけでも関わることが出来た私たち七田の講師はとても幸せ者です!
こちらこそありがとうございます。
妹のKちゃん。
1年前は本当に赤ちゃんだったのに今はしっかりおしゃべりも出来るレディになってます。
先日初めての英語のレッスン、最初は久しぶりの教室に泣いてしまいました。
が『hello song』が始まるとピタッと涙が止まります。
でもまだまだ恥ずかしいのかママのお膝の上で声を出すこともなくじっとしてます。
英語は理解できるのでこちらの質問にはコクリと頷いてくれます。
mystery boxに入っているオモチャを取って『It's a ○○.』と発話するアクティビティだったのですが、その時に小さな声で『It's a strawberry.』と完璧な発音で。
室内が一瞬どよめき、すぐにお母さま方の『すごーい!』の声が!
Kちゃんも思わず笑顔がはじけました。
全てを素直に吸収して帰国したKちゃん、その才能と実力ははかり知れません。
これからもとても楽しみです!
別れもあるけれど出会い、再会もあるこの季節。
みんな素敵な可愛い七田の子供たちです。
一緒にたーっくさん頑張って楽しんでいこうね!
七田式千葉駅前教室 伊藤先生より
頑張った成果を発揮できみんなにほめてもらえて
2週間程の春休みを終え、新年度のレッスンがスタートしました。
久しぶりのレッスンに、少し緊張したお顔の生徒さんもいる中、満面の笑顔でドアを開け入ってきたKちゃん。
3歳のKちゃんは、教室に入るとすぐ、「せんせいは~?どこ~?」と探してくれます。
Kちゃんのお母様によると、春休みの間、「しちだに行きたいなぁ。」
「せんせいに会いたいなぁ」「明日は、しちだ行く?」と、毎日新年度のレッスンを楽しみに待っていてくれたそうです。
春休みの間も、暗唱をがんばっていたKちゃん。
教室で暗唱を発表するのを楽しみにしていたようです。
これも、春休みの間も、お家で暗唱に取り組んでくださっていたお母様の頑張りのおかげです。
いつもの様に、ノリノリでレッスンをしてくれたKちゃん。
待ちに待った暗唱発表の時間。
今までは、少し恥ずかしいそうに小さな声で発表していたKちゃんでしたが、以前より大きな声ではっきりと絵本の暗唱ができました。
同じクラスのお母様からも大きな拍手!
Kちゃんは、とびきりの笑顔を見せてくれたました。
頑張った成果を発揮でき、周りからもほめられた経験は、Kちゃんの大切な宝物になったでしょう。
これからもKちゃんに楽しみに待ってもらえるようなレッスンで、お教室でお待ちしています。
七田式津田沼教室 稲冨先生より
楽しく暗唱するコツ
英語の暗唱教材を達成すると、バッチがもらえます。
そして、このバッチをまるでシャネルやエルメスのように思ってくださいとご父兄に伝えました。
すると最初に達成した生徒に、お友達のお母様方から
「すごいね~。頑張ったね~。」と称賛の嵐。
自分のお母さんに褒めてもらうのに慣れていても、お友達ののお母さんに認めてもらってとっても嬉しそうなRちゃん。
「Rちゃんみたいに一緒に頑張ろうね。」
とみんなで暗唱達成に向かって頑張っています。
お教室の雰囲気がいいと、みんなとっても楽しそうに暗唱してきます。
みんな頑張れ!!
七田式津田沼教室 中村先生より
2歳児さんクラスも暗唱がブームに!
千葉駅前教室の2歳児クラスは、今、暗唱してスタンプを押す!というのが、とてもブームです。
その可愛いこと!
4ページ絵本という短い文章の暗唱絵本を、昨年秋の「読み聞かせマラソン」という教室内イベントで、1日に何十回読み聞かせてもらった子どもたち。
2歳という、言葉がでてくる時期も相まって、レッスン後には「(暗唱を)やる~!」があちこちから。
12月でようやく2歳になったKくんも、かわいい声で「とらっくはひとをのせてはちりましゅ(はしります)」なんてしっかりと暗唱できてます!
それを見ていたRちゃんが「おかお、おかお」とお母様に暗唱をやることをアピール。
Kくんも、Rちゃんも0~1歳のときから担任でしたので、「あの赤ちゃんだったふたりが、発語しはじめ、日本語が上手になり、お母様と色々お話できて、暗唱までできるなんて!」と、たった1年でこの成長の早さにびっくり。
環境があれば、どんな子も自然に暗唱し出す、暗唱は楽しい(スタンプもらえるから、お母様にほめられるから)という状況になっています。
お母様方の絶え間ない努力に拍手を送りつつ、KくんやRちゃんが、これから素晴らしい能力を自然に身に付けていく様子を楽しみに見守りたいと思います。
千葉駅前教室 木内先生より
深い愛情のこもったエピソード
年少前のCクラスのAちゃんは季節折々にとても素敵な作品を作ってお教室に持ってきてくれます。
桜を彩った絵や、ジャコランタンの籠、クリスマスツリーに発砲スチロールの花壇に色とりどりのチューリップや蝶々と作品も多種に渡ります。
そのどれもがほとんどAちゃん一人で黙々と創り上げるそうです。
レッスンで行った折り紙をヒントに立体的に発展させたり、自分で思考錯誤しながら様々なものにチャレンジしています。
勿論お母さまがヒントを下さったり横で作り方を見せて下さったりとお母さまのフォローと環境づくりがなくてはこれらの作品は生まれてこなかったと思います。
先日、お母さまからAちゃんのお祖父様が七田の先生に見せて欲しいとAちゃんの為に描かれた作品を見せていただきました。
それはキャラクターに見立てたAちゃんマンのイラストと素敵な詩でした。
そしてなんと、将来Aちゃんが自分で描きたくなったら書けるように構図と書き方が描かれた素敵な設計図が添付されていました。
そこには、お祖母様が詩の添削をして下さったこと、お祖父様とお祖母様のAちゃんに対する深い愛情のこもったメッセージが書かれていました。
お祖父様もこの作品を仕上げるにあたり、思考錯誤を繰り返し、今回は上手くいかないかもしれないという思いをいだかれたこと、それでもお祖母様のフォローや、何よりも大好きなAちゃんへの想いから頑張った事が綴られていました。
それを読ませていただいて、深い感動とともにスッと私の中に腑に落ちたものがありました。
Aちゃんは数々の作品を仕上げる時もそうですが、レッスン中どんなに眠くても最後まで頑張って楽しそうにレッスンに参加してくれます。
難しい暗唱も臆せずチャレンジしてどんどん達成していきます。
この小さな体のどこにこの原動力があるのかといつも感嘆していましたが、Aちゃんのすぐ近くにこんなに素敵なお手本になってくださる方がいらっしゃったのですね。
私達大人はともすると子どもにやらせることばかり気を獲られてしまいますが、お子様を信じ、自らの姿を見せることによってお子様のやる気を引き出せたらその方が遥かに子どもは活き活きとその持てる力発揮してくれます。
キラッキラのAちゃんには、そんな素敵なお祖父ちゃまマンがついているのですね!
これからもどんなAちゃんの才能に出会えるかとてもとても楽しみです。
そこにはお母さまお父さまは勿論、お祖父さまお祖母さまのAちゃんへの深い愛情と信頼がバックグランドにあることもその度に感じることでしょう。
七田式千葉駅前教室 武藤先生より