お母様の声
小学受験を勝ち抜いて。光り輝く未来へ。長く通った幼児教室からの旅立ち。
3月末で七田を卒業される生徒さんもいらっしゃいました。
皆さん進学のためだとか、お引っ越しだとか、未来に向けての旅立ちが多かったです。
なかでも小学受験を勝ち抜いて、お引っ越しになった、S君とTちゃん。
本当に小さい時から、七田にかよってくださいました。
最後にはお手紙に先生大好き!と書いてあったこと、ずっとずっと忘れません。
いろいろなお話しをしてくれたことも忘れません。本当に楽しかったです。
お手紙も一生懸命書いてあり、思いが伝わってきました。
大事にしますね。
これから新しい生活が待っています。
これからの未来もヒカリ輝く未来であることを願っています。
七田を卒業された皆さん、これからもずっと陰ながら応援しています。
七田式葛西教室、新浦安、船橋駅前、津田沼、千葉駅前教室 戸梶先生より
小学3年生。歴史・展開図・面積などのテストから学ぶことは、成績だけではありません。もっと大切なことを手に入れました。
「先生、いつ?」
「いつ結果が、わかるの?」
小学生3年生ともなると、努力した成果が気になるようで、やりきった思いがこんな言葉に現れてきます。
小学生は、一年間の学習の総まとめとも言える修了検定を受けての進級です。
歴史、展開図、面積、回転図形 漢字など、幅広い分野からの出題ですから、一年間の頑張りが、その点数にも繋がってくるというわけです。
「頑張ったよ。算数は、お父さんと昨日は夜まで。」
「歴史は、ばっちり」
「すごいね。」
「地学は、完璧.!水、金、地、火、木~」
10歳ともなると、どれほど自分を信じて前に進めるのか、
「できない」「やらない」ではなく、
何のために誰のためにやるのかを知っている子供達が、七田の子供達です。
そんな中、ある一人の生徒さんは、今回のテストで「反省」を学びました。
素晴らしい発見であり気づきという宝物を得たんです。
それは、明るく元気なS君です。
どうやら検定前夜、ご家族皆様でテストに備える勉強を頑張ったそうです。
そこで、いかに毎日の努力が足りなかったかを発見したという事でした。
お母様からも、「私が、いけなかったんです。叱ってばっかりで、もっと普段から付き合ってあげればよかったんです。」と。
検定が終わったその日、S君を前にそんなお話をされましたS君のお母様。
お母様は人一倍頑張り屋さんで、お仕事でも教育面でも、一度決めたら前に進む事が大好きな方です。
だから、七田式を選んで0歳からS君を通室させてくださっておりました。
心の教育である七田式が、大好きであり、
「ここの教室なら、我が子をちゃんと育ててくれると思いまますから。」が、
S君が0歳の時、お母様がおっしゃられたお言葉でした。
お子様の成長には、山あり谷あり、その時その時のお子様の能力は、いつもお母様のいう通りにはいきません。
お子様も、脳力が育ってきているので、興味も多種多様でしよう。
頑張りたい事も成長とともにいろいろです。
勉強だけが全てではなはく、自分がどうしたいのか、どうするべきかを学んできたS君。
今回の経験を是非とも、次の成長に生かせるよう頑張って進んで欲しいと願います。
考えているだけではなく、行動する事でしたよね。
S君の夢は、車の技術者になる事です。
必ず夢を叶えましょうね。
そして、反省という宝物をこれからも大切にしていってください。
振り返る事、そして次に何をするのか、どうしたら良いのか。
これからもずっとずっと応援しています。
七田式船橋駅前、葛西、新浦安、津田沼、千葉駅前教室、松村先生より
子供の自己肯定感の育て方。年中さんの男の子の心を育てる方法お伝えします。
とってもやさしくて、心が落ち着いている年中さんのK君。
先日お母様からの素敵なお話を頂きました。
ある日のお家での事。
「着替えなさい!」と言ってもなかなか着替えない。というやりとりの話です。
年中さんともなると、自分の考えもしっかり出てくる頃ですね。
ですので、この時期に限らずですが、子供を命令で動かそうとしても、うまくいきません。
七田では「こころを育てる本」を毎週読んでいます。
心を育てるのは勿論、速聴にも繋がっている取り組みです。
だいぶ前の取り組みで、「だれのせい?」という本を読みました。
そのお話の内容は、おふざけに度が過ぎてお風呂上がりの着替えを拒み、次の日、風邪をひいてしまい、楽しみにしていたお出かけに行けなくなってしまったお話でした。
その時、お母様はK君にその本のお話をしてあげたそうです。
すると、スッと着替えるではありませんか!。
しかも自分から!
K君も素晴らしいですし、お母様の寄り添い方も素晴らしいです!
七田では毎週の子育て講座があります。
お悩みや子供の良いところを皆で共有したり、学んだりする時間があります。
お母様が、子供を命令で動かそうとせず、子供が自分らとるべき行動がとれるように言葉がけされたのでしょう。
そうすると、叱る事より褒める事がどんどん増えてくるんです!
すると自己肯定感がどんどん上がるわけですね。
なんて素敵なサイクルでしょう!
これからも子育てがどんどん楽になり、楽しくなってきそうですね(^^)
七田式葛西、新浦安、津田沼、千葉、船橋駅前教室 手塚先生より
子どもを本好きにする方法!読み聞かせマラソンに参加しませんか?
七田のお教室では、毎年11月に読み聞かせマラソンというのを開いています!
たくさん本を読んでいただき、本好きなお子様に育っていただきたいとの思いからです!
先日の年少クラスでは、読み聞かせの記録用紙を提出してくれた生徒に、賞状やメダル、消しゴムを渡しました!
でも、年少クラスのAくんは、ご家庭の事情で、今回、読み聞かせマラソンの記録用紙を提出することができませんでした。
お友達が、賞状メダルをもらう中、ひとりもらえなかったAくん、きっと泣いたり、ぐずったりするだろうと、私は予想してしまっていましたが、その様子は見えません!
お母様が、「来年は、頑張って、賞状を貰おうね」と、諭されると、Aくんは、こくんと頷き写真撮影も楽しく参加してくれました!
残念だけれど、今回、読み聞かせの時期に、ご家庭の事情が重なったことを、納得している様子でした!
ママを困らせないように、我慢できたAくん、心の成長が感じられたひとコマでした!
七田式葛西、新浦安、船橋駅前、津田沼、千葉駅前教室 佐々木先生より
子どもの我慢をする力。練習方法があるんです。
2歳のYくん。
優しいお父さまお母さまの愛情を一身に受けていつもニコニコ。
ひょうきんにみんなを和ませるのが得意な優しいYくんです。
本年度の前期面談でお母さまが気がかりを打ち明けてくださいました。
「動画を見すぎている気がします。ごはんを気ままに食べる癖があって、それも気になります。」
動画の面白さに気づいてしまったYくん。
ある日のレッスン前に、お母さまがバッグに仕舞ったスマホを貸してもらいたくなってしまいました。
でもレッスン中はスマホで遊ぶことはできないと諭されてしまいました。
リクエストが通らないことが解ったYくんは抗議をはじめました。
涙を見せて、お母さまに体当たり。
うなり声をあげて怒りをあらわに。
うまく我慢ができなくて苦しむYくんの様子にお母さまも涙が止まりません。
その日は子育て学(レッスン後の保護者さまとの学びの時間)でも頻出テーマの我慢について、我慢の練習方法について確認してお帰りになりました。
翌週のレッスン、前週の記憶があるのか、どこかばつが悪いような様子のYくんでした。
その翌週あたりから急に落ち着きを増したYくん。
かわいらしいひょうきんさはそのままに、分別ある振舞いがサマになっています。
驚いてお母さまにお話を伺ったところ、
「我慢させるって抑圧的なイメージがあって、よくないことのように思い込んでいました。我慢って大切なことで、トレーニングなんだって教えていただいて、やってみたらYのできることが増えて、Yとの時間がますます楽しくなって。」
と、こういう工夫をしてみました、あれはああいう風に、と報告してくださいました。
お母さまの表情はいつものようにかわいらしく、さらに自信に満ちて光り輝いていらっしゃいました。
七田式千葉駅前教室・葛西教室・船橋駅前教室・津田沼教室・新浦安教室 植村先生より























