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こんなにスゴイ!七田の英語

2020.02.11

『愛と厳しさ』で育てる子育て

七田式小学生英語クラスでは「言えちゃいマスター」という教材で1000単語、1000フレーズを覚え書けるまでを課題の1つにしています。

ある小学1年生クラスで「言えちゃいマスター」の単語暗唱を聞かせてもらっている時です。

暗唱を見事終え、クリアのシールを選んでいたAくんが、同じく暗唱をクリアしたBくんにこんなことを言っていました。

「ねぇ、暗唱クリアしたら何もらえる?」

私は「あら!暗唱できたら物をもらえる約束でもあるのかな?あまりいい傾向じゃないな…」と心の中で思っていたところ、

Aくんが、「僕はね、お母さんが褒めてくれるんだよ!僕のお母さん、すっごく優しいんだ。時々厳しい時もあるけど、いつも励ましてくれるんだ。すっごく優しいんだよ。」と言うではありませんか!

Aくんのお母様、「物で釣っているのかな?」なんて疑ってごめんなさい!

Aくんに「お母さん、励ましてくれたり褒めたくれたり優しいんだね」と話しかけると、お目々をキラキラさせて「うん!」と一言。

それを聞いていたBくんも「僕のママも悪いことをしたら叱られるけど、すごく優しいよ」、他の生徒さんも「うちのママも!」とみんな口々にお母様自慢が始まりました。

その様子はそれぞれのお子様のお母様への愛情をヒシヒシと感じられ感動的でした。

そして、さすが七田のお母様方!

お子様にしっかり厳しさと愛情を届けていらっしゃるんだなと感心しました。

七田眞先生はよく「愛情と厳しさ」両方が子育てには必要だとおっしゃっていました。

その通りの子育てをして下さるとこんなに素直でキラキラしたお子様に育つのだと改めて確信。

こんなお子様方と一緒にレッスンができて幸せだなと実感した出来事でした。

七田式船橋駅前教室 石原先生より

 

 

2020.01.19

毎週必ず英語の絵本を暗唱してくれます

英語レッスンのはじめ、自己紹介練習の時、"How old are you"と聞かれたら、生徒さんたちはよく自分の指を立てて、年齢の数を教えてくれます。

私も指を出して、小さい指とタッチします。

年長のY君は、6歳になりました。

"How old are you"

"I'm six."は通常のやり取りです。

昨日、私はいつものようにY君とhigh-fiveをしましたが、Y君はそのまま私の手をつかんで、紳士みたいにキスしてくれました。

これはこれは、ビックリしました!

一瞬、私の顔が熱くなりました。(もしかしたら、赤かったかもしれません。)

レッスン後、自分一人の教室の中で冷静になって、「なるほど、きっとそうなんだ」とY君の急なキスのことを理解しました。

年長さんのY君は、今年の4月から英語入室されました。

最初の二、三カ月の間、Y君はよく日本語で私の言う英語の意味を聞きました。

「どういう意味?」「分かりません。」「早くゲームやりたいなぁ!」

しかし、だんだんに、こういう質問は少なくなりました。

確認する質問に変わりました。

私の言った英語に、「これでしょ?」「○○なの?」今は、さらに、Y君からの意味付け確認の質問もほとんどなくなりました。

9月に入室の妹のKちゃんもY君と同じレッスンを受けます。

今のKちゃんは、お兄ちゃんが入室した時みたいに日本語で喋ってしまい、そんな時、Y君は「英語で話して!」とKちゃんに教えてあげられます。

Y君の成長の姿はハッキリ見られます

6月から、Y君は暗唱絵本の取り組みを始めました。

毎回レッスンの日、Y君は必ず1冊以上の暗唱を行います。

回で5冊を暗唱する時もありました。

ちなみにすばらしいのは、Y君の暗唱は、全部一回で合格なのです!

私は凄く感心します。

初めて会って以来、Y君のお母さんは、3人目の子を妊娠、出産、多忙の子育ての日々の中で、

真剣にY君の暗唱の取り組みを面倒見てきました。

本当にすばらしいお母さんです。

ついに、昨日のレッスン前、Y君は最後の1冊の暗唱絵本を達成して、メダルと賞状をもらいました。

写真を撮る時、Y君は心から笑って、笑顔は満開の花みたいでした。

お母さんもとても嬉しそうでした。

幼児の先生の話によると、Y君は英語の次の幼児コースの時も、ずっとメダルを首にかけて、ついつい満足そうに触っていたそうです。

話はY君の紳士のキスに戻ります。

26冊の暗唱を全部達成して、メダルをかけたY君は、きっと嬉しい、そして幸せな気持ちを私に伝えたかったのです。

先生も素直なY君が大好きです。

これから、Stage2の暗唱絵本に進んで、一緒に頑張りましょう!

お母さん、素敵なY君を育てていただいて、ありがとうございます!

七田式新浦安教室リュウ先生より

 

2020.01.17

お友達のパワー

葛西教室、土曜日は沢山のお子さんでロビーはとても賑わっています。

先月のレッスン、いつも元気なSくんが、午前中ということもあってなんだか元気が無く、ロビーでのアクティビティもお教室に引っ込んだままでてきません。

先生の優しい誘いもイヤイヤ、ママとやろうと言っても首を終えた振るばかり、困ったなぁという雰囲気が漂い始めるかな?という時に同じクラスのRくんが一緒にやろうと声をかけました。

すると、他の子供達もやろう!と声をかけはじめ、イヤイヤと言っていたSくんも苦笑いしながらお部屋から出てきて、照れ臭そうにママとロビーでの取り組みをやっていました。

その後すぐに英語のレッスン、さてどんな感じで現れるかな?と待っていたらいつも通り満面の笑顔でハローと言って入ってきました。

どんな理由でイヤイヤがあったのかはわかりませんが、みんなが一緒にやろう!と声をかけたという優しい誘い、まだまだママやパパが1番の年頃だとは思いますが、赤ちゃんの時から一緒にレッスンをしてきているお友達のパワーも大切になってきているのね。

と思った微笑ましい出来事がありました。

本当に未就園児から幼稚園生の年頃は、様々な理由で出来てたことがやりたくなくなったり、出来なかったことが突然出来たりと日々進歩していて、見ていてこちらもとても良いパワーをもらえます。

また、そんなお子さん達を暖かく見守るお母様、お父様にも優しい、気持ちを沢山もらっています。

まだまだ暑い日が続く中、新学期頑張ろうと思った1日でした。

葛西教室 村瀬先生より

 

 

2019.12.19

なんてキレイな心なんだろう

お子様方のレッスンを担当させて頂いていると毎回皆さんの成長を感じることができ、とても幸せな気持ちになります。

七田式英語コースSELクラスでは英語の歌も何曲かフラッシュカードを見ながら、あるいは手遊びなど体を動かしながら楽しんでいます。

9月の歌の中に「All Through The Night 」という曲があります。

こちらはテンポがゆったりとしていて優しい穏やかな気持ちになる歌です。

また、少し曲が長めでもあります。

穏やかな曲調と長めであるためBabyクラスでこの曲を流すとウトウトしてしまう赤ちゃんもいらっしゃいます。

なので生徒さんのコンディションをみて「今日は大丈夫!」と確信ができた時のみこちらの曲をお聞かせするようにしています。

先日、Babyクラスでその日がやってきました!

曲が始まると皆さん静かに身じろぎもせずフラッシュカードを見つめ聴いてくれています。

「あら?大丈夫!?みんな眠くなってきちゃった?」と思いながら歌っていました。

そして曲が終わるとK君とS君はお母様の顔を見てニコニコ。

お母様方は「キレイな歌だね~」とお子様方の笑顔に応えていらっしゃいました。

そしてもう1人のT君。

このクラスでは最年少1歳になったばかりです。

なんとT君の目がウルウル、今にも涙が溢れ出しそうです。

T君、どうした?」とその涙に私が気づくと同時にK君のお母様が「T君、感激ちゃった?」とおっしゃいました。

「なんてキレイな心なんだろう」とこちらが逆に感激してしまいました。

もしかしたら涙の真相は感激したからではないかも知れませんが、教室中が優しく清らかな空気になった出来事でした。

七田式津田沼教室 石原先生より

 

2019.11.21

昨今の英語教育で求められる技能

昨今の英語教育では4技能をバランスよくと言われています。

この4技能とは「聞く、話す、読む、書く」のことですが、七田式英語はもちろんこの4技能にしっかりアプローチしたプログラムになっています。

しかし、小学生の英語クラスに関しては今までとは違う要素が出てきました。

4技能の1つ「話す」が最近では従来から言われている「communication コミュニケーション」と新しい「presentation プレゼンテーション」の2要素が必要と叫ばれています。

七田式英語小学生クラスではこの新しい「presentation」能力に必要な取り組みを毎週行っています。

まずは定型の文章の中のワードを変えて、自分の意見を言えるようトレーニングしています。

小学生は年齢が上がれば上がるほど恥ずかしさが出てきます。

その殻を破り自分の意見を英語で言うというのはなかなか高いハードルです。

自分の殻を破る試みとして英語で発表の際にジェスチャー付きでやってもらいます。

小1・2の生徒さん達はノリノリです。

スポーツがテーマのレッスンでは「I play baseball」と言いながらバッティングのスイングをカッコよく決めてくれます。

恥ずかしがり屋の女の子は「I play table tennis」とスマッシュの格好をしてくれました。

見事に殻破れたね!

高学年の生徒さん方は更に自分との戦いです!

でもそこは七田っ子。

心の中では色々葛藤があるでしょうが順番が来たら恥ずかしがりながらもやってくれます。

これらの経験がもう少し年齢が上がり何か困難に直面した時に活きてくると確信しています。

英語でのプレゼン能力だけでたく、自分の殻を破るいい経験になっていると思います。

私自身も生徒たちと一緒に自分の殻をやぶりながらレッスンをしていきたいと思います。

七田式船橋駅前教室 石原先生より

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