こんなにスゴイ!七田の英語
英語を大好きになって真の国際人に
七田式英語を受講して1年ちょっとのK君(3歳児クラス)はとても恥ずかしがり屋のかわいい男の子です。
今年の4月から私がK君の英語クラスの担当になりましたが、はじめの頃は話しかけてもお父様、お母様の後ろに隠れてしまったり、笑顔もなかなか見せてもらえませんでした。
もちろん、お声も聞けずにいました。
それが数ヶ月経つと徐々にレッスン後の帰り際に手を振ってくれるようになり、少しだけ慣れてくれたかなと思っていると、今度はレッスン前に、「Good morning, K」と声をかけると笑顔を見せてくれるようになりました。
あら、また少しK君に近づけた!と思っていたら、次は帰り際にハグをすることを許してくれるように!
私は大感激!
そうするうちに、こちらも欲が出て、次はK君のお声を聞きたい!と思い、K君が英語を発話してくれるイメージをしてからレッスンに臨みました。
するとレッスン冒頭のお名前を尋ねた時に、今まではお父様やお母様が代わりに答えて下さっていたのに、K君本人が自信に満ち溢れてフルネームを言ってくれました。
日本語の幼児クラスではまだ自分でお名前を言わないそうで、これにはお父様もビックリ!
お父様と顔を見合わせて思わず、「おー!」と言ってしまったほどでした。
一度声が出てしまえばK君も何かが吹っ切れたのでしょう。
フラッシュカードの際に私が「What’s this?」と尋ねると次から次へときれいな発音で答えてくれるではないですか!
同じクラスのご父兄の方々もK君のお父様と一緒に、K君の発話を喜んで下さいました。
ありがとうございます!
今まで黙ってジーっとレッスンを見ていたK君ですが、
しっかり吸収してくれていたんだなと感激。
また、ご家庭で教室からお願いした取り組みをしっかりこなして下さっている結果だと思います。
これからのK君の成長が益々楽しみです。
そして、ご自身のお子様以外の生徒さんの成長を一緒に喜んで下さる同じクラスのご父兄の方々にも心から感謝です。
そんなクラスを担当できて幸せだな~と心から思います。
みんなで一緒に英語を大好きになって真の国際人に成長して欲しいと切に思います。
七田式船橋駅前教室 石原先生より
ちょっと先をいく、年上のお子様からお子様へアドバイスがもらえる七田の英語
小学生英語4年目に通うHくん。
クラスのムードメーカーです!
Hくんは2~3歳から英語を始め、かけ流しも一日の中に必ずやることに習慣化されていて、見事、右脳記憶を身に付けてるのです。
今年から3年目の後輩が3人同じクラスになり、とても優しく、面白く後輩達に語りかけてくれます。
ある日、レッスン中にふと、新たに3年目のクラスにあがってきた3年生達に「おれも去年は全然わかんなかったけど、不思議にだんだんわかってきたから大丈夫だよ」と話しかけてくれました。
Hくんが大好きな3人。
レッスンにまだ慣れずにいた3人の顔が、Hくんにアドバイスもらったとたんに、パァー!っと明るくなりました。
英語クラスは異学年が交わるクラス構成になってます。
ちょっと先をいく、年上のお子様から、お子様同士でアドバイスがもらえる七田の英語。
3年生同様、Hくんの生の声に改めて七田英語の良さを教えていただいた気がします。
ありがとう、Hくん!
七田式新浦安教室 木内先生より
悔しい思いをして前に進む力を養って暗唱チャレンジ
小学生のYちゃんはいつも明るくニコニコしながら教室に通って来てくれます。
その日もいつもと変わらずな笑顔で意欲的に「先生~!暗唱しまぁす!」と言ってクラスに入って来ました。
小学生の英語クラスの暗唱は時間とその単語の量との戦いです。
途中で止まってしまうとストップウォッチの時間が気になり...焦りだし...ますます詰まってしまい続きが言いだせません。
1回3分の制限でやる暗唱を何回か挑戦しました。
が、制限時間内で最後まで届きません。
涙をこらえて「もう一度」と指を前に出して何度かトライするYちゃんのその姿をお母様はドアの陰で見守っていました。
きっと駆け寄って背中をポンポンしながら応援したかったと思います。
あるいは「また今度にしようか?」と助け舟を出したかったと思います。
でも1人で挑戦する我が子を信じて心の中で応援してくれていました。
でもその日は合格はあげられませんでした。
涙がポロポロポロッと流れているYちゃんにアドバイスをして「来週また待っているからね。大丈夫、Yちゃんは今のポイントを押さえて練習したら必ずできるからね」と伝えました。
そして、翌週!また何時もの明るく可愛らしい笑顔で「先生~暗唱しまぁぁぁす!」と来ました。
なんと、Yちゃん、一発合格です!!
先生は粘り強く何度も挑戦したその根性と、涙を流した悔しさをバネに前に進めた強さに心から拍手を送ります。
そしてこれからも、もっともっとこのお教室で悔しい思いをして前に進む力を養ってほしいと願います。
陰で見守って下さったお母様に拍手!そしてYちゃん、お見事でした!
七田式千葉駅前教室 小山先生より
幼児クラスの数唱の唄を英語でアレンジしてみました♪
英語クラスに通う3歳のT君。
たまに変顔をしてみたり、ユーモアのセンス抜群の明るい明るい男の子。
その元気の良さでお教室での暗唱発表もすっかり板についてきています。
バリエーションも豊富になり、ABCやレッスンで歌う曜日の歌、小さいお子さん向けのpicture book "Speak Up Stories"など毎回楽しく可愛く発表してくれています。
そして、ある日のレッスン。
今日は何を発表してくれるかな?と思っていると、お母様がT君と優しく目を合わせながら「今日はちょっとお初な試みです」とおっしゃいました。
ん?お初な試みとは何だろう?
するとT君が「one, two, three! four! five!」と英語で数字を口ずさみ始めました。
その先もよく聞いていると…何だか聞き慣れたメロディー。
「幼児クラスの数唱の唄を英語でアレンジしてみました」と微笑むお母様。
なるほど!すごい!これがまた、英語になってもピタリと歌詞がはまって、バッチリなのです!
歌い慣れたメロディーにのせて英語で歌うT君の表情もいつも以上に楽しそうです。
軌道に乗ってきた暗唱をマンネリ化させず、お子様と楽しみながら続けていこうと工夫されているお母様のアイディアに脱帽!
本当に本当に素晴らしいです。
見事な数唱English versionに講師としても目から鱗でした。
その日の帰り道、気づけば私もその数唱ソングを口ずさみながら帰っていました。
お母様、T君、楽しいnew songを教えてくれてありがとうございます!
きっとずっと、大人になってもなつかしく思い出すくらい一生もののステキな曲になりましたね!
七田式葛西教室 斎藤先生より
英語で実験
先日、特別講習が行われ「英語で実験」を担当させて頂きました。
今年の実験はString Phone (糸電話)でした。
3人で話す糸電話、長い風船を使ったBalloon Phone、ワイヤーをバネにしてそれを使ったSpring Phoneを作成しました。
今回の作成にはピンやハサミ、ワイヤーを使用するため、お父様、お母様には大活躍して頂きました。
まずは3人で話す糸電話。
紙コップに糸を通すのが一苦労。
なかなか糸は通りませんが、そこでどう通したらいいか工夫を考えて頂くのもお子様にとっては良い経験だったのではないでしょうか。
風船電話の作成は風船をポンプで膨らませるのがお子様には最難関。
親子で協力しながら膨らませて頂きました。
だいぶ膨らんでくるとお子様達から「こわい!こわい!」、「もう割れちゃうんじゃない!」と悲鳴にも近い声が上がり盛り上がりました。
バネ電話ではワイヤーを太いストローに巻きつかせてバネを作成しますが、この時はお父様、お母様の出番。
長~いワイヤーを巻き巻き、ちょっと大変だったと思いますががんばって頂きました。
全てを作成後、それぞれを試す時間をとりました。
まずは3人の糸電話で声が聞こえることに顔をパッと輝かせ、糸をつまむとなにが起きるか…違いに驚き、風船電話はほとんどの方が初体験。
クリアな音を体験して頂きました。
メインイベントはバネ電話。
話してみると、「わー!」「すごい!」の声があちこちで起こりました。
3種の電話で音ってどうして伝わるのか、素材の違いによる聞こえ方の
違いなど体感して貰えたと思います。
お子様方だけでなく保護者様にも楽しんで頂けた様子。
お手伝いありがとうございました!
この実験をきっかけに更に音の不思議を探求してみて下さいね。
七田式船橋駅前教室 石原先生より





















