船橋駅前教室
胎教コースからご夫婦で参加してくださいました
感動したこと。
胎教、赤ちゃんコースを受講され11月から幼児、英語コースにご入室されたK家族。
昨年、お母様から胎教の問い合わせがあった時
『宜しければご主人も一緒に胎教を受けてみませんか?』とお誘いすると
『いいんですか?ぜひ』とK夫婦との出会いは胎教1回目の時です。
ご主人は、最初は『何をやるかは、正直わかっていませんが、来ました』
この初回から、胎教4回全てご夫婦で参加。
そして、今年の5月に無事にMちゃんが生まれました。
赤ちゃんコースも当然のように1ヶ月コースからお申し込み頂きました。
もちろん1ヶ月から5ヶ月コースまで、毎月ご夫婦で参加して下さいました。
10月末で、赤ちゃんコースも無事に終了し11月からは、幼児コース、英語コースに入室されました。
私は赤ちゃんコースで担当が終了のため、最終日は、とっても寂しかったです…
家族ぐるみで1年以上のお付き合いでしたので、もう気持ちは家族なみです!
Mちゃんとは、お腹の中から生後5ヶ月までのお付き合い。
普通の人間関係ではまず、お付き合いが生まれない、貴重な時間でした。
最後、Mちゃんを抱っこさせてもらいました。
Mちゃんは、私の目をじーっと見つめてくれました。
『Mちゃん、今までありがとう。また、必ず会おうね。Mちゃんがおしゃべりできるようになったら、一緒にお話しようね。』と伝えると、ニコっと口を動かしてくれました。
本当に赤ちゃんってすごい、感動です。
玄関まで見送りをすると、パパが振り返り『先生、本当にありがとうございました。先生に本当に助けられ、心強かったです』と。
私は、ウルっとしてしまいました…ここまででもかなり感動体験でしたが…さらに。
11月になり、Mちゃんの幼児コース初回レッスン。
英語の初回レッスンが終了すると…
私にメールを下さいました。
レッスンが楽しかったこと。
担当の先生が優しく、子供を褒めてくれ、嬉しかったこと。
なにより、Mちゃんが穏やかにレッスンを受けられたことが本当に嬉しかったようです!
嬉しすぎて思わず私にメールをしたくなってしまったお気持ちがさらに私は嬉しく感動しました。
Mちゃん、次に会うときはハイハイしてるかな?
歩いてるかな?
話してるかな?
先生は、本当に楽しみです。
船橋駅前教室 古河原先生より
みてみて!漢字のカルタ取りに目がキラキラ
「見てみて!」の声が飛び交うCクラスのレッスン風景。
今月は、おはなし絵本の仕上げです。
ひらがなの絵本を読み、速読し、今月は漢字のシールを貼ってひらがなから漢字混じりの絵本に変身した絵本を読んでいます。
取組にはカルタも登場しました!
漢字混じりのカードを10枚以上机に並べて、どのカードが読まれるかみんな目をキラキラさせています。
用意が整ったら…じゃあ読むよ!とカードを読み上げると…みんなお父さまやお母さまと協力しながら、張り合いながら、カードを探します。
自分でカードを見つけ出し、嬉しくて「あった!見てみて!」の声が響きます。
沢山のカードを集中力を発揮して、漢字のカードを楽しく見つけていきます。
大人も簡単には書けない漢字も、たのしんで取っていく姿に、七田のお子さまならではの、肩の力の抜けた芯の力強さを見せてもらいレッスンの度にこちらが感動を頂いています。
次の学年になるまで、沢山楽しみながらどんどんその素晴らしい能力を伸ばしていこうね!
七田式船橋駅前教室 黒沢先生より
やってみたら出来るようになっちゃった!
小学生のクラスでは速読の取組があります。
3年生からはテキストだけではなく、実際に本を使用しての取組にランクアップです。
七田で育ったお子さんたちは、みんな本が大好き。
でも30ページ以上ある本の見開き約400文字を、約8秒で次々に読んでいくという説明をしたとき、まずは目を白黒させて、「大丈夫かなあ」と不安の声をあげました。
無理もありません。
そんな読み方したことありません。
ストップウォッチで時間をはかり、講師の合図でページをめくります。
「え~早い、まだ半分読めてないよ」といっていた子どもたちは、はじまって一月もしないうちにみんなその方式に慣れ、さっさかさっさか進めます。
目の動きが違います。
半年たつ頃には8秒さえも長くなり、先に先にと読みすすめられる子どもも出てくるようになりました。
次々に「先生、終わりました」と本を閉じ問題をといていきます。
本当に素晴らしいです。
やってみたら、出来るようになっちゃったようです。
一見難しそうなことも軽々こなしていく子どもたちは日々進化しています。
七田式船橋駅前教室 倉内先生より
お母さんの疲れも気遣える年少さん
年少クラスのKくんは、いつもとてもおだやかですが、すごく芯の強い、しっかりしたお子さんです。
このクラスは、男の子が4人と、女の子が1人のみんな元気いっぱいのクラスです。
先日、トランポリンをやろうとしたら、みんな一番にとびたくて、一斉にトランポリンにのってしまいました。
「トランポリンは一人ずつ順番だよ」と言ったら、みんな口々に「ぼくが一番!」「ぼくが一番!」とトランポリンから降りようとしないのですが、Kくんは、真っ先に降りました。
そんなKくんを見てお友達も降りてくれました。
そして、みんなが「次は、ぼく!」と次々とんでいくのを見て、一番最後まで待って、最後にトランポリンに上がり、笑顔でとびました。
「Kくん、最後までよく待てたね。ありがとう」と言うと、恥ずかしそうに、にっこり笑いました。
本当に優しい癒される笑顔でした。
また、別の日のレッスンで、たくさんのペットボトルをつなげて作った棒を使って、高い低いの取り組みがありました。
みんなひとつずつ持って、どれが何番目に背が高いかな?低いかな?という取り組みです。
一番にKくんが一番高いペットボトルを持ちましたが、他のみんなも一番高いペットボトルを持ちたくなってしまい、取り合いになってしまいました。
私の「順番にしようね」の声は、みんな全く聞こえない状態になってしまったのですが、Kくんは、持っていた一番高いペットボトルを「はい」と一番に手を離してお友達に渡しました。
そして、みんなが一番高いペットボトルを順番に持つのを見ていて、一番最後に受け取りました。
最初にKくんが持っていたのに、しかも、自分もそれを持ちたいのに、先にお友達に譲って、自分は最後まで待っていたのです。
Kくんは、お友達にも優しいのですが、お母さまにも、とっても優しいのです。
お母さまがとても疲れていたある夜、Kくんには疲れている事は何も話していないのに、Kくんは元気がないお母さまの様子に気がついて、お母さまの所にきて、「お母さん、疲れたの?」「お母さん、大丈夫だよ。」と言って頭をなでてくれたそうです。
その話を聞いて、本当に感動しました。
Kくんには、お母さまやお友達の事を思いやれる優しい心がしっかり育っていますね。
Kくんのおかげで、私もとても幸せな気持ちになれました。
Kくん、ありがとう。
七田式 船橋駅前教室 塩川先生より
『愛と厳しさ』で育てる子育て
七田式小学生英語クラスでは「言えちゃいマスター」という教材で1000単語、1000フレーズを覚え書けるまでを課題の1つにしています。
ある小学1年生クラスで「言えちゃいマスター」の単語暗唱を聞かせてもらっている時です。
暗唱を見事終え、クリアのシールを選んでいたAくんが、同じく暗唱をクリアしたBくんにこんなことを言っていました。
「ねぇ、暗唱クリアしたら何もらえる?」
私は「あら!暗唱できたら物をもらえる約束でもあるのかな?あまりいい傾向じゃないな…」と心の中で思っていたところ、
Aくんが、「僕はね、お母さんが褒めてくれるんだよ!僕のお母さん、すっごく優しいんだ。時々厳しい時もあるけど、いつも励ましてくれるんだ。すっごく優しいんだよ。」と言うではありませんか!
Aくんのお母様、「物で釣っているのかな?」なんて疑ってごめんなさい!
Aくんに「お母さん、励ましてくれたり褒めたくれたり優しいんだね」と話しかけると、お目々をキラキラさせて「うん!」と一言。
それを聞いていたBくんも「僕のママも悪いことをしたら叱られるけど、すごく優しいよ」、他の生徒さんも「うちのママも!」とみんな口々にお母様自慢が始まりました。
その様子はそれぞれのお子様のお母様への愛情をヒシヒシと感じられ感動的でした。
そして、さすが七田のお母様方!
お子様にしっかり厳しさと愛情を届けていらっしゃるんだなと感心しました。
七田眞先生はよく「愛情と厳しさ」両方が子育てには必要だとおっしゃっていました。
その通りの子育てをして下さるとこんなに素直でキラキラしたお子様に育つのだと改めて確信。
こんなお子様方と一緒にレッスンができて幸せだなと実感した出来事でした。
七田式船橋駅前教室 石原先生より