葛西教室
お母さんの靴をだしてあげる優しい3歳
3歳のSちゃん、いつもお母さんの靴を出してあげる優しい女の子。
先日お母様がゆったりめの靴を履いており、Sちゃんが履かせてあげる素振りをみせていました。
そのあと、『痛いのバイバイ』とお母さんの足を撫でて手を振っていました。
お母様に聞くと足の指を怪我してしまったそうです。
いつもお母さんにして頂いているように、お母さんの痛みを軽減してあげようとしているSちゃんの行動に心が温まりました。
七田式 葛西教室 白川先生より
今まで英語を教えてくれてありがとう
3月末は保護者の方の転勤でお引越しされる生徒さんが何人かいらっしゃいました。
私が担当している小1のH君は鹿児島に行かれることになりました。
昨年の4月から英語を始められ、お母様は英語始めるのが遅くて、暗唱がなかなか進まない、レッスンも集中してやっていないようだ、と何回かやめようと思ってらして、実際ご相談されることもありました。
しかし、小学校生活にも慣れ落ち着き始めた夏休みあたりから、暗唱も毎回やるようになり、アルファベット書きも綺麗に書けるようになりました。
後半は朗読コンテストや、英検Jrに挑戦するようにもなり、朗読コンテストはあと少しというところで優秀賞は逃したものの、本人は文章を役になりきって英語を読んだといったことがとても自信に繋がったようです。
英検J rも楽しみながら学習できたようで、シルバー合格、次はゴールド挑戦といったところでのお引越しです。
鹿児島に行っても七田を続けられるそうなので、英語もよくできるようになったので、しっかり楽しみながら続けて下さいと、お伝えしました。
お母様からは戻ってきたらまたお世話になりたいと言っていただきました。
H君からも、今まで英語教えてくれてありがとう、鹿児島に行っても頑張りますという旨のお手紙をいただきました。
とても嬉しく、H君の成長を楽しみにまた会える日が来たらいいなと思いました。
七田式葛西教室 村瀬先生より
わからない!ってことは吸収できることがいっぱい!
春ですね。
幼稚園、保育園、学校、そして七田のお教室も新たなスタートです。
どんな毎日になるのか期待でワクワク、そしてちょっと不安もあってドキドキ。
大人でも同じ気持ちです!
英語クラスは幼児小学生共に新カリキュラムとなり、お教材も新しくなりました。
講師が代わった生徒さんもいらっしゃいますし、お子様たちはきっといつも以上にドキドキでレッスンに参加されたかもしれません。
今日はそんな新年度レッスンの一コマをご紹介します。
小学生英語クラスのR君。
レッスン中のプリント書きにうまく集中できず「わかんない」と大きな声。
「お!いいね!『わかんない』からお勉強するんだよね!全部わかるなら何にも勉強しなくていいことになるもんね!」と声をかけていると、
同じクラスのHちゃんが「わかんない、ってことは、学べることがたくさんあって、それだけいっぱい吸収できるってことなんだよ。ママが言ってた!」とキラキラのお目目。
決して励ますとか慰める、という口調ではなく、心の底からそう信じているという、とても素直な言い方でした。
そうだよね!とってもステキなこと言ってくれたね!その通りだよね!と私もすっかりテンションが上がってしまいました。
クラスのみんなも何となくニコニコ顔。
Hちゃんはいつも積極的でとても優秀な生徒さんです。
でも、優秀なだけではなく、心もステキに育っているんだな、そしてこんな素晴らしい声がけができるお母様、本当にステキ!と心から尊敬します。
新年度最初のレッスンにふさわしい雰囲気を作ってくれた4人の生徒さんたち、ありがとう!
みんなでたくさんのことを吸収しようね。
七田式葛西教室 斎藤先生より
ほかの幼児教室と七田の違い
「こんなにニコニコと楽しそうに集中しているなんて、信じられない!」と驚かれているのは、5か月の女の子のお父さまとお母さまです。
「こんなに小さくてもできることがこんなにあるんですね!びっくりしました!」と、ちょっと興奮気味です。
これは先日の体験レッスンでのことです。
お父さまとお母さまはこんなにニコニコしたお顔のお子さまを今までに見たことがないとおっしゃるのですが、お子さまのほうは「見るもの・聞くもの・触るもの」に目をキラキラさせて、とても楽しそうでした。
またもうひと家族、1歳の男の子とご両親です。こちらの男の子も目をキラキラさせてとても集中していました。
ご両親からも「信じられない!こんなに集中しているなんて」との言葉。
そして質問タイムには、「ほかの幼児教室と七田の違いは何ですか」というご質問がありました。
「七田式教育は、人間教育です。それぞれの幼児教室や塾にはそれぞれ目的があると思います。七田式教育の目的は、社会貢献できる人材を育てることです。社会に出てからも役に立つ力です。幼児の時から『心の教育』をしっかりと根付かせ、志をもって自分の進路を決め、自立していきます。ただ学力をあげたり、記憶力をよくしたりしても、そこで学んだ知識をいかに人の役に立てるのか学ばなければ、何にもなりません。七田式教育では、小学校6年生までにそれを学びます。」
とお話しすると、皆さん大きくうなずいてくださいました。
そして、そのまま即ご入室となりました。
この日は他に2組の体験がありましたが、皆さま、即ご入室となりました。
どのお子さまのご両親もお子さまが社会人になってからの姿をイメージされたのでしょう。
とてもニコニコと嬉しそうに帰って行かれました。
これからこのお子さま方の成長を一緒に見られると思うと、講師である私もとても楽しみで幸せな気持ちになりました。
七田式葛西教室 瀬尾先生より
一人一人みんな個性を持っている
「先生、暗唱お願いします!」部屋に入るなり、元気に話しかけてきたYちゃん。
新年度になり、初めて会ったにもかかわらず、屈託のない笑顔でやって来たYちゃんに、私も思わず笑顔になりました。
最初の日にも関わらず、暗唱をしっかりやって来るなんて、本当にえらい!
私の目を真っ直ぐに見て、話すYちゃんに、ハートを奪われてしまいました。
Yちゃんに限らず、みんな子供達がニコニコの笑顔で教室に来たので、ほんとに七田式の教室が楽しいのだなぁ、と嬉しくなりました。
また、1人でレッスンに入る女の子がいて、「私、1人で出来るの。」と頼もしい言葉を聞き、こんな風に自立心を持ってレッスンに臨むことができるなんて、素晴らしいと思いました。
七田式の子供達、1人1人、色んな個性を持っていて、素敵に成長しているなぁ、と感心してしまいます。
七田式葛西教室 富安先生より