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葛西教室

2018.02.16

読み聞かせマラソン

お子様に読書習慣をつけ、本を通してお子様とのコミュニケーションを深め、本が大好きになってもらう為の取り組みとして、毎年「読み聞かせマラソン」というイベントを行っています。

このイベントでは、各学年ごとに読んだ冊数によって決められた級があり、より多く読んだ生徒さんには園長賞という特別な賞がもらえる事になっています。

この園長賞を貰うことを励みに、毎年読み聞かせマラソンを楽しみにしてる小学生のお母様から伺ったお話です。

「まずは読書マラソンを取り組む前に、1ヶ月間で何冊読むか!何級を目指すか!まずは目標数を立ててから取り組みます。」

「目標数が決まったらそれを30日間で割ると、1日何冊読めば目標数に達する事が出来るか明確にわかります。」

「目標を立てた事で、月の半分辺りでまだ少ししか読めてない場合、再度計算してあとどの位で目標に達するかを自分で判断します。」

「このイベントの趣旨とは異なりますが毎年子供自身に任せて、目標設定→実行という取り組み方をしています。」とのお話でした。

小学生ともなると、帰宅後習い事や宿題などやる事が沢山ある中で、ゆっくり読書をする時間を捻出する事はとても難しいとは思います。

それなのに、自分で決めた目標に向けて励む志しには脱帽です!!

読み聞かせマラソンを通じて、本との触れ合いだけではなく、お子様自身が様々な事を学んでいるんですね

新たな学びをさせて頂きました。

今年も園長賞のメダルを首に下げて、達成出来た喜びでニコニコのYちゃんの姿が今から先生の目に浮かんでいますよ。

七田式葛西教室 吉野先生より

2018.02.15

七田教室に来ているわけとは

今回は、先日教室で聞いた保護者の方のステキな言葉をご紹介したいと思います。

1歳の頃から英語クラスに通うSちゃんは現在3歳。

同じ日に幼児クラスと英語クラスを受講される忙しさですが、お父様やお母様と元気に通ってくれています。

意思表示が上手な分、まだ3歳ということもありイヤイヤの虫が現れることもありますが、五感が優れ、感性の豊かさ、手先の器用さなどキラリと光るものをたくさん持っている女の子です。

お母様もいつも明るく、楽しくレッスンを盛り上げて下さるのですが、先日面談をした際、ふとこのようにおっしゃいました。

「うちは、お勉強ができるようになって欲しくてお教室に来ているわけではないんです。」

「七田式の脳の回路をたくさん作っていく、という考え方に共感しているからです!」

 

このシンプルではあるけれど、七田教育そのもの!というお考えがとても新鮮に感じられました。

私もひとりの親として、子どもに期待してつい多くを望んでしまいがちです。

でも、Sちゃんのお母様の飾らない一言は、見返りを求めずお子さんの可能性や好きなことを探りながら、そしてその好きなことを尊重しながらただただ真摯に明るくSちゃんに寄り添うお母様の姿勢の表れだと感じました。

柔らかいお顔で話されるお母様の表情に私の気持ちもホッと和んだひとときでした。

七田式葛西教室 斎藤先生より

2018.02.10

嬉しさのあまりぐっときてしまった出来事

年長さんクラスの子どもたち。

右脳を使ったイメージ・記憶の取組や、ちえ・もじ・かずの取組、いろんなことが上手にできるようになりました。

それらを人前で披露すること主張することも自然体にできるようになりました。

小さな成功体験を積みかさね、少しずつ確かに高まった自己肯定感は「もっと!」というレッスンに対する意欲にあらわれます。

ある日、全員で漢字を音読みで読み上げていく取組の際、Lくんの意欲が走り出してしまいました。

みんなが声をそろえて音読みを進める中、Lくんはどんどんどんどん早口になり、戸惑ったみんなはペースを維持して音読みを続けながらもキョロキョロと互いに顔を見合わせています。

その時です。

隣の席のTくんがL君の背中に手を置き、トン・トン・トン・トンと、いつもの音読みのペースでリズムをとりはじめました。

Lくんははっとした表情で口を閉じTくんを見つめました。

Tくんは変わらず漢字表に目を落としながら、いつものペースで音読みを続けています。

その間も、Tくんの手はLくんの背中でリズムを刻んでいます。

「いつもの、このリズムでいいんだよ」という無言のメッセージ

を受け取ったLくんは、また漢字表に目をやり、みんなのペースに合流して音読みを再開しました。

なんてスマートなふるまいのできる子どもたちなんだろう。

なんて素直な子どもたちなんだろう。

なんて七田らしい子どもたちなんだろう。

驚きと嬉しさのあまりぐっときてしまった出来事でした。

七田式葛西教室 植村先生より

2018.02.04

子どもたちって本当にすごい!

3歳児クラスのYちゃんとRちゃん。

Yちゃんは、とても元気で自己主張のしっかりできる女の子。

Rちゃんは、しっかりと周りを見ている女の子です。

二人ともドッツカードの「どっちが多い?」の当てっこが大好きな。

でもYちゃんは自分の指差したカードと同じカードを指差すRちゃんが気になります。

「ダメ。こっちは私が選んだんだから、あっちにして」と言って、Rちゃんの腕を押します。

私もYちゃんのお母さまも

「お友達と一緒のを選んでもいいんだよ。」と言ってもYちゃんは聞きません。

Rちゃんも始めは黙っていましたが、

「私もこっちなの」と言い、引きません。

自分の思い通りにならずヒートアップするYちゃん。

思わず手が出てしまいました。

誰もがRちゃんが泣いちゃうだろうと思ったとき、涙をこらえながらRちゃんが

「優しくしてね」とYちゃんに言いました。

その言葉にYちゃんはハッとした様子でした。

そして「ごめんね」と仲直り。

痛かったことをこらえて「優しくしてね」と言えたRちゃんすごく立派だなと思いました。

「Rちゃん、泣かずに「優しくしてね」って言えてとっても偉かったよ。」

と褒めるとうれしそうに笑いました。

Yちゃんにも

「Rちゃんのお話が聞けて偉かったよ。「ごめんね」って言えて偉かったよ」

というと小さくうなずきました。

それからの二人はとっても仲良しになりました。

自分たちで解決できた子どもたちを見て、本当にうれしく頼もしく感じました。

Rちゃんの相手を受け入れ諭す優しさが本当に素晴らしく思います。

そしてそれからのYちゃんは自分に「優しく」と言うようになり、思い通りにならないとヒートアップすることも減りました。

子どもたちって本当にすごい!と思う出来事でした。

 

七田式葛西教室 瀬尾先生より

2018.01.30

どんどん英語が出始めています!

いつも可愛らしい1~2歳クラスのTちゃん

春頃はまだまだ赤ちゃんの可愛らさで日本語も少しずつ出始めているところでしたが、もうすぐ妹が出来るからか、最近なんだかちょっとお姉さんになってきました。

そしてどんどん英語が出始めています

レッスンの中で色を皆で答えるフラッシュカードがあります。

私が

「What colour is this?」と聞くとみんな元気に答えてくれます。

「Orange!!」

「Blue!!」

「Green!!」みんな我れ先にと、どんどん答えてくれます。

でもTちゃんには得意な色があります。

それは紫色です。

Tちゃんが答えてくれる時、先生は毎回キュンとしてしまいます。

何故かというと、紫色のカードが出るまでソワソワしながら待っているのです!

そしていざ紫色が出ると、一番に大きな声で、とても綺麗な発音で

「Purple!!」と言ってくれるのです

「Very good, Tちゃん!」と褒めたあとに見せてくれる照れ笑いでさらにまたキュン!

次はどんなキュンをくれるのでしょうか。

今からとても楽しみです。

七田式葛西教室 武井先生より

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