英語幼児コースLB40のクラスでは、年間24冊の4ページ絵本の暗唱を終了させた生徒が何人かいます。

一冊につき4ページのお話しが4つあり、はじめは簡単な英語の繰り返しから少しずつ長い文章になって行くのですが、まだ英語を読むという意識のない幼児さんが、CDの掛け流しとご父兄様が1日一度読み聞かせをしてくださっているだけで、スラスラ暗唱し、しかもネイティブによるCDを聞いているので、発音もかなりネイティブに近いもので、大人では真似できないものだなといつも感心しています。

半分暗唱が終了すると小さな賞状と一緒にバッチももらえて、クラスみんなの前で表彰するのですが、その時の生徒さんが、恥ずかしいけどみんなから拍手されて嬉しいというなんとも言えない誇らしくてキラキラしたお顔になるのが可愛らしく、拍手している側も今度は私、僕ももらうように頑張るぞ!という無言の決意のようなものも感じられてなんとも良い空気が流れているように思います。

暗唱したものは大きくなったらひょっとして忘れてしまうこともあるかもしれませんが、正しい文章をしっかり暗唱していれば、本格的な英語学習が始まった時に間違えた英語を聞くとおかしいと感じたり、英語で文章を書くこともあまり苦にならないと思います。

何かにつけてグローバル化と言われている昨今、七田に通っている生徒さんは周りのみんなから暗唱できてすごいね!と褒めてもらえて、バッチや賞状もらえて嬉しい、英語楽しいと思って通ってきているので、自然とグローバルに成長しているのでは、と思っています。

みんなが大人になって英語をどのように使いこなしていっているかなと想像するのが楽しい今日この頃です。

通って来てくれているみんなが英語大好きになってくれるように私も頑張りたいと思います。

七田式葛西教室 村瀬先生より