お母様の声
ぐずってしまったお友達を助けてくれた3歳女の子のお話
最近新入室の方が多くなっています。
初めてのレッスンで戸惑っていらしたのか、レッスンの途中で「お外に行きたい」などと言ってぐずりはじめた3歳の女の子がいました。
最初はイスに座ってぐずぐずしてましたが、とうとうドアのところに行ってなきだしてしました。
お母様も戸惑いどうしたら良いかわからない様子です。
するとその時一人の女の子が、すくっと立ち上がりその子のところに行って手をとり
「一緒にレッスンしよう」
と言ってイスまで誘導しました。
新入室のお子さんは、促されるままにイスに座ることができました。
席が隣だったこともあり、その後もいろいろと、声をかけてくれて、仲良くレッスンを受けることができました。
他のお母様方も微笑ましい光景に
「すごいね、さすが七田の子ですね」
と賞賛の声をあげられていました。
その女の子は普段から面倒みのいいお姉さんタイプのお子さん。
それ以降その新入室の子の面倒をみてくれて、仲の良いお友達になりました。
本当に子どもの力は凄いですね。
今では新入室のお子さんもお母様も安心してレッスンを受けられています。
思いやる心が育ち、実践している姿を見ることができ、とても感動的な出来事でした。
七田式葛西教室 戸梶先生より
子どもの可能性を信じることが大切
年少さんのEくんは、とても元気で頑張り屋さんです。
ある日お母さんが、暗唱を家で頑張ってきたけれども、幼稚園で疲れてしまって出来ないので、携帯のビデオに録画してきたのですが、それでスタンプを貰えませんか?とおっしゃってきました。
私は、Eくんなら出来ますよ!やってみましょうと、お母さんに申し上げ、Eくん、やってみて!できるよ!できるよ!と言いました。
するとEくんはお母さんの心配は何処へやら、スラスラと、長い暗唱をしてしまうのでした!
凄いね!やったね!とハイタッチして、暗唱シートにシールとスタンプを押すEくん。
お母さんは、できるんですね。
びっくりしました。
とおっしゃり、子供の可能性を信じることが大切だと気がついてくださいました。
まだ幼稚園が始まったばかりで、疲れていても、熱心に通ってくださるお友達。
親が子供を心配するのは当然ですが、心配しすぎて子どもの可能性を摘んでしまわなくて良かった!
と思うエピソードでした。
津田沼教室 笠原先生より
子どもの記憶力の素晴らしさ
4月、クラス替えもあり、クラスの空気も少し新しい空気になっていました。
3~4歳児のレッスンが終わり暗唱の時間。
まだ進級して2回目のレッスンで暗唱のやり方をその日に説明したばかりなので、おそるおそる、「暗唱する方いますか?」聞いてみると、一人の手が挙がりました。
3月よりお通いいただいているTちゃん。
しかも暗唱するという内容は、4月からレッスン内でやっている漢文です。
クラスメイトみんなで暗唱を聞いていました。
すると「春望~…」と一度も支えずにスラスラと言えてしまいました。
クラスメイトと保護者様はみんなで大拍手!!
「どうやったの?」「すごーい!!」たちまちクラスの空気が一つになりました。
Tちゃんのお母様は「自分で携帯に一度吹き込んで、子どもが遊んでいるときに側に置いておいたら1時間しないうちに言えるようになっていた。」とのこと。
これにはクラス中の保護者様がびっくり仰天。
自分が記憶することに苦労した経験がある大人は、中々長い文章を子どもに暗唱させるには根気が必要なのではと思われる方が多いですが、それを覆す子どもの記憶力の素晴らしさを目の当たりにした瞬間でした。
そして今は共働きで忙しい家庭も多くあります。
Tちゃんのお母様もそうです。
それが大人も子どもも何も苦労しないし、時間もかからないのですから、やってみたくなります。
「うちもやってみようか」と皆さんノリノリで帰られました。
素晴らしい可能性を見せてくれ、空気をひとつにしてくれたTちゃん。ありがとう。
七田式葛西教室 渡部先生より
2020年小学校英語教育が本格的実施 ~七田英語のご紹介~
小学校の英語教育が2020年度から本格的に実施されること、また一部では既に始まっていることもあり、保護者様の英語学習に対する意識はますます高まっています。
小さい頃から英語を習っていないと出来ないのではないか...。
小学校中学年からではもう遅いのではないか...。
体験レッスンにいらした保護者様はこのような不安を抱えていらっしゃることがありますが、全くそんなことはありません。
先日体験レッスンに来てくれた小学4年生のAちゃんの話を紹介させていただきます。
学校ではネイティブの先生の授業があり、様々な色と形のチップを言いながら並べたりするような内容だと教えてくれました。
でも七田の英語は全く違います。
レッスン前半は高速フラッシュカードで右脳を活性化し、後半は読解力・作文力・コミュニケーション力を培うためのプリントに取り組みます。
この日Aちゃんが特に楽しそうに取り組んでいたのがダヴィンチマップのプリントでした。
一つのテーマに対し自分の考えを右脳を使ってイメージし、それを意見として書き出し、文章にして伝える訓練になります。
この日のテーマは飲み物。
真ん中に色の無い飲み物の絵があり、どんな色をしているか、どんな味がするか、一番好きな飲み物はなにか、などいくつか質問が書いてあります。
このダヴィンチマップは生徒さんの個性が出るので私も毎回楽しみにしています。
Aちゃんはどんな子だろう、と思って好きな飲み物を聞いてみたところ、なんと「ノニジュース」というとってもユニークな答えが返ってきました!
総まとめの「What do you think abont it?(ノニジュースについてどう思いますか)」という質問に対し、「苦いけど好き」と返ってきました。
「じゃあ、いつ飲むと美味しい?」と聞くと「お風呂上がり」と。
「It's bitter, but I like it especial ly after taking a bath.(苦いけどお風呂上がりに飲むと特に美味しい)はどう?」と提案すると、「そっか、ただ好きって言うだけじゃなくて、もう一つ付け足すといいんだ!」と。
自分の考えをまとめ、どんなふうに作文すると相手を惹きつけ、伝わる文章になるのか、Aちゃんはそのコツを掴んでくれたと感じました。
レッスン終了後、感想を聞いてみたところ、「学校の授業と違って、すごく面白かった!」と言ってくれました。
英語は一言語、自分の気持ちを伝えるツールです。
人と人とのコミュニケーションの手段です。
七田の英語は「使える英語力」が身につきます。
そしてその英語力を活用してグローバルに活躍できる人材になり豊かな人生を送ることが目標になるのではと思います。
その為にも、たくさんの子供たちに七田英語を知ってほしい、と心から思った日でした。
七田式 新浦安教室 武井先生より
1歳児クラスも自己紹介ができる!
体験レッスンを通常レッスンの中で受けられた1歳児クラスのNくん。
お母さまも少し緊張気味のようにお見受けしました。
うたう歌、目にする本、出てくるおもちゃ…レッスンは、何もかもが初めてのものばかりです。
「じゃ自己紹介はセンパイからやってもらおうか?」と前年度0歳児クラスから通室されているお子さま達からお名前呼ばせていただきました。
すると皆さん(とご一緒してくださるお父さまお母さまも)、N君の方を見ながらハイ!と手を上げてくださりました。
おかげで、Nくんもお母さまも皆と同じように自己紹介ばっちりできました!
皆で拍手です♪
お父さまお母さまの優しさや愛情をたっぷり注がれた子供たちに、翌週からクラスメイトが加わりましたね!
…これがまだ、1歳のお誕生日を迎えていないお子さまもいるクラスの出来事と言うのが凄いです!
優しい心、どんどん育っていって欲しいですね。
七田式葛西教室 和田先生より