お母様の声
なんて素敵な七田のお母様!
秋にレッスンをスタートした2歳クラスのRくん。
レッスン初日は、泣いてしまいました。お母様は、周りのお友達に迷惑をかけてしまうのではないかと、気にされていました。
すると、周りのお母様達が、
「うちも始めは泣くこともありましたよ。」
「気にしないでくださいね。」
「来週はきっと大丈夫ですよ。」などなど、次々に声をかけてくださいました。
レッスン中には困り顔だったRくんのお母様の表情も和らぎました。
次のレッスンでは、ニコニコでレッスンできたRくん。
お母様も安心された様子。
そして、周りのお母様が、
「頑張ったね。」
「よかったね」
「来週も一緒にやろうね」と声をかけてくださいました。
周りのお母様のあたたかいお言葉。
素晴らしいです。
『認めてほめて愛して育てる』を、子育てだけでなく、周りの人に対しても実践している七田のお母様。
そんなお母様に育てられる子供たちは、幸せですね。
すっかりレッスンにも慣れたRくん。
時計が大好きで、数に興味津々。
一人でしっかりと椅子に座り、フラッシュカードも取り組みも楽しんでレッスンしています。
あたたかなお母様たちのこのクラスでは、レッスン中に、ほめ言葉があふれています。
わが子だけではなく、周りの子供たちへも、たくさんのほめ言葉と拍手をしてくださるお母様たち。
まさに、七田のお母様です。
七田式津田沼教室 稲冨先生より
認めて誉めて愛して育てる!
いつもニコニコ笑顔で教室にやってくるSちゃん。
歌が大好きでリズムをとりながら楽しんでくれます。
ところがあの日だけはどうしても調子が悪く、カードに集中出来ない、大好きな歌でさえ楽しめていませんでした。
そのうちにお母さまと衝突してしまい泣き出してしまいました。
レッスン後に少しだけお母さまとお話しましたが、その日はお母さまの体調が優れず、他にもお悩みがあったらしく、どうしても笑顔になることが出来ていませんでした。
そんなお母さまの様子をひしひしと感じて不安定になってしまったんですね、Sちゃんは。
しかし1週間後、親子でニコニコ笑顔で教室にいらっしゃいました。
レッスン中も親子でニコニコ。
いつもは少しだけやる暗唱もたっぷり、大きな声で!
二人とも嬉しそう。
私もとても嬉しかったです。
伺ったところ、お母さまはとても反省したらしく今の自分とSちゃんをそのまま受けとめて大切にしようと思ったそうです。
素晴らしいことですね。
子どもを認めて誉めて愛したいなら、自分自身も認めて誉めて愛さなければいけないのですね。
まだまだ若いお母さまに教えられました。
そして子どもの感受性の高さにも改めて驚かされました。
きっと子どもたちは親だけでなく私たち講師のことも見て感じているはず。
薄っぺらい気持ちはすぐに見破られますね。
せっかく楽しみにレッスンに来てくれる子どもたちに全身全霊で向かっていこうと再認識しました。
気付かせて下さったSちゃんとお母さまに感謝です。
ありがとうございます。
七田式千葉駅前教室 伊藤先生より
どんどん英語が出始めています!
いつも可愛らしい1~2歳クラスのTちゃん。
春頃はまだまだ赤ちゃんの可愛らさで日本語も少しずつ出始めているところでしたが、もうすぐ妹が出来るからか、最近なんだかちょっとお姉さんになってきました。
そしてどんどん英語が出始めています!
レッスンの中で色を皆で答えるフラッシュカードがあります。
私が
「What colour is this?」と聞くとみんな元気に答えてくれます。
「Orange!!」
「Blue!!」
「Green!!」みんな我れ先にと、どんどん答えてくれます。
でもTちゃんには得意な色があります。
それは紫色です。
Tちゃんが答えてくれる時、先生は毎回キュンとしてしまいます。
何故かというと、紫色のカードが出るまでソワソワしながら待っているのです!
そしていざ紫色が出ると、一番に大きな声で、とても綺麗な発音で
「Purple!!」と言ってくれるのです。
「Very good, Tちゃん!」と褒めたあとに見せてくれる照れ笑いでさらにまたキュン!
次はどんなキュンをくれるのでしょうか。
今からとても楽しみです。
七田式葛西教室 武井先生より
七田は特別な時間
小2のEちゃん。
絵のセンスが抜群で数々の賞を取っています。
イメージを絵で表現するのも上手で、クラスの他の生徒さん達にもとてもいい刺激になっています。
人間学の時もキラリと光るとても素敵な言葉がポンポン飛び出てきてクラス全体をいい空気で満たしてくれる、多才なお子様です。
ところが…暗唱でちょっとつまずいてしまったり、初めて出てきたところがわかりずらかったりすると、途端にグズグズに…見かねたお母さまが、
「そんなに辛いのだったら七田を辞めようかと思います。」とお申し出されました。
ここは、Eちゃんが乗り越えなくてはならない大事なところ、辞めては何も解決しないと思い、
「Eちゃんは、レッスン中ずっとグスグスしている訳ではありません。キラキラ輝いているところ、やる気満々なところ、集中しているところと沢山あります。是非レッスンをご覧になって下さい。」とお母さまにお伝えしました。
そして、次のレッスンを見学に来ていただくことになりました。
レッスン当日、お母さまと教室に入って来たEちゃん。
「これが最後のチャンス」とボソッと言ったのでギョッとして「えっ?」と聞き返しました。
ところが言葉を発した感じとは裏腹に、なんだか引き締まったいい表情。
レッスン中もいつにも増して素晴らしい集中で、キラリと光るEちゃん節も健在でした。
最初心配そうだったお母さまの表情も、だんだん安堵の笑みに変わらてきました。
わからなくて涙ぐんでいた単位換算も「よし!」の掛け声と共にスラスラと取り組んでいるではありませんか!
思わずお母さまとめを見合わせてしまいました。
「実は家で何回も頑張ってやっていました。」と、お母さま。
レッスン後、Eちゃんに
「どうして、今日はこんなにがんばれたのかな?」と聞くと
「だって…」と言ったまま言いあぐねているのを、お母さまが引き取って
「辞めたくない一心だったのでしょうね。1週間こんなに頑張っている姿を初めて見ました。この子にとって七田は特別なんですね。」
晴れ晴れとした笑顔で帰って行くEちゃんとお母さまを見送りながら、
子どもが成長する節目に立ち会えたことに深く感謝致しました。
時に子ども達はもがきながら、涙を流しながら大きく成長していきます。
それに寄り添い心を砕きながらお母さま方も迷われる事も多々あり、それは我が子を思うが故、当然の事です。
そんな時、私たち講師は、そこに寄り添いながら、今ここだけではない子ども達の未来をしっかりと見据えていく責任を改めて深く感じました。
七田式葛西教室 武藤先生より
心あたたまるお話
年少前クラスに通っているTくんはとてもシャイな男の子。
土曜日のレッスンに来て待合室に溢れているお兄ちゃんやお姉ちゃん、大人達の中で、とても恥ずかしそうにママの胸に抱かれて大きな目で周りを見ながらしがみついています。
Tくんは時計が大好き、レッスンの時は時計が見えると「時計??」っと言いながらニコニコして、時計の歌が流れると曲にのせて身体を動かしてくれます。
ある日のレッスン、いつもはニコニコのTくんがなぜかグズグズ泣いてばかり。
どうしたのか、レッスンが終わってお母様に体調が悪いのではないか伺ってみると「実は2人目が・・まだ安定期に入ってはいないのですが」っとお母様が話をして下さいました。
「おめでとうございます。それでTくんがグズっていたのかな?もうTくんにお兄ちゃんになることは話してあげましたか?」っとお聞きしたところ
「はい。それが私より先にTが私の妊娠がわかったみたいなんです」とのこと。
お母さまがまだ妊娠に気がつかないときに、Tくんは自分のTシャツのお腹のところに、おもちゃを詰めてお母さまのところに来るようになったそうです。
それから暫くしてお母さまは妊娠に気がつかれたとのこと。
お母さまはとても嬉しそうにTくんの頭を撫でいました。
Tくんはちゃんとわかっていたんですね。
お母さまはつわりが始まりちょっと辛そうですが、きっとTくんが沢山ママを助けてくれることと思います。
七田式 津田沼教室 佐野先生より