船橋駅前教室
続けることが成果の秘訣
作文で表彰されたHくんの弟が、私のDクラスに通っています。
今回のGOOD &NEWの発表の時に、Hくんの表彰をクラスの皆様にもお伝えして感想等を話していただきました。
まずお母様は作文講座に一年生の後半から通っていて、それを続けて参加したことが今回の表彰に繋がったと話してくださいました。
一年生のときは親子共に難しくて、全ては理解出来ませんでしたが、回数を重ねるたびに少しずつ理解していきました。
まずは皆さん続けることが大事だと言われました。
そして、読み聞かせをして本好きになるとこも大きいですとも話していただきました。
このように七田の成果を目の当たりに出来ることは、とてもうれしいことです。
そしてそのお母様の声をクラスの皆様が真剣に聞いてくださり、本当によい機会となりました。
このクラスのお友達も、小学生クラスになった時の一つの目標にしていただけたらと思います。
作文講座は続けることが大事だと、小学生には伝え続けていきたいと改めて強く思いました。
Hくん、本当におめでとうございます。
お母様も大切なお話しをありがとうございました。
七田式幼児教室 船場駅前教室 近澤先生より
非認知能力を育てるってどういうことですか?
年中クラスのレッスン後、子育て講座でのこと。
Sくんのお母様から「ちょっといいですか?」と質問をいただきました。
「非認知能力を育てるってどういうことですか?」詳しくお伺いしたところ、お友達のお母様から非認知能力を育てるには小さい時は勉強なんかさせずに遊ばせることが大事だと言われたとのこと。
その時きちんと言い返せず悔しい思いをされたそうです。
「皆様はどう思われますか?」とお母さま方に伺うと
「あるある!やたらに遊ばせることを強調してくるお母さんいますよね!」
「それで上手くいっているかと言ったらそうでもなく」など、皆様が日々直面していらっしゃることが多々出てきました。
「七田って勉強だけじゃないですよね!上手く言えないけれど、子どもってすごいなと感じることが日常の中にいっぱいある。七田に通ってなかったら気づけなかった。」とAくんのお母さま。
「いつもここに来て子育てを振り返れます。まだまだですけど…でもここに来てなかったらどうなってるか…」とKくんのお母さまも。
するとSくんのお母さまが、「ここ(七田)にいるとみんなすごいからあまり感じないですけど、一歩外に出るとやっぱり違うなと思います。」
「すごいなと思われるのは学力的な事ですか?」と伺うと皆様一様に首を横に振られました。
「それが非認知能力ですよ」IQや点数などで測れない力、例えばお友達に対する思いやりだったり、みんなと協力する力だったり、コミュニケーション能力だったり。
上手くいかなかった時にどうするか、お母さま方のサポートのもとに考えながらやり遂げていくことを積み上げていく、その経験がとても大事であることをお話しさせていただきました。
また、アメリカのミシガン州で行われたプロジェクトのこともお話しさせていただきました。
低所得者層の幼児を対象に行われ40年間追跡調査をしたところ、幼児期に知的取り組みを定期的に行ったグループとそうでないグループとでは、大人になってから収入、学歴、生活等あらゆる面で大きな差が出たこと。
IQでは10歳ごろには大差がなかったにも関わらずなぜそのような結果になったかは、幼児期の働きかけで非認知スキルを身につけたからと考えられていることなどをお話しいたしました。
するとRちゃんのお母さまが「私の弟が七田をやっていて、特にすごく勉強したわけでもないのに、成績は良かったし、そこそこの高校大学に行きました。私の目から見ると遊んでいるようにしか見えなかったけど、ただ遊んでいるだけだったら、ああはならなかったと思います。だから私の子どもたちは絶対七田に入れようと思ってました。」と仰って下さいました。
それを聞いたSくんのお母さま、「そうなんですね!伺って良かった!」すこんと腑に落ちたようでした。
ここ何年か大人になった七田の卒業生をみて、会社の先輩や上司の方がお子さまを七田に!とご入室される方が増えています。
七田の卒業生たちが実績を物語ってくれていることがとても嬉しく、ありがたく思います。
七田式葛西教室武藤先生より
うちの子言葉が遅いんです...
この春から入室されましたMくんのお話です。
Mくんは、2歳さんの男の子。
普段は、保育園での生活です。
そして、この春から土曜日になると、お父様、お母様と3人で七田に通う生活がはじまりました。
通い始めの頃は言葉が遅いとご相談があり、ご両親様も戸惑いながらのチャレンジでした。
また、この子は、わかっているんでしょうか?
という、質問もありました。
よく、この時期になりますと、聞かれる質問の一つです。
こんな時は、だからこそいらしていただきたいのが七田です。
とズバリ回答いたします。
この時期の入力の大切さをご理解いただき、と同時に教材を通して入力の仕方や、一週間の生活の仕方を提案していきます。
2歳.3歳さんは、右脳が活発に働き、見たもの聞いたものは、綺麗に入力されていきます。
とにかく続け、出力を待ちましょう。
言葉が出ないなら、今はまだチャンスの時と。
そこで、次に大切なのが、それではどうしたら!でしょう。
入力のチャンスの提案をMくん用に具体的に作戦を話し合い、さあ、実行です。
ご両親がお忙しいMくんのお宅は、保育園から帰宅し時間のない中、七田の教材で、寝る前にに少しだけお父様と遊んでいるとのこと。
お母様は、その間、家事やその他の事に充分時間を使い余裕を見つけては、お父様と交代して、Mくんのお相手をされるようです。
ほんの少しだけ。
Mくんは七田式に通うようになり、これまで知らなかった世界をみつけては、絵を描き始めるなど、毎週今までにない行動が広がっているそうです。
お母様から、こんな色を使うんです。
こんな言葉を繰り返すんです。
など、ご心配も含め、講師に毎週のご様子を投げかけてくださいます。
そんなMくんはいつのまにか、国旗がほとんど正しい言葉で言えるようになつてしまいました。
つまり、言葉の心配どころか、ブルガリア、コートジボワール、サウジアラビア!と、カードを見るとスラスラ思わず声にだしてしまいます。
ご両親様も、3歳までの大切な子供の成長の時を実感されてのワクワク育児が定着していらしたようで、レッスンについても、今やとてもリラックスをされた表情で取り組んでくたざつております。
6月には、英語も同時にスタートし、すでにお絵かきの中に英語のスペルが書かれておりました。
英語の絵文字??
これまでMくんが知らなかった世界が、成長期のMくんに日々広がっており、どっしりと構えてレッスンに集中しています。
今日は、何見せてくれるの?あれ、触ってもいいのかなあ?動かしたいな!カッコいい車だね。
僕も欲しいな!綺麗な色だから。
先生、僕できるんだよ!ほらね!
こんな、Mくんの入力のエネルギーは、ご両親様の愛の証でもあり、日々現れ輝いているようです。
そんなMくんは、平日は毎日お父様、お母様の優しい笑顔の中に包まれての保育園から帰宅。
そして保育園からは、大好きなお城への出発。今日は、何する??と。
3歳までの脳への働きかけの大切さを改めて感じます。
子供は天才。
これからも、大切に大切に。
来週は、ボールがでてくるの。
上手になげてよ。
車はあったかなあ?Mくん.土曜日また会おうね。
七田式船橋駅前教室 松村先生
急成長するMちゃん!
いつもご両親と一緒に七田にいらっしゃるMちゃん。
とっても嬉しいことに昨年から今年度に引き続きもう1年以上英語を担当をさせていただいています。
幼稚園ではとても元気だそうですが、英語のレッスンが始まるととっても静かなMちゃん。
昨年は発言することが少なかったMちゃんですが、新学期が始まり嬉しい変化が出始めました。
昨年は暗唱を全くしなかったMちゃん。
ご両親には焦らずMちゃんのアウトプットを待ちましょうとずっとお話していました。
そして新学期が始まり、少しずつ暗唱をするように!
ご両親がきちんとご自宅でCDの掛け流しをしてくださっているお陰でMちゃんの発音はばっちり。
レッスンでも変化が。
周りの子に負けずに大きな声で発言してくれたり、積極的に自分の意見を言えるようになりました。
そして今ではプリントも欠かさずに出してくれます。
提出してくれたプリントを見ると、なぞりや自分で書く部分もとても丁寧に取り組んでおり感動しました。
途中パラパラ抜けているところがありお父様に確認したところMちゃんは一度プリントを渡すと離さず(笑)、それでどこかにいってしまうそう。
ちょっと~Mちゃん!!と笑ってしましました。
最近では英検Jrのブロンズも80%以上達成しました。
写真を掲示することを伝えると、とても嬉しそうでした。
以前は泣いてお教室に入って来たり、レッスン中に泣き出しお父様を困らせることが多々あったのですが、今ではほとんどなくなりました。
急成長しているMちゃん。
ほとんどお休みすることもなく七田に通ってくれてありがとう。
毎週Mちゃんに会えるのを楽しみにしています。
七田式船橋駅前教室 坂本先生より
3歳で育つ『人を思いやる心』
3歳のYちゃんは、とてもイメージ力のある、かわいい女の子です。
イメージトレーニングでネコになるイメージトレーニングをすると、鳴き声もしぐさも、身体の動きもネコちゃんそっくりになります。
そんなYちゃんには、人の気持ちを思いやる気持ちがしっかり育っていて、Yちゃんは、とっても優しい心の持ち主です。
ある時、私はのどを痛めて、声がかすれてしまい、いつもとは全く違う声になってしまった事がありました。
Yちゃんは、私の声を聞くと、「せんせい!声、大丈夫?のど痛い?」と優しい言葉を、かけてくれました。
そして、レッスンが終わり、帰る時にはまた、「先生、大丈夫?声、治る?早く治ってね」とまたまた優しい言葉をかけてくれました。
本当にうれしかったです。
そして、ちょうど次の週は、レッスンがお休みでした。
そして、2週間後、私の声はすっかり治っていて、私も2週間前に、声がかすれていたことはすっかり忘れていました。
ところが、2週間後、Yちゃんは、教室に来るとすぐに、私のところに走ってきて、あいさつより先に、「先生、声治った?」と、言ってくれたのです。
声がかれていた事も忘れていた私は、びっくりしたのと同時に、涙が出そうなくらいうれしかったです。
そして、お母さまが、「お休みの間中、Yは「先生の声、治ったかなぁ?」と、ずっと心配していたんですよ」とおっしゃって下さいました。
Yちゃんの優しい気持ちは、本当にとてもうれしかったです。
Yちゃんは、まだ3歳なのに、もう自分の事より人の事を思いやれる素晴らしい能力が育っているんですね。
そんなYちゃんは、これからもどんどん、素敵な女の子になって、たくさんの素敵なお友達に囲まれていくんでしょうね。
Yちゃんの明るい未来が目に浮かびます。
七田式 船橋駅前教室 塩川先生より