葛西教室
自分の思いを文字にするコツ
先日のレッスンのことです。
小学校1年生のAちゃんがテキストに向かって、カリカ鉛筆の音をたてていました。
ふと、テキストと覗き込むと、テキスト一面が文字でいっぱい。
小学生のテキストの魂をみがく言葉のページです。
幼児クラスから、小学校クラスに進級して4ヶ月。
4月当初は、レッスン内容や時間に戸惑っていましたが、少しづつ慣れてきたところです。
しかし、自分の思いを書くことに、難しさを感じている様子は続いてました。
そんなAちゃんが自分の思いを文字でしっかり表現している姿にとても驚きました。
それには、しっかりした要因がありました。
6月に夏季講習の応募が開始直後にすぐ、読書感想文の講座の申し込みをされ、お母様と一諸に参加されました。
その講座がきっかけとなり、思いを文字にすることのコツを掴んだようです。
何の迷いもなく、鉛筆を走らすAちゃん、笑顔でいっぱいです。
そして書き終えた後の満足そうな顔。
お母様もこの講座で書く材料を見つける事が上手になった、来年も是非受講したいとおっしゃってました。
書く楽しさを知ったAちゃん。
これからも沢山の事を文字で表現していこうね。
七田式葛西教室 湯川先生より
自分が自分らしく、そしてみんな幸せに
「今日、すごく嫌なことあった!」教室に入って来るなり5年生のFちゃんが憮然とした表情で言いました。
「何があったの?」と聞くと、お友達の自転車が倒れそれを自分のせいにされてしまったとのこと。
やってもいないことを決めつけられとても悔しかったのでしょう。
涙ぐんでいました。
「そう、それは辛かったね」と言うと、堰を切ったようにいきさつを話してくれました。
それを聞いていたMちゃん「それ、すごくやだよね。」とすかさず共感し、「私も一方的に言われたことあるよ。」とMちゃんの経験を話してくれました。
するとRくんも、Tくんも「ある!ある!」そこで「そういう時、みんなはどうするの?」と聞くと「自分のこと、ちゃんと話してそれでもわかってくれなかったら放っておく」「無視する」「違う友達と遊ぶ」「先生やお母さんに相談する」などなど口々に自分経験や対応を話してくれました。
みんなの話を聞いていたFちゃんはだんだん表情が柔らかくなってきました。
そしてTくんの「そういう時は「はひふへほ~(ばいきんまんの真似)って言っておけばいいんだよ」の言葉にみんな大爆笑。
一気に空気が明るくなりました。
「みんなは、お友達との関係でどうあったらいいと思う?」と聞くと「そりゃ、みんなと仲良くしたいっすよ」とRくん。
Mちゃんも「仲良くしたいし、みんなで楽しくしたい。」
「でも難しい」とFちゃん。
「みんなと仲良くできたらいいけど、それは理想であって、自分は自分でいるしかない。」とTくん。
「自分が自分らしくいて、なおかつみんなが楽しく幸せになれる方法あるかな?」と聞くと
「それ難しい~」「無理!無理!」いつもはとても前向きなのに、みんなそれぞれ悩みながら考えていることがよく伺える言葉でした。
そこで、「七田先生はあるって言ってたよ!」と言うと「えっ!教えて!」みんなとても真剣な表情でした。
「そういう時はみんなが幸せになるイメージをするといいんだよ。」と言うと、「意地悪されてるのに無理!」とFちゃん。
「そうだね。なかなか難しいよね。でもみんなはイメージするの得意でしょ。何度も何度もイメージするときっとできるよ!」みんな食い入るような目で真剣に聞いています。
「相手がいなくなればいいと思ってもそれは叶わないけど、幸せを願うと必ず叶うよ。今までもそう言う先輩たちいっぱいいたよ!?」と言うとみんなの目が更にキラキラしてきました。
その後のイメージトレーニングの後、Tくんが「あ~久々にしっかりイメトレした。スッキリした!」
それはよかった!えっ?でも久々って
どう言うこと?
七田式葛西教室 武藤先生より
日々の習慣化が子どもの自信に
今回は、生徒さんの初めての暗唱を見届けられたステキなお話をさせて頂きます。
幼児クラスに通うJ君は、目が合うとニコニコしながらもお母様の陰に隠れてしまうくらい、恥ずかしがり屋さんな3歳児さんです。
幼児クラスでは、3歳を迎える学年の生徒さんからご家庭で練習されてきた暗唱に取り組んでいただいています。
こんなに小さなお子さんなので、「出来なくても大丈夫!」「いつか出来るようになる!」という気持ちで見守っていますが、お教室で暗唱を発表するという取り組みに慣れ、習慣化して頂く一歩として、講師から「暗唱してみようか!」のお声がけは毎週するようにしています。
お母様からは、「家ではあいうえおを言ったりしてるんです!」と伺っていたので、ある日のレッスン終了後、先生と一緒にひらがな言ってみようか!と何気なく声をかけたところ、ひらがな表に目を向けて「あいうえ…」と小さなかわいいお声で暗唱をし始めたJ君。
まだまだ言えなくてもいい!と思っていただけに驚きと感動が一気に押し寄せてきました。
小さくて可愛いと思っていたJ君が急にお兄ちゃんに見え、その成長ぶりに感慨ひとしおの瞬間でした。
間違いなく一つの大きなステップを上がったJ君。
これからしっかりと力をつけていくでしょう。
そして、いつも温かく見守ってくださるお母様。
レッスンやおうちでのサポートありがとうございます。
これからのJ君の成長が益々楽しみです!
七田式 葛西教室 吉野先生より
ハグってすばらしい!
ハグって素晴らしい!
S先生がレッスン後、ドアの外で子供達1人1人にハグをしていました。
子供達はとでもうれしそうなお顔でニコニコとご挨拶をしていました。
葛西の教室の目標の一つでもあったので私も早速レッスン後にはじめにお教室で子供達にハグしてみました。
今までやっていなかったので、ビックリされるかと思いきや、みんな嬉しそうに何度もハグを返してきます。
なんだかとでも幸せな気持ちになり、元気をたくさんもらいました。
それからは各担当のクラスでみんなにハグしています。
生徒さん達との距離も少し近づいたような気がします。
次の目標は土曜日の生徒さん達全員とすること。
レッスンの間が短く次のレッスン準備等で中々時間がとれないので、レッスン前など工夫してなるべくみんなとハグしていきたいと思っています。
七田式葛西教室 村瀬先生より
僕の妹も七田に通わせてほしい
小学校2年生のA君は、いつも明るく元気。
A君が教室に入ってくると、教室全体が活気で一杯になります。
1年生の頃は、多少やんちゃな面がありましたが、最近は集中して、テキストに向かうようになりました。
お母様にお声かけしたところ、お家でも自分から取り組む姿勢が増えたことを聞きました。
先日、お母様との面談時に、お母様がご自身の意識が大きく変わられたことを伺いました。
そして、その事がA君に良い影響を及ぼしている事を認識しました。
子育ては、一筋縄ではいかないことばかり。
親のこころの変化が大きく子供に反映する姿を目の当たりにしました。
お母様、素晴らしいです!!
夏期講習の作文講座と実験にはお父様と一緒に参加。
ご家族でしちだを楽しまれています。
しちだが大好きなA君は、昨年、誕生した妹さんもしちだに通わせて欲しいとお母様にお願いしているようです。
とても嬉しい言葉です!!
また、A君は回りの事がとても良く見えていて、特にお友達の事に対しては、とても優しい配慮ができます。
その優しさは、しっかりお友達に伝わり、沢山のプラスのエネルギーを発生させています。
小さな頃から、お教室に通われ、しっかり「こころ」が育っている事を強く感じました。
これからのA君のますますの成長が楽しみです。
七田式葛西教室 湯川先生より