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2019.08.01

教室には楽しい家庭教育のためのヒントが

3歳児クラスのある日のレッスン後、「わたし子どもを叱りすぎているかなと思うんです」とお話してくださったお母さまがいらっしゃいました。

「この子まだ2歳なのに、とふと思うときもあって」とも。

講師として日々レッスンを担当させていただいている一方で、2児を通室させているいち母親として、痛いほど共感してしまう吐露でした。

母親としてレッスンを受けていて思うのは、七田は子どもにとってはただただ楽しいところ、親にとっては学ぶところなんだろうな、ということです。

先のお母さまは楽しさを超えてがんばってくださって、ご自身が苦しくなっていらっしゃるようにお見受けしました。

どうしたら楽しくいられるんだろう。

楽しいこと好きなことは自ずから伸びることは解るけれど、楽しさを教えるには好奇心を育てるにはどうしたらいいのでしょうか。

幼児期に限らず教育の基盤になるのは家庭です。

教室もレッスンも家庭教育のためにあるものです。

教室には楽しい家庭教育のためのヒントがあふれています。

その意外なほどの難しさを痛感しながらも、でも楽しくなくちゃだめなの!

と思いながらレッスンをさせていただいています。

七田式千葉駅前教室 植村先生より

 

 

2019.07.31

お母様の言葉って魔法みたいですね!

「ようちえん、たのしい~~!」新浦安教室のRちゃんは、この春年少で幼稚園に入園しました。

年明けには弟くんも生まれて、お姉ちゃんになりました。

Rちゃんは2歳から七田に通ってくださっている、とてもおちゃめな優しい女の子です。

Rちゃんは小さい頃から心優しい穏やかな女の子でしたが、お母様が弟くんを身ごもったころも、色々我慢のできる女の子でした。弟のご誕生の数ヶ月後に入園。

物静かなRちゃんが、幼稚園に馴染めるか、お母様は心配されてました。

そのお母様が本当に素晴らしい方なのです!

臨月の頃も、Rちゃんが甘えてくるときは全面的に受け入れ、いつもいつも自分のことを自分でするRちゃんに「ありがとう」と声をかけられてました。

弟くんが生まれて後に教室に復帰したときです。

いつもおとなしいRちゃんが、なんだかひょうきんな表情をして、誰かに気づいてもらいたくて、目をキョロキョロさせています。

とても自然体で明るくなったRちゃんを見て、お母様にお話を伺うと、お母様は「幼稚園がとても楽しいみたいで、だから、明るくなったのかなぁ」と。

でもレッスン中のお母様を拝見して気づきました。

お母様は弟くんのお世話もあり、お忙しいので、今まで以上に「ありがとう」をたくさんRちゃんにおっしゃってました。

さらに「すごいね!」という言葉もたくさんかけてらっしゃいました。

Rちゃんはたくさんのプラスの言葉のシャワーを浴びて、とても生き生きしていました!

お母様の言葉って、魔法みたいですね!

お母様は無意識におっしゃっていたようですが、逆に、無意識でプラスの言葉がでてくるお母様も素敵だな、と思いました。

認めてほめて、愛されてると、Rちゃんみたく、キラキラ、生き生きしていて、初めて行く幼稚園もプラスのイメージで通うので、どんどん楽しくなっているようです。

Rちゃん親子から、言葉がけの大切さ、を学んだ気がしました。  

七田式新浦安教室 木内先生より

 

2019.07.29

先生はそんなみんなのことが大好きです

新しくなった千葉教室でレッスンが始まり、あっという間に月日がたちました。

41週目に戸惑いながらお教室に入ってきていた子どもたちも、今ではお母様やお父様の案内するようになってどんどん頼もしくなる姿に毎週感心しています。

先月から保護者様にご協力頂き、少しずつ面談が始まってきました。

お子様のお家での様子や保護者様のお話が聞けるこの機会を大変ありがたく思っております。

Yちゃんのお母様とお話させて頂いた際、記入してきて頂いた面談シートにはYちゃんの良いところが沢山書いてありました。

Yちゃんへの愛がたっぷりと詰まった言葉に私は感動しました。

またお母様から「お家でも琴先生のお話していて、七田に来るのを楽しみにしているんですよ」というとても嬉しいお言葉を頂き、お母様の愛情がYちゃんの心を満たし、素直にまっすぐ成長しているのだなと実感しました。

レッスンでもしっかりお話してくれて、暗唱も毎週聞かせてくれるYちゃん。

先生も頑張り屋さんなYちゃんに会えるのを毎週楽しみにしています。

七田の子どもたちは、みんなまっすぐないい子です。

先生はそんなみんなのことが大好きです。

これからも一緒に楽しくレッスン頑張ろうね!

七田式千葉駅前教室 飯ヶ谷先生より

 

 

 

 

2019.07.27

たくさん「出来た!」が増えていきますね

この春に体験レッスンをお受けになり、新入室されたMちゃん。

クラスは、新開講の始まったばかりの少人数のクラスになりました。

まだまだ七田のレッスンのスピードに慣れるのに精一杯のご様子ですが、取り組みも上手ですし、何よりもお母さまと一緒に上手く出来た時の笑顔が素晴らしいです!!

振替えレッスンでいらしていた他の生徒さんが、自分よりも素早く出来た事が悔しかったそうなのですが、その気持ちは、とっても素敵ですね。

「上手く出来たかった」と、成功の姿をちゃんとイメージ出来ているからこその悔しさですね。

素晴らしいです。

その時は悲しくて悔しくて泣きたくなってしまう事もあるかと思います。

七田のレッスンでは、短く次々と取り組みをたくさん行います。

慣れない内は時間内に出来上がらない事もあるでしょう。

しかし、出来なかったことを「ダメだった」とは思わないでください!

そして、終わりの時間までに「出来たところ」をいっぱい褒めてあげていただきたいのです。

レッスンでは様々な取り組みは繰り返し行われます。

前は出来なかった事が次第に出来ていく我が子の成長と、生徒さん自身が「出来た!」と思える達成感を感じていただけたらと思います。

Mちゃんも、これからたくさん「出来た!」が増えていきますね。

私もどんどんスピードアップしていきますが、Mちゃんならきっと大丈夫!

七田のレッスンに慣れた頃には、楽しさと自信に満ちた笑顔で元気にお教室にいらしてくださることでしょう!!

七田式新浦安教室 和田先生より

 

 

2019.07.25

「お片付け」の教育

どのご家庭でも身近な

お片付け」

そう一口に言っても、その規模や方法は様々ですね。

最近よくマスコミにゴミ屋敷が取り上げられる一方で、片付けの専門家が運気を上げるためにとアドバイスをしたりと、身近であるからこそ「お片付け」の話題は事欠くことがありません。

先日読んだ本の中に、

「お片づけができるという能力は、自分を大切にできるという能力」

と書いてありました。

大切なお客様を汚い部屋にお招きする、ということはないですよね。

その空間が汚れていれば、自分はその汚い部屋にいる人=大切でないというメッセージを自分自身に伝えてしまうのだそうです。

そう思うと、小さい頃からお片づけの能力を鍛えておくことは、やはり大切ですね。

私たち教室のスタッフも、朝やレッスン前後など、その時々にお教室を整えるということをとても大切にしています。

この間レッスンで使った教材を片付けていた時のことです。

年少さんクラスの生徒さんがトコトコ...と入ってきて、私の真似をして教材を一緒に箱の中に戻してくれたことがありました。

「〇〇くん、ありがとうね」と言うと、少しはにかんだ様子で、お母様の元へ戻って行きました。

教材は大切にするもの。

そしてその教材で学ぶ生徒さん一人一人は大切。

そんな気持ちが伝わっているようで、その姿が愛らしく、とても嬉しい気持ちになりました。

新浦安教室 木土先生より

 

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