こちらがハッとするような嬉しい出来事がたくさん
「え?できる、って思えばできるんだよ!」
「そうだよ。私、いつもそう思うようにしてるもん!」
千葉駅前教室の土曜日の小学1年生の英語クラスは、とてもポジティブな子どもが多いクラスです。
ある日、暗唱する前に「今日はできるかなぁ」とポツリ呟くAくん。
Aくんはクラス内のKくんと肩を並べて英語の単語暗唱をものすごく頑張っています。
お互い切磋琢磨しながら、毎年毎週必ず暗唱します。
今日はまずAくんから暗唱、というその時に、つい漏れたAくんの呟き。
すると横にいたKくんが「できる、って思えばできるんだよ」と。
するとSちゃんも「そうだよ。私いつもそう思うようにしてるもん!Aくんもそう思うようにすれば大丈夫だよ」と。
うーん、と頭をかくAくん。
「じゃ、やるか!」そう言ってAくんはいつもの倍の量の暗唱をやりきりました。
すると「ほら、やっぱりできたじゃん」
「良かったね」と周りのみんなが声をかけていました。
なんて、素敵な子ども達なんだろう!と思い「みんなもすごいねぇ」と一言言うと「だって、幼稚園のクラスの時、教わったもん!」と言うみんな。
小学生になると、今まで習ってきたことを、自ら実行できる力が、七田の子どもたちにはあります。
だから、小学生クラスを持っていると、こちらがハッとするような嬉しい出来事がたくさん起こります。
みんなみんな、心がきれいで、頑張りやさんです。
そんなみんなが、将来、活躍の場を世界に拡げられるように、毎週楽しく英語のレッスンをしたいと改めて思った1日でした。
千葉駅前教室 木内先生より
お友だちに自然に拍手ができる3歳の子どもたち
「わぁ!○○ちゃん、すごいねぇ!」
新浦安教室の水曜日の午前中は、いつも温かい雰囲気に包まれています。
レッスン前のロビーでもお母様方が楽しく話されていて、周りにいる子どもたちの様子を話したり、色々な情報が行き来しています。
レッスンが始まっても、お母様方の温かい眼差しで、出欠をとり、一人一人お名前を言うところから、一人が言い終わると「すごいねぇ」とお母様方から拍手!
子どもたちも嬉しそうです。
レッスン後半の取り組みの時間も、下の弟くんがぐずってお母様が一緒にできないHくんのことを、隣にいるお母様が、我が子と同じように手伝ってくださることもあります。
最後のご挨拶が終わり、暗唱の時間になっても、お母様方が一人暗唱するごとに「すごい!じょうず!」と拍手してほめてくださるので、みんな暗唱がどんどん進みます。
四字熟語も終わり、いよいよイマージェリーという右脳記憶の課題をスタートしたSちゃん。
Sちゃんが、ちょっとドキドキしながら暗唱終えると「わぁ!じょうず!」「すごいねぇ!」とひときわ大きな拍手!
本当に温かく、素敵な雰囲気に包まれました。
そんな中でお友だちにも自然に拍手ができる3歳の子どもたち。
思いやりの心と、挑戦する心がすくすく育っている素敵な素敵なクラスです!
毎週毎週、私もみなさんに会えるのが楽しみでなりません。
七田式新浦安教室 木内先生より
我が子の作品に感動!小学1年生 イメージ作文
小学1年生のクラス。
Aくんは考えることは好きだけど、書くことが苦手だと思い込んでいる。
Bくんは書くことは得意だけど、考えることを面倒くさがってしまう。
小学生は考えること、書き出すことがとても多いので、ふたりは途中で挫折してしまうことが多々あるが、先日は違った。
その日は出だしの内容が、明るい未来を考えるという内容で、それがとてもハマったようだ。
AくんもBくんも明るい未来はすでに見えていて、書きたいことが沢山ある。
ずっと笑っている未来、家族と仲良く過ごしている未来など。
Aくんは書くことは苦手だけれども、どう書き起こすのか聞きながら頑張って書いた。
Bくんも楽しそうに想像しながら書いている。
ふたりのワールドがとても楽しく、書き進めていた。
その後イメージ作文が内容に入ってきた。
これはお題に対して、想像しながら五感を使った作文を書くというもの。
この日は車というテーマ。
Aくんは車の中に特殊な機能がついた車を想像した。
Bくんは空飛ぶ車を想像した。
このあと作文を書き進めるのだが、いつもは書き出しに時間がかかってしまう。
悩んで集中が切れてしまうからだ。
どうするかな~とみていると、ノンストップでふたりとも書き進めていた。
今までのレッスンの中で伝えていた書き出しをしっかり覚えていて、想像の世界が止まらないうちにスラスラ書き終えてしまったのだ。
その間一回も、どう書くのか、もういいや、だの言うこともなく、はみ出すくらい書いてしまった。
内容もとても面白い。
お母様に見せると、本当にひとりで書いたのかと何度も聞かれるくらい驚いていた。
書けない子なのではと悩んでいたAくんのお母さんは、感動して何度も読み返す。
集中が出来ないと悩んでいたBくんのお母さんは、あまりの出来映えにずっと強くBくんを抱きしめてBくんは照れて逃げようとしていた。
私は気付いていなかったが、ふたりにはふたりの世界感があり、そこを刺激出来ればこんなにも未知の可能性があったということに気づかされた。
それに気付かせてくれたAくんとBくんに感謝し、明日からも刺激的なレッスンが出来るようにしたい。
七田式葛西教室 渡部先生より
子どもはいつも100点満点!
「うぁ~!!せんせー!お久しぶりですっ。」なんと元気な呼び声かしら・・・と、声の主を見ると、レッスンを終えて背中に1歳のMくんをおんぶしたOさんがいらっしゃいました。
背中のMくんがまだお座りできないとき以来本当に久しぶりでしたので、もちろんMくんの成長はとてもうれしかったのですが、もっとうれしかったのは、お母さまの明るい笑顔でした。
Mくんには年少のお兄ちゃんYくんがいます。
Yくんは赤ちゃんコースから教室に来ています。
ですからすでにお母さまとは足掛け4年のお付き合いになります。
この4年の間にお母さまは色々な事を経験され、又、悩まれた時期も何度もありました。
そんなお母さまに寄り添ってきたのですが、最後にお会いしたときは、あまり元気の無い疲れたお顔で、言葉も少なくずっと心配していました。
心配の種は、もちろんYくんです。
男の子ですから、お母さまにとっては宇宙人のようにわからず。
何を言っても通じない。
でも、Yくんはお母さまがとても好きで、その気持ちが上手に伝えられず。
親子でどうしてよいかわからない日々。
Mくんを妊娠されてころには、Yくんはお母さまの気持ちが自分ひとりに向けられなくなり、お母さまにとってさらにわからない行動に困惑し。
Mくんが産まれてからはエスカレート。
想像するだけで、いかにも大変そうな状況。
しかも、お母さまは数年の子育てだけの生活から、何とか自分の時間が欲しい、自分のやりたいことをしたい。
とジレンマに陥っていたのです。
そんなお母さまから
「しちだの先生やクラスのお母さまたちに何とか引っ張ってきてもらって、Yにもてこずりましたけど、おかげでMは何をやってもこんなもんだ~と大きな心で見ていられます。
Yと同じようなことをするんですけどね~。
Yには、大切なよいことを学ばせてもらいました。今思えば感謝です。」
お母さまの成長、すばらしいですね。
頼もしいお母さまになられました。
YくんもMくんもこのお母さまなら大丈夫。
のびのびと育ててもらえます。
子供はいつも100点満点なんですから。
七田式新浦安教室 林先生より
講師をしていると自分の子ども以上の感動が得られます
日々、感動です!
今年入室された1歳児クラスのSちゃん。
入室当時はクラスの人数も少なく、可愛らしい赤ちゃんだったSちゃんは、一つひとつの「できたね!」が感動的でした。
レッスンの流れや取り組みなどもあっという間に慣れて、毎回の「できたね!」がいっぱいです。
本当に素晴らしいです。
このクラスも他と同様に夏以降、おかげさまで沢山のお子様が入室されて、今では満員でわいわい楽しくレッスンしています。
お教室内ではすっかりベテランのSちゃん!
新しく入ったお子さんのお母さまが「どうしたら良いのかな?」と思っている時に、Sちゃんとお母さまをチラリとご覧になり、楽しそうに取り組むSちゃんとお母さまを見て可愛らしくてにっこりされ、ご自身とお子様にも「こうするんだね~」と取り組む様子などをお見かけする事も多く、とっても頼もしいです。
Sちゃんは、最近は時計のお歌やカレンダーの歌を歌っていると、いつものニコニコお顔から、可愛らしい声が出てきました!
歌にあわせて、一緒にお歌が出るようになって来たのです。
すごいです!感動です。
まだまだ、言葉にはなっていませんが、ママとの楽しい時間の中で、歌を覚えて、楽しい時間としてレッスンしてくださっているのは、ご入室当時のふにゃふにゃ可愛い赤ちゃんからすっかり立派な幼児さんに成長しています。
最も感動的なのは、何よりもSちゃんと、Sちゃんのお母さまが楽しんでくださっているということ。
よく、私が口にすることなのですが、それぞれのお子さんの「子育ては1回きり」。
複数人数のお子さまの子育てをされていても、それぞれの子供を育てるのは1度なのです。
同じ1度きりなのであれば、楽しく子育てし、感動であったかな気持ちになりたいものです。
私が七田式で講師を勤めさせていただくことで、自らの子育てで得ている以上の感動を頂戴していることはとっても幸せなことです。
これからも、無限の可能性を持つ皆さんの成長のお手伝いをさせていただきたいです。
七田式新浦安教室 和田先生より






















