こんなにスゴイ!七田の英語
『100%楽しいレッスン』を提供すること!
S先生が体調不良のため、急遽代講したクラスの生徒3人は昨年私が受け持っていた子どもたちでした。
女の子2人は年長、男の子Kくんは年中です。
去年はみんな口数も少なくレッスンの間はずっとニコニコしているような子どもたちでした。
ですが、どうしたことか、女の子2人がまぁ喋る喋る。
ただのお喋りでなく『前のめり』なんです。
『楽しみたーい!』という気持ちがヒシヒシと伝わってきました。
Kくんはそんなお姉さん達の斜め後ろからニコニコ笑顔を送ってくれてます。
そこで私が出来ること、といったら『100%楽しいレッスン』を提供すること!
エンジン稼働!
彼らがゲタゲタ笑ったり、真剣な顔で取り組んだりしている姿を見て心の中で『ガッツポーズ』!
彼らの成長っぷりに感動!
ここまで彼らを指導したS先生にも頭が下がる思いでした。
本当に楽しい楽しい40分でした。
七田式葛西教室,千葉駅前教室,船橋駅前教室,津田沼教室,新浦安教室 伊藤先生より
わずか数ヶ月で26冊の英語絵本の暗唱を達成
年長さんの途中から英語クラスに入室してくださったHちゃん。
満を侍しての英語クラススタートでした。
英語のスタートがクラスの他のお子様より遅かったHちゃんですが、やる気満々!
お友達が次々と26冊の英語絵本の暗唱を達成していくのを見て「私も!」の思いが芽生えたようです。
Hちゃんのお母様も教室からお願いしている英語の掛け流し、絵本読みなどお父様と一緒に楽しみながら協力してくださっています。
その甲斐あってお父様まで七田式英語SELのCDに入っている歌が鼻歌で出てくるほどだそうです。
お父様にもしっかり入力されていますね!
Hちゃんの話に戻ります。
そんなご家族の協力もあり毎週暗唱に挑戦し、わずか数ヶ月で26冊の英語絵本の暗唱を達成してしまいました。
本当に驚きの速さでした。
Hちゃんは七田式幼児クラスには既に長く通ってくださっています。
しっかりと右脳が開き活性化されている状態だとこんなにも成果が現れるのだなと改めて右脳の凄さをHちゃんを通じて感じています。
そのHちゃんの頑張りをみで、今までもやる気満々だった同じクラスのお友達も刺激を受け、プラスの相乗効果が起きています。
このメンバーでレッスンするのもあと数ヶ月ですがみんなで楽しく盛り上がっていきましょう!
七田式葛西教室,千葉駅前教室,船橋駅前教室,津田沼教室,新浦安教室 石原先生より
英語コミュニケーション
先日、体験にいらした方から嬉しいお言葉をいただきました。
小さいお子さんでもあんなに上手に英語の暗唱ができるのですね、それに挨拶も大きな声でできるなんて。と、驚いていらっしゃいました。
七田式に通う子供達はみな元気に挨拶してくれます。
いつもレッスンに来ると、ドアを開けて、大きな声で挨拶してくれます。
英語のレッスンでは、大きな声で自己紹介してくれます。
挨拶はコミュニケーションの基本なので、このように小さい時から大きな声で挨拶をする習慣をつけるのは、大切な事です。
それを英語でできるのですから、本当に素晴らしいと思います。
「ハロー」といつも元気にレッスンに来てくれるYちゃん。
挨拶がハキハキと元気よく、暗唱もとても上手。
いつも大きな声で暗唱してくれます。
それを隣で見ている1つ下のMちゃんも、見習って大きな声で暗唱してくれます。
このくらい小さい時から、英語で発表できるなんて、素晴らしい事です。
将来、どのような職業についても、七田式で育んだコミュニケーション力で活躍できる事でしょう。
何より満面の笑顔で教室に通ってくる子供達は本当に素敵です。
七田式葛西教室,千葉駅前教室,船橋駅前教室,津田沼教室,新浦安教室 富安先生より
大事なことは、ご両親が楽しんで取り組むこと
Mくんはいつもご両親と七田のお教室にいらっしゃいます。
英語入室をされてしばらく経ちますが中々レッスンに馴染めないMくん。
ご両親も毎週泣いてしまうMくんをレッスン中何回も外に連れ出し、落ち着くとまたレッスンに戻るの繰り返しで疲れてしまっている様子。
どうして泣いてしまうのだろう?
私はレッスン中のMくんを注意深く観察してみることにしました。
Mくんはアルファベットと色、形の時は手をパタパタして(リズムに乗るように)集中してカードを見ていることに気がつきました。
ご両親に伺ってみると、英語入室前からそれだけは勉強していたとのこと。
ならばMくんが知っていることを増やしたらもう少しレッスンを楽しんでもらえるのではないかと思い、ご両親にもう少し掛け流しを頑張っていただきたい旨、併せてテキストも見せてMくんに「これおうちでもやった!知ってるよ!」という気持ちを持ってもらうようにすればMくんはきっと変わりますとお話しました。
そして少しでも良いので絵本の暗唱も始めて、私とお母様お父様みんなでMくんを沢山褒めましょうお話しました。
そして最後に、ご両親が英語に苦手意識を感じているというお話をされたことを思い出し、もしかするとその気持ちがMくんに波動で伝わってしまっているのかも・・・?
と感じた私は、CDをしっかり聴かせていれば発音は気になさらなくても大丈夫なので先ずはご両親の声で楽しくMくんと絵本読みしてみてくださいね、とお伝えしました。
そして年末年始のお休み明け、お教室に入ってきたMくんのお顔が今までと全く違うことに気がつきました。
とってもニコニコ笑顔なのです。
レッスン中も泣くことなく終始落ち着いていました。
初めて絵本の暗唱もできました。
おうちでご両親と練習してきたそうで、ご両親に見守られながら発表するMくんの姿は自信に満ちあふれており本当に心から楽しんでいるように見えました。
久しぶりにMくんの笑った顔を見て私もとても嬉しくなりました。
そしてお教室にがお休みの間、ご両親はお忙しい中ご自宅での取り組みを頑張ってくれたのだなぁと即座にわかりました。
ご両親はMくんが泣いて暴れてしまっても決して怒ることなく、Mくんの気持ちに寄り添い、いつもプラスの言葉かけを行っておりました。
決してプレッシャーをかけず、英語が好きになって欲しいというご両親の気持ちがMくんに通じたような気がします。
波に乗ったMくん、凄い力を発揮しそうで先生はワクワクしています!
七田式葛西教室,千葉駅前教室,船橋駅前教室,津田沼教室,新浦安教室 坂本先生より
英語の成果とは
Kちゃんは生後8ヶ月の時、英語に入室しました。
まだはいはいの赤ちゃんで、レッスンの時はほぼ講師側からのインプットのみでした。
お父さんと一緒にレッスンを受けることが多く、お父さんはとても取り組みが上手です。
Kちゃんを抱っこしながらKちゃんに英語で説明したり、指導したりします。
1歳頃、Kちゃんは歌とリズムにとても興味があり、よく音楽に合わせて体を動かすようになりました。
それは実は、アウトプットなのです。
しかし、その頃お母さんは、Kちゃんのアウトプットに気付かず、成果が見られないので、英語をこのまま続けるべきか少し心配し始めていました。
私が、
「Kちゃんは、赤ちゃん時代から英語耳を育てているから、きっと大丈夫です。母国語の発語がどんどん出る時期が来たら、目で見える英語のアウトプットもきっと増えます。今一番重要なのは、バケツにどんどん水を入れて、溢れる時を待つだけです。」
このようにお母さんに話したところ、お母さんも納得してくれました。
Kちゃんは今、1歳4ヶ月です。
相変わらず歌とリズムが大好きです。
しかも、リズムの感受性は同じクラスの2歳児よりも高いです。
フォニックスカードを見る時、よく全身を動かしてリズムを感じて、表現しています。
語彙のカードの、どっちどっちタッチ遊びの時、100%合っています。
私はカードをKちゃんの目に出すだけで、ヒントは何も与えていません。
でも、Kちゃんはいつも正しい方をタッチしてくれます。
隣の2歳児のお母さんたちはよく、
「えー、すごぉい!」と、感嘆します。
12月の歌の1つは、信号機の歌でした。
赤はSTOP, STOP, STOP!
青はGO, GO, GO!
3週目にこの歌を聴く時、Kちゃんは確かに歌に合わせて"STOP, STOP, STOP!"と発語しました。
私も、Kちゃんのお父さんも、同じクラスのお母さんたちも、Kちゃんの成長を見て、大喜びしました。
実はKちゃんは、間もなくお姉ちゃんになります。
Kちゃん、がんばってね!
素敵なお姉ちゃんになってね。
お父さん、お母さんも、続けてKちゃんを見守って下さい。
七田式新浦安教室 リュウ先生より