こんなにスゴイ!七田の英語
ちょっと先をいく、年上のお子様からお子様へアドバイスがもらえる七田の英語
小学生英語4年目に通うHくん。
クラスのムードメーカーです!
Hくんは2~3歳から英語を始め、かけ流しも一日の中に必ずやることに習慣化されていて、見事、右脳記憶を身に付けてるのです。
今年から3年目の後輩が3人同じクラスになり、とても優しく、面白く後輩達に語りかけてくれます。
ある日、レッスン中にふと、新たに3年目のクラスにあがってきた3年生達に「おれも去年は全然わかんなかったけど、不思議にだんだんわかってきたから大丈夫だよ」と話しかけてくれました。
Hくんが大好きな3人。
レッスンにまだ慣れずにいた3人の顔が、Hくんにアドバイスもらったとたんに、パァー!っと明るくなりました。
英語クラスは異学年が交わるクラス構成になってます。
ちょっと先をいく、年上のお子様から、お子様同士でアドバイスがもらえる七田の英語。
3年生同様、Hくんの生の声に改めて七田英語の良さを教えていただいた気がします。
ありがとう、Hくん!
七田式新浦安教室 木内先生より
悔しい思いをして前に進む力を養って暗唱チャレンジ
小学生のYちゃんはいつも明るくニコニコしながら教室に通って来てくれます。
その日もいつもと変わらずな笑顔で意欲的に「先生~!暗唱しまぁす!」と言ってクラスに入って来ました。
小学生の英語クラスの暗唱は時間とその単語の量との戦いです。
途中で止まってしまうとストップウォッチの時間が気になり...焦りだし...ますます詰まってしまい続きが言いだせません。
1回3分の制限でやる暗唱を何回か挑戦しました。
が、制限時間内で最後まで届きません。
涙をこらえて「もう一度」と指を前に出して何度かトライするYちゃんのその姿をお母様はドアの陰で見守っていました。
きっと駆け寄って背中をポンポンしながら応援したかったと思います。
あるいは「また今度にしようか?」と助け舟を出したかったと思います。
でも1人で挑戦する我が子を信じて心の中で応援してくれていました。
でもその日は合格はあげられませんでした。
涙がポロポロポロッと流れているYちゃんにアドバイスをして「来週また待っているからね。大丈夫、Yちゃんは今のポイントを押さえて練習したら必ずできるからね」と伝えました。
そして、翌週!また何時もの明るく可愛らしい笑顔で「先生~暗唱しまぁぁぁす!」と来ました。
なんと、Yちゃん、一発合格です!!
先生は粘り強く何度も挑戦したその根性と、涙を流した悔しさをバネに前に進めた強さに心から拍手を送ります。
そしてこれからも、もっともっとこのお教室で悔しい思いをして前に進む力を養ってほしいと願います。
陰で見守って下さったお母様に拍手!そしてYちゃん、お見事でした!
七田式千葉駅前教室 小山先生より
幼児クラスの数唱の唄を英語でアレンジしてみました♪
英語クラスに通う3歳のT君。
たまに変顔をしてみたり、ユーモアのセンス抜群の明るい明るい男の子。
その元気の良さでお教室での暗唱発表もすっかり板についてきています。
バリエーションも豊富になり、ABCやレッスンで歌う曜日の歌、小さいお子さん向けのpicture book "Speak Up Stories"など毎回楽しく可愛く発表してくれています。
そして、ある日のレッスン。
今日は何を発表してくれるかな?と思っていると、お母様がT君と優しく目を合わせながら「今日はちょっとお初な試みです」とおっしゃいました。
ん?お初な試みとは何だろう?
するとT君が「one, two, three! four! five!」と英語で数字を口ずさみ始めました。
その先もよく聞いていると…何だか聞き慣れたメロディー。
「幼児クラスの数唱の唄を英語でアレンジしてみました」と微笑むお母様。
なるほど!すごい!これがまた、英語になってもピタリと歌詞がはまって、バッチリなのです!
歌い慣れたメロディーにのせて英語で歌うT君の表情もいつも以上に楽しそうです。
軌道に乗ってきた暗唱をマンネリ化させず、お子様と楽しみながら続けていこうと工夫されているお母様のアイディアに脱帽!
本当に本当に素晴らしいです。
見事な数唱English versionに講師としても目から鱗でした。
その日の帰り道、気づけば私もその数唱ソングを口ずさみながら帰っていました。
お母様、T君、楽しいnew songを教えてくれてありがとうございます!
きっとずっと、大人になってもなつかしく思い出すくらい一生もののステキな曲になりましたね!
七田式葛西教室 斎藤先生より
英語で実験
先日、特別講習が行われ「英語で実験」を担当させて頂きました。
今年の実験はString Phone (糸電話)でした。
3人で話す糸電話、長い風船を使ったBalloon Phone、ワイヤーをバネにしてそれを使ったSpring Phoneを作成しました。
今回の作成にはピンやハサミ、ワイヤーを使用するため、お父様、お母様には大活躍して頂きました。
まずは3人で話す糸電話。
紙コップに糸を通すのが一苦労。
なかなか糸は通りませんが、そこでどう通したらいいか工夫を考えて頂くのもお子様にとっては良い経験だったのではないでしょうか。
風船電話の作成は風船をポンプで膨らませるのがお子様には最難関。
親子で協力しながら膨らませて頂きました。
だいぶ膨らんでくるとお子様達から「こわい!こわい!」、「もう割れちゃうんじゃない!」と悲鳴にも近い声が上がり盛り上がりました。
バネ電話ではワイヤーを太いストローに巻きつかせてバネを作成しますが、この時はお父様、お母様の出番。
長~いワイヤーを巻き巻き、ちょっと大変だったと思いますががんばって頂きました。
全てを作成後、それぞれを試す時間をとりました。
まずは3人の糸電話で声が聞こえることに顔をパッと輝かせ、糸をつまむとなにが起きるか…違いに驚き、風船電話はほとんどの方が初体験。
クリアな音を体験して頂きました。
メインイベントはバネ電話。
話してみると、「わー!」「すごい!」の声があちこちで起こりました。
3種の電話で音ってどうして伝わるのか、素材の違いによる聞こえ方の
違いなど体感して貰えたと思います。
お子様方だけでなく保護者様にも楽しんで頂けた様子。
お手伝いありがとうございました!
この実験をきっかけに更に音の不思議を探求してみて下さいね。
七田式船橋駅前教室 石原先生より
一緒に成長して行きたいと思わせていただける瞬間
Tちゃんのお母様は、とても素直で、熱心な方。
初めての子育てをとても楽しんでいらっしゃいます。
そのためTちゃんは積極的にレッスンに参加できます。
まだ、8ヶ月でも、100玉そろばんや、時計をじっと見つめて今にも歌いだしそう。
瞳をキラキラさせてお口を開けてアーアーと、何かを伝えてくれようとしてくれます。
ご機嫌のまま、次は英語のレッスンへ。
ロビーに降りて来た時にはすっかりスヤスヤ夢の中。
お母様の胸に抱かれて安心して寝ているTちゃんの姿を見るとこれからが楽しみ。
一緒に成長して行きたいと思わせていただける瞬間です。
これからも七田で、たくさんの出会いを大切に頑張って行きたいと思います。
七田式津田沼教室 笠原先生より