こんなにスゴイ!七田の英語
ドキドキ予感はワクワク期待に!
ドキドキ、ドキドキ。
今日は何だか上手くいく気がする。
年少さん中心の英語クラス。
英語歴はばらばらだけど皆とても頑張っているクラス。
でも恥ずかしがり屋さんの多いクラス。
さあ、レッスンが始まった。
ハローソング、うん、楽しそう。
リズムに乗って踊ってる。
フラッシュカード、まばたきもせず真剣に見ている。
アクティビティ、格闘しなからもお母さまの助けを借りながら頑張っている。
ん?いつもよりAちゃんの目がキラキラしているみたい。
そしてレッスンも終盤、最後のフラッシュカード、"phonetic sounds"。
いつもMちゃんひとりで声を出して頑張ってくれる。
今日も可愛い声だ。
「F says f, f, f, fish!」ん?誰かの声が聞こえてきた。
Aちゃんだ!思わず私の顔がくしゃくしゃ笑顔になる。
お母さまもびっくり、そしてニコニコ笑顔に。
そこからがミラクル。
他の二人の唇も動き始めた!私の笑顔が止まらない、お母さまたちも笑顔で耳を澄ませて聞いている。
大合唱の"phonetic sounds"。
最後の「Z says z, z, z, zebra!」、そして拍手喝采!
お母さまたちからの暖かいハグ、「すごい!頑張ったね!」の嬉しい言葉たちが飛び交う。
最高のレッスン、最高の子供たち。
そして最高に幸せな私。
私の予感は見事的中。
ドキドキ予感はワクワク期待に変わった。
みんな、来週もお母さんと先生をワクワク楽しませてね!
七田式千葉駅前教室 伊藤先生より
かけがえのない時間を共有
講師冥利に尽きる瞬間。
色々ありますが、生徒さんの初めての暗唱を見届けられることもそのひとつです。
英語クラスに通うR君は、目が合うとニコニコしながらもお母様の陰に隠れてしまうくらい恥ずかしがり屋なお子さんです。
英語クラスでは3歳を迎える学年の生徒さんから暗唱に取り組んでいただいていますが、スタートする時はほとんどのお子さんが2歳。
R君もまさにその中のお一人です。
こんなに小さなお子さんなので、「できなくても大丈夫」「いつかできるようになるよ」という気持ちで見守っていますが、幼児・英語クラス共にとても大切にしている「お教室で暗唱発表する」という取り組みに慣れ、習慣化していただく第一歩として「暗唱してみようか!」のお声がけはほぼ毎週するようにしています。
お母様からは「家ではABCを言ったりしています」と伺っていたので、やはりお教室という場はシャイなR君にはハードルが高いかな、とも思っていました。
でも、ある日のレッスン後。
「一緒にABCを言ってみようか!」と何気なく声をかけたところ、アルファベット表に目を向け、「ABCD…」と小さなかわいいお声で暗唱をし始めたR君。
こちらから促しておきながら失礼な話ですが、言えなくてもいい、と思っていただけに驚きと感動とか一気に押し寄せてきました。
まだまだ赤ちゃんで、小さくて可愛いと思っていたR君が急にお兄ちゃんになったように見え、その確かな成長に感慨ひとしおの瞬間でした。
間違いなくひとつの大きなステップを上がったR君。
この先多少の波はあっても、しっかりと力をつけていくでしょう。
そして、いつも温かく見守って下さるお母様。
レッスンやおうちでのサポート、本当にありがとうございます。
人生に一度のかけがえのない時間を共有させていただけて、とても嬉しいです。これからもR君の「成長日記」を楽しみにしています!
七田式葛西教室 斎藤先生より
辞めずに続けてきて本当によかった
先日、園長先生のスターターガイダンスが開催されました。
子育ての仕方やお子様との関わり方など、自身の実体験を交えながらの興味深いお話でした。
そんな中で印象に残った言葉は「人生とは執着を手放すこと。」でした。
自分の子供にたくさんの期待や思いはあっても、それを押し付けすぎず、大きな心と器で子供のスイッチが入るのを待ってあげること。
さらにそれは子育てだけでなく、人生におけるあらゆる欲や煩悩を手放すと、さらに世界は広がる、
という心引かれるお話でした。
その話を聞いて、小学生部の英語クラスに通っているK君とお母様を思い出しました。
英語があまり得意ではないと聞いていたK君ですが、最近いつになく英語のヤル気スイッチが入っているんです、
という嬉しいニュースをお母様からお聞きしました。
レッスンが終わるとすぐ「次のレッスンまでにここまでやっていくから」とK君から自己申告がある程だそうです。
子供のヤル気スイッチはいつ入るか分かりません。
K君のお母様は今まで大きな心でゆったりと、K君のペースに寄り添ってきたのだと思います。
「辞めずに続けてきて本当によかった」とも仰っていました。
執着を手放すことは本当に難しいことですが、信頼関係をきちんと築けているからこそ出来ることなのでしょう。
あれ!勝手に口から英語がでてきた!
小学3年生のクラスのお子さま達の事です。
みんな、昨年まで、英語は七田以外の教室に通っていたり、英語教材などでおうちで、英語の勉強をされているお子さま達でした。
そこで、お母さま方に英語の成果が出ているか聞いてみると、みなさん「成果はよくわかりません」とか、「家でちゃんとできていなくて」など、あまりいいお返事ではありませんでした。
「一度七田の英語のクラスを体験してみませんか?」とお誘いしたところ、みんな一緒にとみんなで英語クラスの体験を受けてくれました。
体験を受けたみんなに「英語どうだった?」と聞くと、満面の笑顔で「楽しかった」「全然わからなかったけど、おもしろかった」と楽しそうに話してくれました。
そして、Mくんと、Tくんは、すぐに英語クラスに入室して下さり、CちゃんとRちゃんとTちゃんはトライアルレッスンを受けてから、1ヶ月後に、英語クラスに入る事になりました。
それからは、英語のレッスンを受けてから、日本語のジュニアスのレッスンに来る事になりました。
ジュニアスのレッスンが始まる時にドアのところで、待っていて
「英語楽しかった?」と聞くと、みんな次々に
「楽しかったー!」と言って教室に入ってきます。
そしてある日、レッスンの中で、ESPの取り組みで○△□をあてる時、Mくんが突然英語で「square」と言ったのです。
私は「えっ?」と聞き返したら、Mくんは、
「あれっ!勝手に英語が出てきちゃった!」と言ったのです。
そうしたら、次々に「circle」「triangle」とみんなも英語で答えてくれました。
それからも、時々、みんなの口から英語が勝手に飛び出してきます。
先日、Rちゃんのお母さまから聞いた話です。
「家でRちゃんが英語をしゃべってる声が聞こえてきたので、本を、見ながら言ってるのかと思って見たら、何も見ずにスラスラ、しかもすごくきれいな発音で英語をしゃべっていたんです。
しかもすごく長く。
私にはあんなきれいな発音はできません。
英語をかけ流していただけなんですけどね。」と言って、その時録音したRちゃんの英語を聞かせてくれました。
お母さまの言う通り、とても流暢なきれいな英語で、私にはお手本の英語みたいに聞こえました。
そして、3月にジュニアスのクラスに新しく入室したSちゃんも、英語をやってるみんなが気になってきたみたいで、英語の体験を受ける事になりました。
不安そうなSちゃんのお母さまに、Tちゃんのお母さまが
「七田の英語ってすごいですよ。」と言って、指を折りながら
「うちは、今まで色々いくつかの英語に通ったり、やったりしたんですけど、口から勝手に英語が出てくるというのは、七田だけ。
七田は、カリキュラムもすごくしっかりしていて、本当にすごいよ。」とアドバイスして下さいました。
七田の英語はすごいです。
始めてすぐに成果が出ているみんなもすごいです。
そして、それをすぐに実感して下さるお母さま方もすごいです!
この子たちの1年後、そして将来がとても楽しみです。
七田式船橋駅前教室 塩川先生より
なんかすごく楽しい!
小学生英語クラスのSくん。
進級してスーパーエリートクラスになりました。
そのレッスン内容の素晴らしさのおかげか、4月以降、どんどんポジティブになってきました。
Sくんの表情は毎週明るくなり、笑顔満杯で、こちらまで嬉しくなります。
先日、レッスン中に急におでこを触りながら「あ~!なんだかあつくなってきた~」と。
「お部屋の温度が暑いかな?」と聞くと、「違うの!ヤル気がさ、ここ(おでこ)に集まってくると熱くなってくるんだよ!ヤル気満タン、ってこと。なんかすごく楽しい!」とニコニコの笑顔で。
Sくんは毎回英語を楽しく取り組み、readingも writingも上達してきました!ヤル気スイッチが入るのがわかってきたなんて、素晴らしい。
Sくんは年長から英語を始めました。
その時も担任をさせていただきました。
4年経って、英語を理解し、「楽しい!できる気がする!」と言ってレッスンを受けてくれているSくんの成長と、なによりご家庭のサポートに、本当に感謝と嬉しさでいっぱいです。
Sくん、来週も英語楽しもうね!
新浦安教室 木内先生より