赤ちゃんもとても可愛がっているようです
千葉駅前教室はここのところ新しくお兄ちゃん、お姉ちゃんになった生徒さんが増えてきています。
新しい命の誕生に私達も嬉しい限りなのですが、弟や妹の誕生に戸惑っている生徒さんもいらっしゃるようです。
2歳のOくん、百玉ソロバンや時計が大好きな男の子。
英語の暗唱もかわいい声で数字を発表してくれていました。
Oくんも先月お兄ちゃんになりました。
レッスンはお祖母さまと一緒に来るように。
いつもは百玉ソロバンに突進していくOくんがじっとしている。
Here you are.も言わなくなった。
そして笑顔が消えた。
突然やってきた赤ちゃん、いつも自分だけを見てくれていたお母さんがその赤ちゃんのお世話を。。。
周りの変化にとても戸惑っている様子でした。
しかし、約1ヶ月が過ぎたころOくんに笑顔が戻りました。
赤ちゃんもとても可愛がっているようです。
どんな環境でもすぐに慣れ受け入れてしまう子どもたち。
素晴らしいですね。
今週もOくんが笑顔で来てくれますように!!
七田式千葉駅前教室 伊藤先生より
お母様のポジティブな言葉に思わず感動!
小3クラスの速読読解で使用する小冊子に落丁がありました。しかも3ページも。
レッスン中にKちゃんが「先生、この本おかしいよ。ねえ、見て。」というので見てみると3ページほどが真っ白・・・。
講師用の本と比べてみるとあるはずの文章がなかったのです。
レッスンでは、講師用のテキストを使い、続けました。
レッスン後にKちゃんのお母さまにこのことをお詫びとともにお伝えすると
「あら、すごいじゃない。めったに見られないものを見られたじゃない。ラッキーだね。」とおっしゃってくれました。
お母さまのそのすごくポジティブな言葉に思わず感動してしまいました。
葛西教室 瀬尾先生より
移室してきて本当に良かったです。
10月に横浜から移室してきた小1と小5の兄弟がいます。
9月に体験をしに来たときは、2限目のSJBのクラスで弟のほうが、落ち着きがなくかんしゃくを起していました。
一緒にレッスンを受けていたお兄ちゃんに、「ママに言いつけるよ」と言われながらの受講でした。朝6時に起床して神奈川から来て9:00のレッスンからの受講だったので、疲れと緊張があったのだと思います。
ただ気になったので前の教室の先生にも連絡してみました。やはり落ち着きがなく、お兄ちゃんもレッスン中に立ち歩いてしまうということでした。
電話の後、不安な発言ばかりする私に、津田沼教室の先生が
「来る前からマイナスなイメージを持たないほうがいいよ。入室してくれるのだから、プラスのイメージとニコニコ笑顔でお迎えしよう!」と諭してくださいました。
その言葉でプラスの気持ちで接するように努めました。
するとお母さまから
「移室してきて本当に良かったです。先生方も皆さん熱心で。」
と言っていただけました。
子ども達も私のアドバイス通りに暗唱をしてきてくれて頑張っています。
また介護のための引っ越しで、暗くうつむき加減だったお母さまが、今では別人のように、ニコニコして七田に来るのを楽しみにいっらっしゃいます。
心がけって大事なんだと改めて感じました。
七田式津田沼教室 中村先生より
小さくてもしっかり心が育っている
1歳クラスのTくんは、とてもかわいい男の子です。
最近はお名前も、お母さんと一緒に頑張って言ってくれるようになりました。レッスンも、ちゃんと座って受けられます。
少し前から、直感像が正解することが多くなりました。
集中して、一生懸命見ています。
1歳だとまだ、先生のお手本通りというより、自分の置きたい所に置いてしまいがちですが、意味を理解してちゃんと出来るのはすごいことだと思います。
カードもよく見てくれますし、取り組みもとても頑張っています。
ある日の母親講座で、お母様が教えてくださったTくんの話です。
Tくんのひいおじいちゃんは、ずっと入院しているそうですが、ある日一時退院することになりました。
ひいおじいちゃんはTくんをとても可愛いがってくれていたのですが、会えるのは久しぶりで覚えているのか、人見知りはしないかご家族は心配していたそうです。
そこでお母様は、ひいおじいちゃんへの挨拶や言葉かけを一緒に練習しました。さて当日、ご家族の心配をよそに、ちゃんと挨拶もお話しも出来たし、何よりもひいおじいちゃんのことを覚えていたことが、とても嬉しかったそうです。
二人のシーンに、ご家族皆さんが感動されたとても心が温まるエピソードでした。
私もお話しを聞いて、小さくてもしっかり心が育っているなと、とても感動しましたし、嬉しかったです。
七田式船橋駅前教室 近澤先生より
信じて待つ
七田式寺下グループ(葛西・新浦安・船橋駅前・津田沼・千葉駅前)の公式ブログです。
小2のRちゃんのことです。
元々真面目なお子さんですが、自分のペースがあり、お母様はいつも
『やらなければならならないことを先にやってほしい』
と思われていたそうです。
なので、
「Rちゃんを信じてRちゃんのペースでやらせてみてください!」
とお話ししました。
お母様は勇気を持って、見守ることになさいました。
するとRちゃんは、自分の今やりたいことを満足にできると、必ずその日にやらなくてはいけないことをきちんとやるようになりました。
また、最近ではお母様よりも早く起きて朝学習を自分からするようになりました。
ご自分の思いを子どもに押しつけるのではなく、信じて待つことをお出来になったお母様の姿勢が、素晴らしいです。
Rちゃんは毎日イキイキきらきらしています。
お母様がほんの少し変わられると子どもは自分らしく伸びやかに成長しますね。
七田式葛西教室 寺下聖子先生より