教室の実績

卒業生の声

2026年7月17日

2025年度 卒業生作文 S・Sさん (船橋駅前教室)

七田をやってよかったこと

「ああ、七田をやってよかったな」

そう思えたのは僕が1ヶ月間、外国に勉強しに行った時だ。

僕はその時、特急電車に乗っていた。ぼんやり目的地に着くのを待っていると、1人のおばさんが乗ってきた。

そして僕のとなりの席にすわったそのしゅん間、いきなり話しかけてきた。

おそらく現地の人で、話していた言葉は現地の言葉だった。

僕は最初、何を言っているのかわからなかった。

だがよく聞くと、なんとなく、「あなた何さい?」と言っている様だった。

僕はその言葉を七田で学んでいた。

おばさんは、僕が1人でこの電車に乗ってきたのだと思って、心配してくれていたのだった。

そこから、僕はかたことで、わからない部分もあったけれど、少しだけおばさんと話をした。

今思えば、あの時話せたのは、現地の人と会話する勇気があったからだと思う。

言葉が通じなくても心で理解しあえたのは勇気があってこそだと思うし、しゃべれるようにがんばろうと挑戦する心がとても大切なんだと思った。

そしてその心を育んでくれたのは七田なんだと少したって気づいた。

「ああ七田をやってよかったな」そう思えた。

外国に行った時だけではない。

学校であまり話さない人と少しでも会話してみようと思えたり、苦手な長きょり走(駅伝)に参加してみたり、「挑戦する心」と勇気を育んでくれたからこそできた事なんだと僕は思っている。

だが、七田に救われたのはそれだけではない。

想像力を育んでもらえて、物事を正確にとらえられるようになったり、考え方が変わり、記憶するのも簡単になった。

どれもこれも、七田のおかげであったということに今気づいた。

思い返せば返すほど、七田に助けられた、七田をやっていてよかったと思える出来事がたくさんあった。

これからも七田で学んだことを生かして、進んでいきたい。

2026年7月13日

2025年度 卒業生作文 A・Yさん (船橋駅前教室)

私は、この春で九年間通った七田を卒業します。

第二の自宅のような居心地の良い教室で、私はたくさんの能力を身につけることができました。

その中でも普段の生活の中で、特に役に立っていることが二つあります。

一つ目は、イメージを活かす力です。

私はダンスをやっていて、数百人の観客前で踊る発表会はいつも緊張してしまいます。

寝る前や、ステージに上がる前に、緊張せずに踊りきるイメージをしてみたら、当日うまく失敗せずに踊れました。

もしもイメージをしないで本番をやったらフリが飛んで恥ずかしい思いをしていたかもと考えたら、イメージの大切さを実感しました。

二つ目は、速読の力です。国語の授業中に長文の問題を解く時があって、みんなより早く読めていることに気づき、時間に余裕を持って問題に答えられました。

将来もっとたくさんの文章を読まないといけないから大事な能力だと思います。

私は七田で英語もやっていて、塾のテストで英語の点数が良くて今では得意教科です。

私のいいところをたくさんほめて教えてくれた先生方と、ずっと通わせてくれた両親には心から感謝しています。

七田で得た能力を活かしてこれからの人生も頑張ります!

2026年7月9日

2025年度 卒業生作文 H・Mさん (船橋駅前教室)

七田に通って良かった事

私は年少から七田に通っていました。

私が特によかったと思うのは、低学年の時い初めて聞いた落語です。

初めて聞いたその時、私はとてもおどろきました。

目の前にだれもいないのに、声だけなのにたくさんの人や風景が見えてくる。

想像力しか使っていないのに、ここまで表せるのか!と思ったのをおぼえています。

そのあと私はもっと落語を聞いてみたいと思いCDを買って家でもっとたくさんの種類の落語を聞いてみたりして、落語の知識を増やしました。

そして、なかなかCDなどでもお目にかかれないようなマニアックすぎるものは実際に演芸ホールなどに足を運んでみたり、講演会を見に行ったりしました。

ここまで夢中になって何かをしたのは久しぶりだったので、新鮮な体験でした。

こんなに楽しい落語と出会えるきっかけを七田は作ってくれたので、とても感謝するとともに、七田に入れて、自分はしあわせ者だなとつくづく思っています。

また、たくさんの落語を聞いて、同じ演目を何度も聞いたので、勝手に演目を覚えたり、「枕」だけで何の演目かわかるようになったりしました。

そのおかげで、覚えるのが面倒くさい地理や歴史を覚えるときも、少し覚えるのが楽になりました。

でも、どうしても覚えきれないところは七田の歌を聞いて覚えました。

なので、一度覚えた人物名や歴史などの知識はなかなか忘れなくなりました。

また、同じものを覚え直さなくても良いので、他の勉強がはかどりました。

算数先取りの時はわかりやすくおしえてくれるので、学校でその単元が出ても「これ七田でやった!ラッキー」と思えるようになり、算数も好きになってしまいました。

学校では算数はもちろん、それ以外の他の教科も好きでした。

特に英語は先生のおかげで、アルファベットが早く書けていたこともあり、よりたのしく感じました。

ここまで勉強が好きになれたのも七田のおかげだと私は思います。

これからも、落語などの好きなことを極め、苦手な単元や教科にもめげずにとりくんでいきたいと思います。

2026年7月5日

2025年度 卒業生作文 N・Nさん (船橋駅前教室)

十年間の学び

「大丈夫。」「きっとできる。」

そんな声が心の中から聞こえてくる。

私が七田をやって良かったことは、数えきれないほどあるが、特に大事だと思ったことを三つにまとめてみた。

まず一つ目はプラス思考だ。普段からとても役にたっている。

プラス思考をするだけで、なんでも味方のような気がしてくるからだ。

めんどくさいではなくきっと役にたつと考えると、頭の中がスッキリして前向きになれる。

どんどん神様貯金が貯まっていく音が聞こえた。

七田を卒業しても続けようと思う。

二つ目は、イメージカだ。イメージや選んだ物が当たると、すごく達成感があった。

例えば日光江戸村へ修学旅行で行った時、チンチロをしている場所があった。

挑戦してみたら、なんと全て当てることができた。

一番の景品を貰えたのが、特別感があって誇らしかった。

迷った時に良い方へ行ける決断力や、直感力が七田では育ったと思う。

三つ目は、意思の伝達力だ。七田で習ったディベートやグループディスカッションで、学校でも意見をまとめたり、発表するのが得意になった。

そのおかげで、計画委員会で、司会や代表をまかせてもらうことができて、とても力になった。

中学校でも、何か役にたつことをしたいと思う。

他にも、右脳・左脳のレッスンや速読、記憶力など、七田ではたくさんのことを学ぶことができた。

他では知れないことも山ほどあっただろう。

これから色々なことがあると思う。

それでも2才からおそわってきたことを続ければきっと、「大丈夫。」

一緒に授業を受けたみんな、先生方、ありがとうございました!!

2026年7月1日

2025年度 卒業生作文 M・Oさん (新浦安教室)

私は今まで、七田式にはたくさんのことを学ばせてもらいました。

七田式での学びは、ただ知識をつけるだけではなく、イメージトレーニングやESPなど、自分を信じる力も育てることができました。

はじめは緊張して上手にできなかったけど、先生や友達のはげましで、あきらめずに挑戦することができました。

これから私は中学生になります。

勉強についていけるか、新しい環境や友達との付き合いなど、不安なこともたくさんありますが、それ以上に楽しみでいっぱいです。

七田式で育てていただいた集中力、挑戦する心、感謝の気持ちを忘れずに、どんな事にも前向きに取り組んでいきたいです。

これからは、夢に向かって努力をしながらも、周りの人たちのことを考えられる、思いやりのある人になりたいです。

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