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2024.04.13

魂を磨く言葉

わくわく子育て大賞2022 園長賞 船橋駅前教室

憧れの人

「人のことを考え、人の役に立ちたいと思う心が徳に繋がる」

これは七田レッスンで学んだ魂を磨く言葉です。本当にこの言葉を書いたような人がぼくの目の前に現れたのです。

それは、この冬休みの時にお母さんと札幌に行った時の出来事です。その日の夜、札幌では大雪で、全ての電車とバスが止まっていました。すごく寒くて初めての大雪の札幌に来たぼく達は、思いスーツケースを持ちながらホテルへ行く方法を探していました。

夜9時すぎになって、やっと地下鉄の駅に辿り着けて、重いスーツケースを持って高い階段を降りる時に、後ろから一人の知らない若い男の人が近くに来て、ぼくらの重いスーツケースを階段の一番下まで運んでくれました。

その後、ぼく達が行くホテルに一番近い出口までのルートも教えてくれました。その優しい男の人のお陰で、雪道を歩かず直接、地下鉄の出口からホテルに着くことができました。

その時に寒い大雪の札幌で困っているぼく達を助けてくれた、その男の人にとても感謝しています。

ぼくは、知らなくても困っている人達を助けて、お手伝いできる人に憧れます。寒い札幌で忘れられないその温かい気持ちと嬉しい気持ちを、みんなにも感じてほしいです。

船橋駅前教室 施 瑞毅(し みずき)

2024.04.11

わたしのあこがれの人は、羽生結弦選手です

わくわく子育て大賞2022 七田賞 津田沼教室

憧れの人

「オリンピック三連覇目指して、四回転半がんばれー!!」

テレビの前でぎゅっと手に力が入った。北京オリンピックで金メダルを取って、四回転半ジャンプが決まるように応援した。

私の憧れの人は、羽生結弦選手だ。私がなぜ羽生結弦選手に憧れているかと言うと、理由は二つある。

一つ目は、とにかくかっこいいからだ。絶対王者と言われていて、オリンピックや世界選手権で一位を沢山取っている。そして、世界で誰もやったことない技、四回転半ジャンプに挑戦しているのが、かっこいい。

二つ目は、諦めないで頑張っているところだ。足首を怪我してなかなか練習できない時があった。それなのに怪我かた復帰した後、世界で初めての大技、四回転半ジャンプにチャレンジしている。あんなに試合に勝っているのに、オリンピックが怖いと言っていたのに驚いた。

諦めないで練習を続けているところに憧れている。

もしも私が羽生選手みたいになれたら、「すぐ諦めてしまう昔の自分にお別れだ!」と言いたい。羽生選手を見習って、諦めないで努力しようと思う。まずは、転んでばかりで二度とやりたくないと思ったスケートに挑戦する羽生選手ががっこいい姿を見せてくれて、ありがとう。

津田沼教室 M・R

 

2024.04.09

あこがれの人は、しちだの先生

わくわく子育て大賞2022 七田賞 船橋駅前教室

憧れの人

「わくわく」わたしは、七田の日を待っている。なぜなら、大好きな憧れの先生に会えるから。

わたしがドアを開けると、いつでも笑顔で迎えてくれる。今日も迎えに来てくれた。わたしの心が「ぽあーん」と温かくなった。

わたしはたまに遅刻しちゃう。「やばい」ドアを開けるのが緊張する。そーっとドアを開けると、いつもと同じ笑顔をしてくれる。そして一人でいけない時、ママといても笑顔だった。

七田では、学校と違う特別なことをする。それは、イメトレだ。わたしはイメトレが大好きだ。イメトレをすると、心がとっても「スッキリ」する。ママとけんかしたことが心から消える。まるで魔法みたいだ。先生は、魔法使いなのかな?

イメトレが終わると、いつも幸せな気持ちになる。そんな気持ちにさせてくれる七田の先生に憧れてしまう。だから七田の日が楽しみだ。ちょっと時間が長いけど帰ると「楽しかった」と帰れる。やっぱり魔法を使っているのかな。

この前七田の先生になる夢を見た。夢だと分かって「がっくり」した。けれどいつか本当になってみせる。なれるかな?

よし、絶対なってみせる。

船橋駅前教室 手塚 礼奈

2024.04.07

あこがれの人

わくわく子育て大賞2022 園長賞 葛西教室

憧れの人

スーパーヒーローたかまさくん。

ぼくの家族は4人(父・母・妹・ぼく)ですが、実はお兄ちゃんがいます。名前は、たかまさくんです。お兄さんは、いつも太陽の様にキラキラしていて、ぼくが一年生の時のパートナーの6年でした。

お兄さんはいつもニコニコして、優しく、学校の事を教えてくれたり、一緒に遊んでくれました。とっても人気者で、お兄さんの周りにたくさん人がいました。

ぼくの一番の思い出は、運動会のリレーです。

お兄さんは、アンカーで一位でゴールテープを切ったところです。学校の一番盛り上がるリレーでお兄さんはまさにぼくのヒーローであり、学校のヒーローとなったのでした。閉会式でトロフイーを貰ったお兄さんは、誰にも気づかないように泣いていたのをぼくは知っています。

もしも、ぼくとお兄さんの出席番号順が一番でも、ずれていたら、それぞれ別の人と組み合わせになり、こんな出会いはなかったでしょう。ぼくはめぐり合わせを神様に感謝しています。

毎日当たり前のように顔を余せていた、お兄さんは卒業して、今は中学二年生です。今でもお兄さんを近くに感じることがあります。

お兄さんはずっとぼくのヒーローです。ぼくも誰かのヒーローになるために頑張りたいです。

葛西教室 えのさわ とうま

2024.04.05

小学2年生作文 だれにも負けないくらいすきなこと

わくわく子育て大賞2022 園長賞 千葉駅前教室

だれにも負けないくらい好きなこと

「え?何か黒いものが動いているんだけど。」ロナが指差した先には、黒いものがゆらゆら揺れていて…。

今、わたしはリビングで、「絵本」を書いている。主人公のレイが、魔法を使って事件を解決するお話だ。

頭の中で、自然に、登場人物が「~だよ」と言ってくれる。書いていると、安心して嫌なことが忘れられる。続きを考えている時は、想像が広がるから、楽しくてたまらない。

もし止められてしまったら、嫌なことが忘れられなくなってしまうし、つまらない。

絵本を書くことは、わたしにとってはなくてはならない大切なことだ。だから、これからも、わたしは絵本を沢山書いて、絵本作家になりたい。

千葉駅前教室 わたなべ ももか

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