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2020.08.07

魂を磨く言葉

小学生のレッスンでは、毎回「魂を磨く言葉」という取り組みをします。

今週の魂を磨く言葉は明るい良い言葉を、笑顔で口にしましょう。すると、周りも良いことばかり起きてきます。」というものでした。

そこで、まず「明るい良い言葉って、どんな言葉かな?」と質問したら、すぐにMくんは「でんき」と書きました。

かわいですね。

まだ1年生になったばかりのMくんは、明るいのは、電気と思ったんですね。

でも、瞬時に連想できるのは、すごいです。

「では、良い言葉はどんな言葉があるかな?」と聞いたら「ありがとう」「うれしい」「かっこいい!」「きれい!」「元気」等々、さすが七田っ子です。

どんどん出てきました。

次々に明るい良い言葉が飛び交って、教室の中も、パァッと明るくなって、幸せな気持ちでいっぱいになりました。

そして、次は「じゃあ、誰かからそんな言葉を言われたら、どんな気持ちになるかな?」と質問をしました。

次は、Kくんが真っ先に「ぼく、照れちゃう」と言いました。

「そうだよね。照れちゃうね。どうして、照れちゃうのかな?」と聞いたら、みんなが「うれしいから」と口々に言いました。

「そうだね。明るい良い言葉を言われると、うれしいね。それから、周りに良いことばかり起きてくるんだよ」と言ったら、みんなキラキラな目で「どんな良い事?」「何が起きるの?」と、みんな興味津々です。

どんな良い事が起きるか楽しみだね。明るい良い言葉をニコニコ笑顔で、たくさん言ってたら、必ず、良い事が起きるから、家族やお友達に、たくさん言ってみてね」と言って、取り組みは終わりました。

その取り組みだけで、みんなキラッキラの目で、ニッコニコの笑顔になり、教室中が幸せな気持ちでいっぱいになりました。

みんなが、ニッコニコで、たくさんの良い言葉を言ってくれてこんな良い事が起きました。

ありがとうございました。 

 

七田式 葛西、千葉駅前、船橋駅前、津田沼、新浦安教室 塩川先生より

2020.08.05

とても幸せな時間

チラッと入り口のドアのところから恥ずかしそうに顔だけ覗かせた2歳児クラスのY君。

Yくん、元気だった??久し振り~」っと声を掛けると恥ずかしそうにお母さんのところに隠れてしまいました。

「家にいてCDを掛けると、先生、先生っと言いながら時計を持って来て、先生の真似をしながらずーと歌っていました」っと休み中のご様子を話して下さいました。

久し振りのレッスンで皆んなちょっと緊張気味。

それでも、暫くすると、元気に歌ったり、身体でリズムをとったり。

Yくんは大きな時計を指で作りながら時計の歌を元気に歌ってくれました。

ちょっと見ない間に皆んなの身長も伸びて、語彙数も増えていて、とても幸せな時間でした。

 

七田式 千葉駅前教室 佐野先生より

2020.08.03

こういう時だからこそ胎教コースを

オンラインにて胎教コース。

コロナによる自粛生活、緊急事態宣言、終わりの見えない状況...

全国民が初めての経験だったのではないでしょうか。

そんな中、私は5名の妊婦さん(胎教コース)を担当させて頂いておりました。

ただでさえ不安な中、妊婦さんはさらに不安だったと思います。

自粛生活から緊急事態宣言と...状況は日に日に悪くなり、お母様方と話す度に

『検診は、主人が禁止になりました』

立ち合い出産も禁止になりました』

『立ち合い、面会も禁止になってので主人が子どもに対面できるのは、退院の日です』

お母様方にとっては不安な状況になりました。

私も出産を経験していますので、自分だったらと想像するだけで不安になりました。

また、今回担当している5名中3名はご夫婦で参加していました。

ご主人も胎教コースを受講され、日々実施して下さっていたくらい想いのあるお父様ばかり・・・

そのお父様が立ち合いどころか、産まれてすぐに会えず、退院の日まで会えない・・・

お父様が、お子さんと対面したその瞬間を想像しただけで涙が溢れてきました

一母として、共感していると私も不案になり、マイナスな考えになっていまいそうでした。

でも立ち合い、面会禁止・・・

それも全てお子様の為、家族の為、支えてくれてる医療従事者の為・・・

私が一緒になって、不安ばかりの気もちでいたら、お母様方の支えにはなれない。

『七田の胎教コース』として何ができるか、こういう時だからこそ『胎教』が大切。

自分の気持ちを切り替え、今できることから始めました。

やはり『イメージトレーニング』

マイナスな気持ち、体の中にある悪いものをすべて出し、プラスの気もち、幸せを感じる色、空気、映像・・・

とにかく、お腹の赤ちゃんの周りにはプラスで幸せなものしか溢れていない』という断定。

大事なのは『断定』。

お母様には何度も伝えました。

赤ちゃんの周りにはプラスなものしかない』だから大丈夫。

『パパは立ち会えないけど、お腹の子とママと2人で力を合わせてうまれてくるんだよ』と私からのメッセージです。

2020年ベビー。

確実に、歴史的な年に生まれてくることになりました。

生涯忘れない出産になりますね。

きっと、逞しいお子さんが産まれてきます!!

そんな思いを込めた胎教レッスンも皆さま、どんどん最終回をむかえていきました。そして、

20205.1 w君 2020513 N君 2020521 K君 残り2人も6月、8月と逞しく生まれてくることを待っています。  

葛西教室 船橋駅前教室 津田沼教室 新浦安教室 千葉駅前教室 古河原先生

2020.08.01

「英語やりたい!!」

レッスンが再開されました。

千葉駅前の年中クラスのMちゃんは5月生まれで5歳になりました。

そのMちゃんが、先日英語の体験レッスンを受けられました。

「英語やりたい」とMちゃん自身が体験レッスン後に言ってくださったようで体験当日に英語入室決定!

Mちゃんは休校中も、ご自宅でお兄ちゃんと一緒にプリントや暗唱の取り組みをコツコツ続けてくださっていました。

休み明け、Mちゃんの表情は、キラキラしていました。

元々ニコニコ笑顔の可愛い女の子でしたが、キラキラした表情からは、Mちゃんの自信が見られました。

達成感、毎日取り組む喜び、年齢がひとつ大きくなったのと同時に、自信にあふれるキラキラ笑顔になったMちゃん。

今度は英語でも、楽しんでさらにキラキラ笑顔になるような気がして、楽しみでなりません。 

(七田式千葉駅前教室 木内先生より)

2020.07.31

みんな、すごい!心配していたのが嘘のよう

新年度のレッスンが始まりました。

コロナウイルスの影響で、引き続き受け持つ年中クラスのみんなの顔を見るのは2ヶ月ぶりです。

例年、年中さんクラスでは、年度の途中からお母様と離れてのレッスンが始まります。

なので徐々にお子さんが一人でレッスンを受けれるよう準備をしていきます。

ところが今年は感染予防の観点から、はじめから母子分離クラスとなることが決まりました。

また一人一人の席があり、間にはしきりがあるといったように今までの教室とは雰囲気が違います。

よくできるお子さんたちだけれど、どうかなあと思いつつみんなを迎い入れました。

お母様と一緒に来て、久しぶりの挨拶です。

みんな検温とマスクをして来てくれました。

R君は「先生、僕、このしきりいらないと思うんだけどな。」と冷静にいいながら、躊躇なく一番はじめに席についてくれました。

さすがです。

昨年度、自己紹介のときはいつも恥ずかしくなっていたJ君は「先生、聞いてください!」と手をあげてハキハキ。

かっこよくお話してくれます。

「先生、立つときは少し足を開けるといいんだって」と教えてくれるのはSちゃん。

確かに安定します。

姿勢よくご挨拶してくれました。

一番に教室に来てくれてにこにこしていたHちゃん。

気がつくとお母様とバイバイが悲しくて泣いていました。

でもレッスンが始まるとあっという間にいつも通り。

きちんとお椅子に座り、にこにこ真剣です。

大きな声で丁寧な自己紹介もできました。

そして教室に来る前から大泣きのK君。

お母様にお願いしてレッスンのときにはさよならしていただきました。

しくしく泣いています。

泣きながら自己紹介すませました。

マスクも濡れています。

でもカレンダーが始まるともう大丈夫。

歌い出しました。

時計クイズにも大きな声で答えてくれました。

みんな、すごい!心配していたのが嘘のよう。

レッスン後、とても嬉しくて、お母様たちへのお話も熱が入ってしまいました。

そうしてふと見ると子どもたちはみんな、昨年度のママと一緒にレッスンしていたときのお顔でした。

だんだん大きくなって、お母様から離れる時間が増えて、一人で色々できるようになっていくんだなあ。

みんなの成長を強く感じました。

もちろん2回目のレッスンでは涙はありませんでした。

七田式葛西,千葉駅前,船橋駅前,津田沼,新浦安教室 倉内先生より

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