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2022.07.05

教室中が「できる」というエネルギーでいっぱい

生後6ヶ月から1歳になる前までのαクラスのレッスンで、フープくぐりをしました。

最初は、初めて見るフープに、怖がって泣いてしまったり、後ずさりしたり、フープをつかんで、座ってしまったり、誰もできませんでした。

フープもちょうど赤ちゃんが通れるくらいの大きさで、少し頭をさげて、くぐらなければいけないですし、腕でフープを乗り越えなければいけないのでやっと、はいはいができるようになったお子さまたちには少し難しいのです。

しかし、しばらくするとNちゃんが、フープの反対側から「Nちゃーん」とよんだお母さまを見て、ニコッとわらって、頭を下げて、フープをくぐり、お母さまの所まで、上手に通りぬけられました。

見ていたお母さまたちから「わーすごい!」と歓声があがりました。

次は、Rくん、フープの反対側にぬいぐるみを置いて、よんだら、ニコニコしてぬいぐるみに向かって、一歩一歩くぐり抜けられました。

また、大拍手です。

教室の中が、「できた」という感動でいっぱいです。

すると、Rちゃんも、ぬいぐるみの所に行きたくて、両腕で踏ん張って、お尻を前後に動かしたと思ったら、右腕でフープを乗り越えて、上手にフープをくぐり抜けられました。

「すごーい!」みんなで拍手喝采!

すごいですね!

全く初めての事、どうやるのかもわからなかった事ですが、一人ができちゃうと、教室中が「できる」というエネルギーでいっぱいになります。

右脳全開の赤ちゃんは、お友達ができたのをみて、刺激をうけて、自分もできるというイメージが頭に浮かぶんですね。

そして、そのイメージで難しい事もあっという間にできてしまうんです。

そして、お母さまたちの愛情いっぱいの声援で、お子さまたちは、達成感でいっぱいになります。

こんな達成感の積み重ねで、たくさんの事ができるようになるんですね。

私も感動と幸せな気持ちでいっぱいになりました。

ありがとうございます。 

七田式 船橋駅前、葛西、新新浦、津田沼、千葉駅前教室 塩川先生より

2022.07.03

お互い教えあい・助け合い

英語Kidクラスの年中さん同士のAくんとTちゃんのお話です。

Aくんは落ち着きのあるしっかり者で気遣いが出来る男の子、Tちゃんはとっても元気で心の優しい女の子です。

少しタイプの違う二人、とっても良いコンビなのです。

しっかり者で気の利くAくんは取り組みなどやり方がわからず困っている子がいると、「こうするとやりやすいよ!」「ここはこうだよ!」とTちゃんやほかの子にアドバイスしてくれたり「あ!これをこうするってことだね!先生、合ってる?」と聞いてきます。

それをヒントにTちゃんも閃きます。

本当に小さな先生のようです!

そんなしっかり者のAくんも楽しくなるとたまにふざけます。

するとTちゃんが「そうやって強くたたいたらいけないんだよ。優しくするんだよ」と注意して見本を見せてくれます。

Aくんもすぐに実行してくれます。

お互い教え合い、助け合い、いけないことを注意し合ってそれを素直に聞いて実行できる。

素晴らしい年中さん二人組です。

七田式千葉駅前,葛西,新浦安,船橋駅前,津田沼教室 坂本先生より

2022.07.01

年長クラスは、小学生に向けて急成長中!!

年長クラスのレッスンの時。

『起立!着席!』反対語のフラッシュカードの時。

ザワザワ・・・ん?と首を傾げると、フラッシュカードが終わった瞬間、口々に、

「先生~、あのね~」

「園児、一同、起立っていうんだよ!」

「そうそう、それから、着席だよ」

卒園式の練習の時に耳にしている言葉だと教えてくれました。

卒園式を控え、様々な成長の様子をみせてくれてます。

レッスン中、困っているお友達に優しく声をかけたり、時には注意しあい、お友達の発表には拍手で応援します。

あれ?以前よりマス計算が早くなってる。

ひらがなからカタカナへの変換が上手になっている。

かけ算九九の歌は大合唱♪ご家庭でのお取り組みの成果です。

お母様方に拍手です!

小学校になったらやってみたいこと、

「友達100人作りたい!」

「実験したい!」

「鉄棒が上手になりたい!」

魔法が使えたら?のイメージトレーニングでは、

「宇宙に行きたい」

「ロケットを作る人になりたい」

「お金持ちになりたい」

「動物と話しがしたい」

目をキラキラさせて、夢はとてつもなく大きく大きくふくらんでいます。

自分がこうしたい、こうなりたいって思った夢は実現するんだよ!

いつでも応援しているよ。

そして、小学生クラスで、もっともっと楽しいレッスンしていこうね。

七田式葛西,千葉駅前,船橋駅前,津田沼,新浦安教室 湯川先生より

2022.06.29

些細な出来事に感動しながらレッスンをしていきたいと思います

七田式幼児小学生教室、寺下グループでは年中さんから保護者様なしでお子様だけお預かりしレッスンを行なっています。

幼児クラスは全員同じ学年のお友達のクラスですが、英語は学年が混ざっているクラス編成となっています。

そのため、保護者様が一緒の生徒さんと保護者様がいない生徒さんが混在しています。

通常では保護者様が一緒の生徒さんが2名、なしの生徒さんが4名のクラスがあります。

そのクラスでその日は欠席があり、保護者様と一緒の年少以下の生徒さんは1名のみでした。

すると普段はお母様大好きオーラが全開でなかなか大きな声も出せず「ママが言って…」という感じのAくんがその日は「ママは外にいて」というではありませんか。

お母様の方が戸惑っていらっしゃいましたが、お友達が保護者様なしでレッスンを受けるのを見て、彼なりに決心した様子。

「Aくんお一人でお預かりしますよ。大丈夫ですよ。」とお母様を促し、外に出ていただきました。

お母様は後髪を引かれているご様子でしたが、ママなしでレッスンスタート!するとどうでしょう!いつもはなかなか聞き取れない声のAくんが堂々と発言してくれます。

ママのどこかを触っていないと寂しい様子だったのにピッと背筋も伸びて立派に1人でレッスンを受けてくれました。

その様子にはお母様も驚かれたのではないでしょうか!

また別の年少のBくんもお兄ちゃまが同じクラスにいる関係もあり、ご両親が保護者なしでレッスンを受けさせてみたいとのご意向でここ数回お子様だけでレッスンしています。

Bくんもとってもシャイな可愛らしい男の子です。

レッスン中、バッグから鉛筆を取り出さなければならない場面がありました。

一生懸命探しますが見つけられず、周りもそれに気づかずにいると、目に涙を溜めながら「先生、鉛筆みつからない」としっかりした声で私に助けを求めてきました。

Bくん、気づいてあげられなくてごめんね!

シャイなBくんなのでとっても勇気を出して声に出したんだろうと思うと申し訳ない気持ちと「Bくん、エライ!」という気持ちが同時に湧きました。

AくんもBくんも成長著しいですね!

そんな些細な出来事に毎日感動しながらレッスンをしていきたいと思います。

七田式船橋駅前、津田沼、葛西、新浦安、千葉駅前教室 石原先生より

2022.06.27

お父様自身が会社で七田式を実践!

小学生のお父様との面談で、お父様自身が七田教育を実践されたお話しをしてくださいました。

それまでは自己啓発本などを読んだりしましたが、部下に対して昭和のやり方叱咤激励をしていました。

でも一向に改善されなかったそうです。

そこで、七田の「認めて誉めて愛して育てる」などを実践されたところ、実績も上がり、部下もたくさん増えました。

後輩の課題からは、

「変わりましたね?何かあったのですか?」と、聞かれて七田の話をされたそうです。

それを聞いた部下の方、知り合いの方などが数名入室されたとのことです。

お父様は七田のことを信頼してくださり、お子様のことで何かあるとすぐに相談をしてくださいます。

お母様も同じくで、まさにご両親と講師と共にお子様の成長を見守っています。

また、お子様のMくんは書くことが苦手で、テキストも鉛筆を持ったまま動かないこともしばしばありました。

でも長い期間、根気よく認めて誉めてで、その気にさせて意欲を伸ばしていったところ作文がとても上手になりました。

今回は夢育てにも掲載されました。

今ではこちらも、驚くような視点からの切り口で文章を書いています。

そこには、ご家庭での親子の会話や興味があるものを与えていくなどの素晴らしい家庭教育があります。

ご家族と七田がお互いに子供の成長を願い、正しく導くと本当に素晴らしい成果が出るのです。

書く力はMくんの一生の財産になります。

これからの成長も楽しみです。ありがとうございました。

七田式幼児教室、船橋駅前教室、葛西教室、新浦安教室、千葉駅前教室、津田沼教室、近澤先生より

 

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