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葛西教室

2019.02.05

チームワークの素晴らしいクラス

あるクラスは皆が元気のいいい子たちばかり。

カレンダーの歌から大きな声でみんなで歌ってくれます。

ある日、あいうえおのうた、時計、百玉そろばんと進むにつれてどんどん大きな声になっていきました。

ちょっと声が大きくなりすぎたので、「少し小さな声で可愛く歌おうね」と言いました。

しかしその日はみんながオーバーヒート 真面目に一生懸命なのですが、少しやりすぎになってしまいました。

「小さくて、かわいく歌うよ!」と言ってもどんどんヒートアップしていきます。

と、その時一人の女の子「静かにしないとお化けがくるよ」と皆に一言声をかけました。

するとみんなは「そうだね、お化けくるとこまるから静かにしよう」と。

その一言で、すーっとみんなが冷静に落ち着きを取り戻すことができました。

まだ3才のこの女の子の機転のきいた言葉に私は驚かされ、また救われました。

そして、素直にその言葉にしたがって冷静になれる他の子どもたちも素晴らしいです。

このクラスの子どもたちは普段から誰一人ふざけることもなく、仲良しでチームワークもいいのですが、真面目に頑張りすぎて、ちょっと脱線してしまったりすることもあります。

でもそんなとき、いつもその女の子はみんなをまとめてくれます。

とてもチームワークのとれた素晴らしいクラスです。

みんなすごいですね。 

 

七田式葛西教室 戸梶先生より

 

2019.02.03

子育において『待つ』ことは簡単なようで難しい

DクラスのYちゃんは、とても素直で穏やかなお子さんです。

お母様も穏やかで、落ち着いていらして、お子さんをあたたかく見守っています。

Yちゃんは、少し恥ずかしがり屋さんでもあります。

昨年は暗唱が出来ていても、どうしても発表の時は声が出せなくてお母様と一緒に何とか頑張ると言う様子でした。

ただそれも無理にさせず、Yちゃんのペースに合わせて長い目で見てくださっていました。

ところが最近は、レッスン前もレッスン中も?先生聞いて、聞いて、あのねーとおしゃべりさんの芽が出てきました

私として、Yちゃんの成長がうれしく思っていました。

暗唱の発表はしばらくお休み中でしたが、いつかはと待っていましたところ、ある日本当に久しぶりに発表をしてくれました

とても、小さな小さな声でしたが、一人で最後まで言えたのです

素晴らしいです!

本当に感動しました!

子育てでは待つということは簡単なようでなかなか難しいものです。

でも今回はまた改めて、待つことの大切さを実感しました。

これからのYちゃんの成長がまた楽しみになりました。

ありがとうございました。

七田式幼児教室葛西教室  近澤先生より

 

 

2019.01.31

英語のレッスンでも大切なhugの時間

大切なハグ 『hug』という題名の、英語の絵本があります

1頭の小さいゴリラが、赤ちゃん時代から森の動物たちに大切にされて、いつもハグされていました。

大きくなってから、ゴリラ君は誕生日のある日、急に寂しくなります。

理由は、森の動物たちは皆、忙しそうで、前のように親切ではなさそうだから。

ここまで読むと、この絵本は、

子どもの成長のつらさを伝えたいようにも見えます。

でも、絵本の最後には、動物たちが集まって、ゴリラ君のお母さんと一緒に誕生日のお祝いをしてくれます。

結局、ゴリラ君は相変わらず、温かいハグをもらいました。

とても温かい絵本です。

七田式の英語レッスンにも、大切なハグの時間があります。

いつも、深呼吸の後、講師が生徒さんとお母さんにハグをさせます。

私がいつも言う言葉はこうです。

「Now please give your Mum a big hug.」

「I love you Mummy.」

「I love you 〇〇.」

「Thank you for coming here with me today...」

私の生徒さんは皆、3歳前後のお子さんで、自分が成長して少し努力したい気持ちもあり、まだ甘えん坊のところもあります。

このハグの時間は、生徒さんだけではなくお母様にもとても大切な時間です。

なぜかというと、目をつぶって我が子に

「I love you」

と言いながらほっぺにキスするお母さんの顔には、本当に幸せが溢れています。

Y君は、3歳半の男の子。

11月から英語入室しました。

10月は、3回のチャレンジを受けました。

1回目のチャレンジレッスンのハグの時、お母さんが後ろからY君をハグしようとすると、Y君はびっくりして、不機嫌になり、グーでお母さんの顔を打ちました。

2回目のレッスンの時も、同じでした。

お母さんは、とても綺麗で優しい方です。

正直に言えば私は、ああ、お母さんが可哀想だな、と思いました。

その場でY君に、お母さんを叩いちゃいけないよ、と注意しました。

レッスンの後、お母さんにこう言いました。

Y君はたぶん、そのハグにまだ慣れていないので、無意識に体が反応しただけ。お母さんが嫌いだから叩くのではなく、自分がびっくりしたことを伝えたいのでしょう。」

お母さんは納得した様子で、目に少し涙が浮かびました。

3回目のチャレンジレッスンの時、お母さんは注意して、後ろからそぅっと、ハグの形を作るだけにしました。

Y君は、お母さんを叩きませんでした。

レッスンの後、それについて、私はお母さんもY君も両方褒めました。

母さんの目に、また涙が浮かびましたが、それは今度こそ、我が子が成長したことによる、うれし涙でした。

11月になって、Y君の5回目のレッスンのハグの時間は、もうY君とお母さんの幸せの時間になりました。

Y君はまだ恥ずかしそうで、他の子のようにギュッと強くハグはしないけれど、顔には嬉しさが混じっていました。

その日のレッスンの後に、もう1つ意外なことがありました。

同じクラスのSちゃんとR君は、お互いに仲良しのハグをしました。

とても温かい場面でした。

そして、SちゃんとR君はそれぞれY君ともハグをしたかった。

恥ずかしいY君は、手を伸ばして避けようとしました。

私は、「じゃあ、先生とハグしようか?」

Y君の前に行って、そっとY君の体の周りに手を回すと、Y君は避けようとはせず、いつもの嬉しさと恥ずかしさの混じった顔で、ハグを受け入れてくれました。

私は、本当に感動しました。

いつか、Y君が自分からお母さんや、友だちや、先生たちへハグするのを、待っています。

七田式新浦安教室 リュウ先生より

 

2019.01.29

生後6か月のレッスン 毎回が感動です

先月より生後6ヶ月のK君、Yちゃんのレッスンが開始しました。

ママに抱っこされて来室した2人。

いつもと違う場所、いつもと違う雰囲気に、ここはどこだ!といった面持ち。

大好きなママのお膝にちょこんと坐ってレッスンが始まりました。

見るもの、聞くものにキョトンとしています。

途中、1人がウェーンと泣き出すと2人の大合唱。

大好きなママに背中をトントンされて気持ちが落ち着くと、ニコニコ笑顔に大変身!

そんな2人が大好きなのは、ベビーマッサージ。

ママの愛情たっぷりの手のマッサージは気持ちがいいね。

寝返りが上手になった2人は、コロンコロン寝返りを披露。

「すごいね!上手だね!」

毎回のレッスンで2人から沢山の感動をもらっています。

前回のレッスンで、ママのお膝に座った2人は、お互いの手を触りっこ。

手を繋いでいました!

お母様方も私もびっくり!

お教室の中が更に温かいエネルギーで一杯になりました。

レッスン開始から、ひと月経ち、お互いを認識し始めている場に出会たこと、とっても嬉しく思います。

先々週より先週、先週より今週・・・目を見張る成長を見せてくれます。

毎回、感動の連続です。

その根底には、お母様の愛情が溢れていることは言うまでもありません。

素敵なお母様方、K君、Yちゃんに出会えたことに感謝の気持ちで一杯です。

七田式葛西教室 湯川先生より

 

2019.01.25

根気よく諦めず面倒がらずにルールを教えていること

葛西教室のベビークラス。

0~2歳児の小さくて可愛い生徒さんたちが元気に通ってきてくれています。

2歳のお子さまたちは自我が芽生え、目に入るあらゆることに興味津々。

その様子を見ていると、歩くって楽しいな!

物を触って掴めるってステキだな!

という声が聞こえてきそうなくらい、生き生きと楽しそうです

でも、当然のことながら、レッスン中であろうと目についた魅力的なものに一目散!

お教室では講師のイスの周辺は教材やカードなどが置かれており、机を境に生徒さんは入れないことになっています。

お母様たちは十分ご存知でも小さな生徒さんには理解できないことですから…机の横やら下やら、ありとあらゆるところから「ひょっこりはん!」で、侵入することもしばしば。

ここでこのクラスのお母様たちの素晴らしいところ。

それは、とにかく根気よく諦めず面倒がらずにルールを教えていることです

何か面白そうな物を見つけるとつい突進してしまうお子さまに、感情的になることなく何度でも「先生の場所だよ。◯◯ちゃんはこっちね」と言いながら優しく引き戻します。

生徒さんたちはそれでもめげずにまた動き出したり思い通りにならない不満から泣き出したり。

それでもお母様は動じることなく毅然と言い聞かせと引き戻しを繰り返します。

その一貫した態度が小さなお子さまたちにも伝わるのでしょう、泣いているお子さまも長泣きをすることもなく泣き止みます。

先日は0歳の妹Mちゃんと一緒に通っている2歳のE君が「先生の場所」にやって来ました。

お母様はMちゃんを抱っこしているので、咄嗟には動けません。

そこで近くにいたクラスメイトのYちゃんのお母様が「はい、E君はこっちだよね」と優しくE君を引き戻して下さいました。

ためらうことなく自然に行動されたお母様からは何とも言えない柔らかな愛情を感じたまらなく暖かい気持ちになりました。

E君のお母様も微笑みながら「ありがとうございます」とおっしゃって…例えばこんな時、「あー!すみません!」と謝る方も多いですし、それも決して間違ってはいませんが「ありがとうございます」って何だかとてもステキですよね。

「迷惑かけてすみません」ではなく、「教えていただいてありがとうございます」で構わないシチュエーションは結構たくさんあるな、と改めて思いました。

そして、何よりもお母様たちの中に「我が子のことだけ見ていればいい」というのではなく、子どもという宝物を、みんなで見守り育んでいこうという気持ちが自然と根付いている証拠なのだな、と、とてもとても嬉しく誇らしい気持ちになりました。

動きながらも英語を口にしたりお歌を歌ったり、フラッシュカードにじっと集中したり、という姿を見せてくれる生徒さんたち。

お母様たちの日々のお声がけの賜物でレッスンのルールが少しずつ身に付いていくことを確信しています。

お母様、いつもありがとうございます。

E君、Yちゃん、Mちゃん、成長の素晴らしさを教えてくれてありがとう!

七田式葛西教室 斎藤先生より

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