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葛西教室

2018.04.18

お母さんが変わると子どもは一気に変わる

0歳児クラスのKくん。

「これからよろしくお願い致します。」と心の中に秘めつつスタートしました。

ニコニコ穏やか人見知りをしないKくん。

でも、初回のレッスンから1つ気になる様子が見えました。

それは、何でも所構わず口に入れ、舐めてしまうことでした

しかも、どの取り組みを出しても全部舐めてしまい、取り上げるとぐずる その姿を見て、Kくんが既に何かの欲求不満を訴えてるように感じました。

母親講座の時に、そこには触れず、今お母様が子育てに対してどんな気持ちでいるのか から、少しずつ気持ちをほぐすような感じで、お話していきました。

するとだんだん心を開いて、いろんな気持ちを話して下さるようになりました。

子育てもKくんに何かあったらどうしようと、不安で外に出ることが出来ないこと。

いろんな物を舐めてしまうことも心配で、舐めたら直ぐに

「あ~~っ」と血相を変えて取り上げてしまう所まで、お話してくださいました。

そんなお母様が、ここまで通って下さる。

とても勇気のいることだっただろうな。

切にしなければいけないという気持ちが、湧き起こりました

お母様にお話したことは

「あ~~っと慌てて取り上げることは、Kくんからすると構ってもらえるからやってしまうこと。

そして、その舐めてる物の名前を言ってあげたらどうですか?

後、駄目な理由も言ってあげて下さい。

子供ってちゃんと人の話を聞いたり感じたりしますよ!

そして、説明することで、お母様の気持ちも、ワンクッション、クールダウンすると思います。

沢山語りかけて、お外も出来る限りがんばって出てみて下さいね。」

とお話しました。

次の週、レッスンをやるとなんとKくん物を口に入れなくなったのです。

そして、落ち着いて取り組みも見てくれました。

レッスンか終わって思わず拍手をしてしまいました

「すごーい!全然ちがう!すごい集中力!よく頑張りました!。」

するとお母様が、

「私 外に出ました。児童館に行くようになりました。!」

と明るい笑顔で帰って来ました。

お母様の気持ちが変わると子供も、こんなに変わるんだと改めて母子一体感の大切さを痛感と、お母様が、素直に受け止めてくれたことに、感謝します。

七田式 葛西教室 中山先生より

 

2018.04.17

東大生と七田式教育

「さんまの東大方程式」という番組で

七田式教育が取り上げられました。

東大生に、どんな習い事をしていたかをインタビューしたところ

七田式をやっていた人が多いということでした。

特に印象深かったのは、七田式は勉強というよりも遊び感覚で、楽しみながら記憶力が身に付いたという東大生の体験談です。

テレビの反響は物凄く、放映直後から問い合わせが殺到!

ただ今、キャンセル待ち状態となっております。

その中で、こんな質問を受けました。

「東大に合格した子供は、小さい頃どんな子だったのかを教えてほしい」

そこで、今回は東大に行き、社会人になって活躍している七田式のOBが中学生の時に書かれた作文を紹介します。

長文ですが、とても詳しく書かれています。

ぜひ参考にお読みくださいね。

 

 

 「七田教育と出会って」

 七田教育をやっていて、いちばん良かった事は何かと聞かれたら、僕は即座にこう答えるだろう。

それは、

「イメージを使っていろいろなことができる、

イメージ能力が身についた事だ」と。

  イメージトレーニングは、どこの教室でもやっていて、最初に使う右脳の力だと思う。

今となっては当たり前となっているが、最近になってこの能力の素晴らしさをつくづく感じる。

なぜならイメージは様々な事に応用でき、なおかつ簡単に使えるからである。

   例えば学校の勉強等は、教科書やノートに書いてあることを覚えると言う左脳的学習である。

それらを、イメージを使って右脳で記憶することで、頭に楽しくすらすら入るのである。

だが、昔はこの便利なイメージの力が一番嫌いだった。

   僕は幼い頃から七田を続けていて、ずっとイメージトレーニングをやってきた。

 しかしそのころは、まだイメージの使い方を知らず、なぜ赤い玉を思い浮かべるなどの無意味なトレーニングを毎回させられるのか疑問に思っていた。

トレーニングを繰り返すにつれ、その思いがストレスに変わり、イメージに対する嫌悪感を植えつけていった。

だから、七田をやっていても、幼児の頃は、ほとんど目に見えた成果は現れなかった。

 

  それに転機が訪れたのは小学1年の頃だ。自分がイメージして描いたザリガニの絵が入選したのである。

この事は今でも鮮明に覚えている。頭の中でザリガニを動かしたり、色を変えたり、見る角度を変えたり、自由にイメージをコントロールできる面白さに目覚めたのだ。

初めは驚いたが、後々イメージの素晴らしさを感じた。

それから僕はイメージを使っていろいろなことができるようになった。

それからそのいくつかを紹介しよう。

 

1.病気治療

    家では家族の誰かが病気になると、すぐに僕が呼ばれる。

病人の痛いところや熱を出しているところをイメージしてみると、足が腫れていたりウィルスが入るように見える。

その時はイメージでミクロになって体の中に入り、そこを治療するのだ。

すると病状が良くなっていく。

だから家では薬などは使わない。

 2.学校の勉強

   何かを覚えるときには自分でストーリーを創作し、イメージして覚える。

例えば、歴史などを覚えるときには自分が歴史上の人物になったとイメージすると、どんなに難しくてもすらすらと覚えることができる。

 

 3.やる気を出す

  僕は何かをやろうとして、いまひとつやる気が出ない時は、すでにそのことが達成している姿を鮮やかにイメージしていく。

その時は絵だけでなく、音や感触、感情まで五感を使ってイメージする。

特に自分だけでなく周りの人が喜んでいる姿をありありとイメージできたときは、100%うまくいく。

 

  このようにイメージを使って様々な事をしてきたが、それらをはるかにしのぐ最大の応用法、七田式右脳速読にであった。

僕は七田式葛西教室の先生によってこの能力を知り始めたが、やった瞬間からこの能力を習得した。

難しいながらも、元はイメージであったため、発想転換するだけでできたからである。

この右脳速読によって、教科書やノートを読むのも以前とは比べ物にならないくらい速くなった。

 

  それから1年ほどが過ぎ、僕は中学受験の時期を迎えた。

勉強がうまくいかない時も、勉強ができている自分の姿を思い浮かべ、乗り越えてきた。

そして志望校を決める時、どこが一番自分に合った学校であるか悩んでいると、ふとイメージで麻布中学が思い浮かび、自分が学校生活を送っている姿まで鮮明に出てきた。

これによって明確な目標ができた。

ところが、そのことを塾の先生に相談したところ、こう言われてしまった。

6年生の10月のことであった。

「この時期になって、志望校を変えるのは危険です。特に麻布は問題傾向が特殊なんですよ。もっと確実に受かるところを狙ったほうがいいですよ」

僕はそれを聞いて、絶対に麻布に入ろうと心に誓った。

そして早速、麻布中の校門に立って写真を撮った。

そして毎日それを眺めイメージした。

すると塾の成績もどんどん上がっていった。

   そして試験当日、僕はこの学校で勉強している姿を思い浮かべた。

そのイメージをしたとたん緊張がほぐれ、落ち着いて試験を受けることができた。

つまずいた問題も、目を閉じると右脳速読した教科書の内容が出てきて、答えを教えてくれた。

   そして合格発表の日。

やはりイメージの力はすごかった。

思い浮かべた姿は現実だったのだから。

僕はイメージと右脳速読のおかげで、志望校だった麻布中学に入学できた。

今思えば、たえずイメージの力を借りて生きてきた。

6年の最後まで七田をやって来て良かったと身にしみて感じている。

七田式は幼児がすべてのように考えられているところがあるが、僕のように小学生になってから伸びるケースもあるので絶対にあきらめないで続けて欲しいと思う。

   七田を教えてくれた父母には、本当に感謝している。

僕が親になったら、自分の子供にも七田を教えたい。

そして、11月。

僕はこの作文をみんなの前で読んでいるというイメージをきっと実現させている事だろう。

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2002年、全国の子供たちに

「七田教育と出会って」という作文を募集しました。

ここに掲載した彼の作文は最優秀賞に選ばれ、その年の11月に行われた記念イベントで彼は、実際にみんなの前で読み上げたのです。

ここで強調したい事があります。

彼は、幼児の頃は、目立って成果が出ている生徒ではなかったということです。

彼自身が作文で述べている様に、幼児の頃は、ほとんど何も目立つ成果はありませんでした。

彼よりも突出した成果を出している子どもは、たくさんいました。

しかし、小学生になってから、ザリガニの絵を褒められた事がきっかけで自己肯定感が高まり、自信をつけ、みるみるセルフイメージが向上しました。

  その後、彼は東大文Iに合格。

第一志望の会社に就職します。

その志望理由を聞いたところ、とても驚きました。

「国際社会で活躍する人を育てる」という七田の理念を実現する為にその会社を選んだのだというのです。

その為には、海外で勉強する必要があり、それができる会社をリサーチしました。

 

彼の会社には、海外留学制度があります。

全ての費用を会社が出してくれて、給料をもらいながら勉強してMBAの資格をとらせてくれるという、素晴らしい制度です。

当然、志望する人が多く、その社内選考試験の難易度は東大以上です。

 

彼はその選考に通り、先日、

オックスフォード大学院に合格

したという報告を受けました。

今年の夏にイギリスに行き、1年間でMBAを取得する予定だそうです。

 

彼は、七田眞先生をとても尊敬していました。

きっと、国際社会で活躍する人になり、

世の中の役に立つ人になる

という七田の教えを実践してくれると信じています。

2018.04.15

たくましい姿を見せてくれた3歳児さん

3才のA ちゃんは喉の手術のため3日間入院することになりました。

病院は完全看護なので、一人で夜を過ごさなければなりません。

夕方まで、お母様と一緒に過ごしお母さんが帰る時、A ちゃんは元気よく「バイバイまた明日ね」とママに手を振ってくれたそうです。

お母様は目頭が熱くなる思いだったそうです。

本当は寂して泣くと思っていたのに、我慢している姿がいじらしくて凄いなと。

わずか3才でこんなことができるなんて!

次の日お母様が病院に行くと同室のお子さんとすっかり仲良しになって遊んでいるAちゃん。

もうぜんぜん寂しくはないようです。

すっかり病院生活も楽しいものに変えてしまって凄いなと感心しました。わずか3才にして、こんなたくましい姿を見せてくれたA ちゃん。

凄いですね。

七田式葛西教室 戸梶先生より

 

 

2018.04.07

やるなら早い方がいいに決まってる!

昨年から英語クラスに入室してくださっている3歳のKくん。

最近目覚ましい成長を見せてくれ、毎レッスン私を驚かせてくれます。

元々英語を始める前からお母様はとても心配されていました

共働きでただでさえ日々取り組む時間が思うように取れない中で、英語まで始めるとなるとどうなってしまうんだろう...

と英語入室を何度も見送っていたそうです。

ですが、やるなら早い方がいいに決まってる!

と英語スタートを決意!!

レッスンにはいつもお父様が来てくださっています。

シャイなKくん、最初の頃はお名前を読んでもモジモジ。

先生が“Here you are”と教材を渡してもモジモジ。

最初の1ヶ月はモジモジくんでした。

ですがここは男同士、お父様とKくんはタッグを組んできたのです。

お名前を呼ばれてモジモジしていると、後ろから小さな声で

「I’m here!だ、行け!」

先生に教材を返す時にモジモジしていると

「Here you areだ、行け!」

とお父様がKくんを励まし、背中を押します。

上手くいかなかった時はつい後ろを振り向くKくん。

するとお父様が面白い変顔をして待っています。

そんな父子の微笑ましい姿は見ていてとても癒されます。

上手くいかなくても楽しそうにしているお2人を見ていると、

「これが七田の英語レッスンの醍醐味だな」と改めて思います。

そんなKくん、英語を始めて2ヶ月経つ頃にはすっかり上手にお返事ができるように!

数字も90まで数えられるようになり、暗唱もどんどん進むようになりました。

ところそして最近気づいたのです。

後ろを振り返ってお父様の方を見る回数が減ったなぁ、と。

Kくんは今、自信を持って英語レッスンに臨んでいるのです

そしてKくんはとても耳が良く、聞いたそのままで発声できるので発音もとても綺麗です。

蕾のような状態だったKくんの英語の才能がどんどん開いて花がたくさん咲いていくような、素晴らしい成長を見せてくれています

ほぼ毎回レッスンにはお父様が来てくださっているので、家での取り組みもてっきりお父様がメインでされているのだと思っていました。

ところが、先日お話しした際に「ほとんど妻がやっています」と言われ驚きました。

始める前は不安そうにしていたお母様、きっと大きな覚悟と決意を持って日々取り組んでくださっているのだと思います。

そのおかげで、Kくんは早くから英語の才能を開花させ、私もその成長を近くで見ることができています。

お母様の頑張りに、お父様の子供を楽しませる姿勢に、心からありがとうございますと言いたいです。

七田式葛西教室 武井先生より

2018.04.06

一緒の時間は有意義に遊び感覚で

昨年の夏10月からお母様がお仕事に復帰されるということで、平日から土曜日のLBに移動してきたCちゃん。

移ってきたばかりの頃はまだ1歳になったばかりで、歩くというか、あんよが上手という程度でしたが、人見知りするでもなくそれまではママ中心でいらしていたお教室もパパと一緒でも堂々としていました。

最近はすっかり歩行というか、少しジャンプや走ったリしてレッスンはしっかりと、でもアクティブなお嬢さんに育ってきています。

お話も上手になってお部屋に入ってくるとニコニコしながら今日は何をするのかな?

とあたりを見回し、まだ私では理解不可能なことを言ったリ、ワンワンがどうした、など準備をしている私の傍に来ては何かお話してくれます。

そんなCちゃんレッスンの始まりのハローソングと最後のグッバイソング振り付けもほぼ完璧でしたが、最近はフォニックスもお気に入りで、レッスン最後の方にやるのですが、CDに合わせて、A says a ,a,aappleなど一生懸命お口を動かしています。

残念なことにその様子は後ろにいらっしゃるお父様には中々見ることができないので、レッスン後に様子をお伝えしたり、先日の面談ではあまりレッスンにいらっしゃることのできないお母様にもそのことをお伝えして日々英語の方も楽しみながら馴染んでいることをお伝えしました。

ご両親共とても喜んでくださっている様子で、自然と英語が身につくように忙しい中でも、朝起きたらCD流す、車の移動中にも流してみるなど工夫をしてくださっているので、今後は簡単な4ページ絵本などの読み聞かせにも挑戦していかれるそうです。

長い時間一緒にいられないから、なるべく一緒の時間は有意義に遊び感覚で英語や幼児の取り組みなどをご夫婦でしてらして、それが力が入っているわけでもなく自然なところが素敵なご両親だな、Cちゃんがいつもニコニコで堂々としているのはこのお二人の環境作りの賜物なんだろうな、とこれからのCちゃんの成長ますます楽しみなのと、

お話がもっと上手になった時ステキな言葉が飛び出してくるかな?と楽しみにしています。

七田式葛西教室 村瀬先生より

 

 

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