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葛西教室

2019.04.10

七田➡御三家➡東大➡オックスフォード

「さんまの東大方程式」という番組で

七田式教育が取り上げられました。

東大生に、どんな習い事をしていたかをインタビューしたところ

七田式をやっていた人が多いということでした。

特に印象深かったのは、七田式は勉強というよりも遊び感覚で、楽しみながら記憶力が身に付いたという東大生の体験談です。

テレビの反響は物凄く、放映直後から問い合わせが殺到!

その中で、こんな質問を受けました。

「東大に合格した子供は、小さい頃どんな子だったのかを教えてほしい」

そこで、今回は東大に行き、社会人になって活躍している七田式のOBが中学生の時に書かれた作文を紹介します。

長文ですが、とても詳しく書かれています。

ぜひ参考にお読みくださいね。

 「七田教育と出会って」

 七田教育をやっていて、いちばん良かった事は何かと聞かれたら、僕は即座にこう答えるだろう。

それは、

「イメージを使っていろいろなことができる、

イメージ能力が身についた事だ」と。

  イメージトレーニングは、どこの教室でもやっていて、最初に使う右脳の力だと思う。

今となっては当たり前となっているが、最近になってこの能力の素晴らしさをつくづく感じる。

なぜならイメージは様々な事に応用でき、なおかつ簡単に使えるからである。

   例えば学校の勉強等は、教科書やノートに書いてあることを覚えると言う左脳的学習である。

それらを、イメージを使って右脳で記憶することで、頭に楽しくすらすら入るのである。

だが、昔はこの便利なイメージの力が一番嫌いだった。

   僕は幼い頃から七田を続けていて、ずっとイメージトレーニングをやってきた。

 しかしそのころは、まだイメージの使い方を知らず、なぜ赤い玉を思い浮かべるなどの無意味なトレーニングを毎回させられるのか疑問に思っていた。

トレーニングを繰り返すにつれ、その思いがストレスに変わり、イメージに対する嫌悪感を植えつけていった。

だから、七田をやっていても、幼児の頃は、ほとんど目に見えた成果は現れなかった。

 

  それに転機が訪れたのは小学1年の頃だ。自分がイメージして描いたザリガニの絵が入選したのである。

この事は今でも鮮明に覚えている。頭の中でザリガニを動かしたり、色を変えたり、見る角度を変えたり、自由にイメージをコントロールできる面白さに目覚めたのだ。

初めは驚いたが、後々イメージの素晴らしさを感じた。

それから僕はイメージを使っていろいろなことができるようになった。

それからそのいくつかを紹介しよう。

 

1.病気治療

    家では家族の誰かが病気になると、すぐに僕が呼ばれる。

病人の痛いところや熱を出しているところをイメージしてみると、足が腫れていたりウィルスが入るように見える。

その時はイメージでミクロになって体の中に入り、そこを治療するのだ。

すると病状が良くなっていく。

だから家では薬などは使わない。

 2.学校の勉強

   何かを覚えるときには自分でストーリーを創作し、イメージして覚える。

例えば、歴史などを覚えるときには自分が歴史上の人物になったとイメージすると、どんなに難しくてもすらすらと覚えることができる。

 3.やる気を出す

  僕は何かをやろうとして、いまひとつやる気が出ない時は、すでにそのことが達成している姿を鮮やかにイメージしていく。

その時は絵だけでなく、音や感触、感情まで五感を使ってイメージする。

特に自分だけでなく周りの人が喜んでいる姿をありありとイメージできたときは、100%うまくいく。

 

  このようにイメージを使って様々な事をしてきたが、それらをはるかにしのぐ最大の応用法、七田式右脳速読にであった。

僕は七田式葛西教室の先生によってこの能力を知り始めたが、やった瞬間からこの能力を習得した。

難しいながらも、元はイメージであったため、発想転換するだけでできたからである。

この右脳速読によって、教科書やノートを読むのも以前とは比べ物にならないくらい速くなった。

 

  それから1年ほどが過ぎ、僕は中学受験の時期を迎えた。

勉強がうまくいかない時も、勉強ができている自分の姿を思い浮かべ、乗り越えてきた。

そして志望校を決める時、どこが一番自分に合った学校であるか悩んでいると、ふとイメージで麻布中学が思い浮かび、自分が学校生活を送っている姿まで鮮明に出てきた。

これによって明確な目標ができた。

ところが、そのことを塾の先生に相談したところ、こう言われてしまった。

6年生の10月のことであった。

「この時期になって、志望校を変えるのは危険です。特に麻布は問題傾向が特殊なんですよ。もっと確実に受かるところを狙ったほうがいいですよ」

僕はそれを聞いて、絶対に麻布に入ろうと心に誓った。

そして早速、麻布中の校門に立って写真を撮った。

そして毎日それを眺めイメージした。

すると塾の成績もどんどん上がっていった。

   そして試験当日、僕はこの学校で勉強している姿を思い浮かべた。

そのイメージをしたとたん緊張がほぐれ、落ち着いて試験を受けることができた。

つまずいた問題も、目を閉じると右脳速読した教科書の内容が出てきて、答えを教えてくれた。

   そして合格発表の日。

やはりイメージの力はすごかった。

思い浮かべた姿は現実だったのだから。

僕はイメージと右脳速読のおかげで、志望校だった麻布中学に入学できた。

今思えば、たえずイメージの力を借りて生きてきた。

6年の最後まで七田をやって来て良かったと身にしみて感じている。

七田式は幼児がすべてのように考えられているところがあるが、僕のように小学生になってから伸びるケースもあるので絶対にあきらめないで続けて欲しいと思う。

   七田を教えてくれた父母には、本当に感謝している。

僕が親になったら、自分の子供にも七田を教えたい。

そして、11月。

僕はこの作文をみんなの前で読んでいるというイメージをきっと実現させている事だろう。

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2002年、全国の子供たちに

「七田教育と出会って」という作文を募集しました。

ここに掲載した彼の作文は最優秀賞に選ばれ、その年の11月に行われた記念イベントで彼は、実際にみんなの前で読み上げたのです。

ここで強調したい事があります。

彼は、幼児の頃は、目立って成果が出ている生徒ではなかったということです。

彼自身が作文で述べている様に、幼児の頃は、ほとんど何も目立つ成果はありませんでした。

彼よりも突出した成果を出している子どもは、たくさんいました。

しかし、小学生になってから、ザリガニの絵を褒められた事がきっかけで自己肯定感が高まり、自信をつけ、みるみるセルフイメージが向上しました。

  その後、彼は東大文Iに合格。

第一志望の会社に就職します。

その志望理由を聞いたところ、とても驚きました。

「国際社会で活躍する人を育てる」という七田の理念を実現する為にその会社を選んだのだというのです。

その為には、海外で勉強する必要があり、それができる会社をリサーチしました。

 

彼の会社には、海外留学制度があります。

全ての費用を会社が出してくれて、給料をもらいながら勉強してMBAの資格をとらせてくれるという、素晴らしい制度です。

当然、志望する人が多く、その社内選考試験の難易度は東大以上です。

 

彼はその選考に通り、先日、

オックスフォード大学院に合格

したという報告を受けました。

今年の夏にイギリスに行き、1年間でMBAを取得する予定だそうです。

 

彼は、七田眞先生をとても尊敬していました。

きっと、国際社会で活躍する人になり、

世の中の役に立つ人になる

という七田の教えを実践してくれると信じています

2019.04.07

あまのじゃく。ばんざーい!

幼児クラスのK君。

ただいま反抗期まっさかり。

絶賛いやいやキャンペーン中です!!

レッスン中のお名前の時間も、

「お名前は?」

「言わないっ!」

「じゃあママと言う?」

「ママと言わないっ!」

「あらそー、ならママに聞くね?」

「ママが言うの嫌!」

「じゃあ先生と言う?」

「先生も言わないでっ!!」

ママも苦笑いです。

たかが名前、なんていうことも簡単なのですが、大切なお名前とお誕生日ですよね。

K君にとっても素敵な自分だけの大切なお名前、というのは分かっているから余計に嫌!なのです。

どうでも良かったらこんなに何度もやりとりするのも嫌ですよね。

名前を言いさえすれば終わるののですから。

お母様の表情も、クラスの皆さんも

「あらあらどうしましょう」と少しお困りの様子です。

もうひと言。レッスンでは、お名前の発表とともに、毎回テーマを決めて発表してもらっています。

この日は「『ば』のつく言葉」でした。

周りが温かい目で待ってくれる場でも、思いついた言葉を…たった一言でも発することは、小さなお年の生徒さんにはとっても緊張することです。

この発表の取り組みは、年に1度の暗唱発表会と同様に、大きくなってから、自分の意見を述べたり、大勢の面前でのプレゼンテーションに自信を持って挑むことが出来るということにもつながる、とても大切な取り組みなのです。

言葉が出ない年齢のクラスでは、お母さまに発表していただきます。

ママが毎回発表しているのを見ていても、いざ自分が発表する、となるともじもじしてしまい、恥ずかしくて一言も発することが出来ない生徒さんも多いですが、毎回の積み重ねで立派に発表出来るようになります。

やっぱり、K君はお名前同様、イヤイヤです。

「ばの付くものも言うの嫌かな~?」と私が聞き、ママも

「どう?」と聞いてくださりました。

すると…

「やだー!バナナとか絶対いわないのーっ!!」

クラスの雰囲気がパッと明るくなりました。

みんなでニコニコ大笑い!

ひとり大真面目できょとんとしていたK君です。

この可愛らしい成長のしるしである「あまのじゃく」。

母親講座でもお話しましたが、止まない雨はありません。

レッスン序盤はこんな感じのK君でしたが、カードはしっかり見ていましたし、カレンダーや時計、そろばんの歌など大きな声で歌っています。

取り組みもとっても上手です。

嫌、といいながらも、お母さまにお聞きすると七田のレッスンは毎回とても楽しみにしてくださってるとのことで、

「そこは嫌、と違うのね!」とお母さまと大笑いです。

K君の「イヤだ」の内容も週を追うごとに高度になっていくのです。

なんだかちょっと変な言い方なのですが、これまたさすが!ですね。

可愛らしいイヤイヤに思わず、私もニヤニヤしてしまいます。

しばらく続いている頃は困ったなぁ、と感じられることも多いかと思いますが、何人いたとしても、それぞれのお子さんの子育ては一度きりです。

「次は何をイヤだ~っていうんだろうなぁ」と、どうか面白がって成長を見守っていきましょう!

大きな成長に万歳です。 

  

七田式葛西教室 和田先生より

 

2019.04.03

幸せオーラ満開の七田のレッスン

英語のベイビークラスでは昨年の4月は全員赤ちゃんと言う言葉がぴったりの、お話も単語レベルの生徒さんが多かったのです。

ところが年を明けると、ほぼ全員2歳になり、すっかりお話し上手になっています。

と、同時にやってきましたイヤイヤ期。

お母様、お父様の言うことはほぼイヤイヤ、取り組みも一人でやってみたいけどうまくいかない、なんだかわけがわからないけどイヤイヤがはじまってます。

成長の大事な過程ではあるものの、椅子に座っている時間の方が少なくなっているお子さん達に、お父様お母様も、少しおつかれかな?と見られる今日この頃。

暗唱もアルファベットの歌やナンバーを数えたり、それぞれが気分でやったりやらなかったりです。

ある日クラスの中の男の子が暗唱イヤイヤと言っていたところにお母様がおもちゃのマイクを取り出したところ、ご機嫌でアルファベットを言い出しました。

最後までやりきってみんなから拍手、お気に入りのステッカーもゲットしてご機嫌でした。

それもあまり効果がなくなってきたある日、今度は、じゃK君ハッピーバースデーの歌歌おうか?と言ったところ、ご機嫌で歌い始め、勿論

DearK君ハッピーバースデートゥユー」と自分のバースデーソングで締めました。

拍手喝采!

するとクラス全員がハッピーバースデーソングを順番に歌いはじめました。

勿論自分の名前の歌です。

これがみんなとても上手で私をはじめ

みんな幸せオーラ満開のレッスンとなりました。

回さまざまな工夫をしてくださる優しいK君のお母様をはじめ、ご両親で楽しくレッスンに来ていただいてるT君。

おませなCちゃんを暖かく包んでいるお父様。

なんでもyummyと口に入れて笑ってるYちゃんを英語でたしなめているお母様。

4人とも来年4月からは2~6歳のキッズのクラスに入ります。

クラスメイトは少し年上のお兄さんお姉さんかもしれないですね。

どのように成長するか楽しみです。

最近入室したKちゃんはまだ1歳になっていません。

始めて話す英語の言葉は何かな?

こちらもとても楽しみです。

未来のあるお子さん達の成長を見れるこの仕事は本当に有意義な良い仕事だなと感慨深い今日この頃です。

七田式葛西教室 村瀬先生より

 

2019.03.25

頑張ってる七田っ子ママ

日々子どもたちの笑顔やキラキラ光る目に囲まれているうちに、だんだん次のような想いが浮かびました。

七田っ子たちだけではなく、七田っ子ママたちも七田式教室の宝物です。

《乗り物博士のお母さん》

A君は、電車に夢中で、毎回レッスンの時、電車柄の靴下を履いてきます。時々レッスンの後私に電車の玩具を見せてきます。私が「カッコイイね」と言うと、とても嬉しそうです。私に電車の名前を教えたいけど思い出せない時、お母さんが隣で教えてくれます。私は電車の事はよく分からないので、複雑な名前を聞いて、とても感心しました。ロビーで乗り物図鑑を読む時も、A君のお母さんはまるで乗り物の専門家みたいに、名前を全部知っています。

お母さんに尋ねると、お母さんは、A君は電車に夢中で、自分もいつの間にか覚えたと言います。A君は電車ですが、A君のお兄ちゃんの小さい時は車が大好きだったので、お母さんはその時車の名前も覚えたそうです。

私はとても感心します。自分の子どもは娘二人で、男の子がいないので、A君のお母さんのような経験はありません。子どもが好きなものを尊重し、一緒に遊んであげ、自分もそこから知識を得る。本当に素晴らしいお母さんです。子どもの好きを尊重する気持ちは、子どもが大きくなっても大事ですね。自分の子どもが成長して自我が強くなってきた中、私は時々困っていますが、やはり子どもを一人の人間として尊重するという気持ちを忘れずに、子どもを見守りたいです。

《読み聞かせのお母さん》

面談の時、Y君のお母さんから聞きました。寝る前、いつも日本語の絵本を10冊以上読み聞かせしてあげているそうです。Y君はお母さんとの読み聞かせの時間が大好きです。私はY君のお母さんに、英語の暗唱絵本もその中で一緒に読み聞かせることを勧めました。次の週のレッスン前、お母さんは暗唱絵本を全部持ってきて、私に見せながら言いました。「先生、毎日この暗唱絵本を全部読み聞かせするようになりました。」お母さんは、びっくりした様でしたが、とても嬉しそうでした。

私もとても嬉しかったです。なぜかというと、こんな風に続けていけば、Y君の英語のインプットが増えるだけではなく、Y君にとってお母さんと一緒に過ごした日々の読み聞かせの時間が一生の宝物になるに違いないからです。我が家でも、子どもの小さい時から読み聞かせをしています。子どもへ伝えたいたくさんの事柄は、ほとんど本の中に書かれています。これからも、自分の子どもへ読み聞かせを続けたいですし、生徒さんのお母さんたちにも読み聞かせを勧めたいです。

《ノートをとるお母さん》

Rちゃんのお母さんは、とても真面目です。レッスンの時、いつも1冊のノートを持ってきて、時々ノートに何かを書いています。ある時、ノートに書いた単語を見せて、私に発音を確認されました。

また、レッスンの後のコミュニケーションの時、Rちゃんのお母さんは、自分は英語の発音が下手で、子どもの発音にも影響することが心配だと言いました。確かにこれは、よくある心配です。それについてお母さんへ回答した後、私は、自分がRちゃんのお母さんに感心したことを伝えました。実は、Rちゃんはとても反応がよくアウトプットが多くて、可愛い女の子です。Rちゃんの姿を見て、お母さんがお家でいっぱい努力していることが分かります。頑張っているお母さんの姿が、発音よりももっと大切です。間違えたところを直す、その姿も子どもにとって良い見本になります。Rちゃんのお母さんはほっとした様子でした。このお母さんならきっと、子どもの良い見本になります。

七田っ子たちだけではなく、七田っ子ママたちも七田式教室の宝物です。そうは思いませんか?

七田式葛西教室 リュウ先生より

 

2019.03.17

塾に通わず七田式プリントだけで受験に満点合格!

年長クラスのMくんは、この度私立小学校に合格しました

その小学校はとても特色ある学校で進度が速く、入ってからも大変な努力が必要です。

なのでお母様としては、無理にでも受験させてではなくて、まずはMくんの意思を一番に尊重しました。

ですが、塾に通うこともなく、教室もいつも通り通室して自然体の受験をしました。

「合格出来たら嬉しいですが、だめな時は近くの学校でいいです」と、肩の力を抜いていられました。

そして、本当にめでたく合格しました。

合格報告の時に、塾も通わずどのような学習をしたかを聞いてみました。

なんと、七田のプリントだけで臨まれたのです。

しかも、満点合格だったそうです。

本当に素晴らしいです。

受験において塾はとても大事だと思いますが、このように七田だけで合格出来る生徒さんが過去にたくさんいらっしゃいます。

教室での内容はもちろんのこと、七田プリントのクオリティの高さを改めて思いました。

Mくん、本当におめでとうございます。

これからの成長も、とても楽しみに思います。

七田式幼児教室葛西教室 近澤先生より

 

 

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