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船橋駅前教室

2020.03.27

大好きな七田を卒業

小学生3年生のH君は赤ちゃんの頃から七田に通ってに来てくださっている生徒さん。

集中力、柔軟性、適応力がある上に、とても優しいお子さんです。

その彼が七田を卒業することになりました。

自分の夢となったお父様と同じお医者さんになるため、進むべき目標を定めた結果、どうしても通うことが出来なくなったからでした。

小学生コースでは、将来のことを考える取り組みがたくさん出てきます。

小学生になったばかりのH君は、将来の夢がなかなか決まらす、大工さん、宅配の人、レゴビルダー等、そのとき興味があるものを発表してくれました。

お母様もときには喧嘩しつつ、あたたかく見守られていました。

学年が上がっても、いつも七田を楽しんで、その才能をぐんぐん伸ばしていく様子を見るのは、とても喜ばしいものでした。

そして最近では

「お医者さんになりたい」

と変わることなく発表してくれていました。

H君が最後のレッスンで持ってきてくれた俳句です。

「大好きな七田を卒業 かなしいな」

ちょっと涙が出ました。

いつ来ていいんだよ。

待ってるね。

ギュっとさせてもらいました。

七田の卒業式にはクラスのお友達と一緒に出れるといいな。

H君が大好きな七田は、いつでもH君を待ってるよ。 

七田式船橋駅前教室 倉内先生より

 

2020.03.19

1歳でもここまでできるんです!

Kちゃんは、1歳のとってもかわいい女の子です。

いつも、英語のレッスンを受けて、続けて日本語の幼児のレッスンを受けます。

まだ、1歳なのに、2コマ受けても眠くなることも、くずる事もありません。

しっかりレッスンを受けて、すごい集中力です。

いつもお母さまに抱っこされて、ニコニコ笑顔で教室に入ってきます。

そいてレッスンが始まると、自分でお椅子に座って、カードやドッツもジーっと見てくれます。

お歌が大好きで、歌がかかると、ニコニコ笑顔で、からだを動かして、ノリノリで聞いてくれます。

そして、最近では、カレンダーの歌や曜日の歌も覚えて、一緒に歌ってくれるようになりました。

その姿がとってもかわいいです。

倍速の数字の歌も歌えちゃいます。

また、10の合成の「1と9で10。2と8で10…」っていうのも言えちゃいます。

素晴らしいです。

また、とても集中力があります。

ひも通しなどは、すごく集中して、ひもが通るまであきらめずに何度も何度も頑張ります。

できると、お母さまのかおを見てにっこり笑い、次に私の顔を見てニッコリします。

「先生、できたよ!」と言っているようです。

こんなに小さいですが、達成感を感じているのでしょう。

1週ごとに、どんどんできる事が増えていきます。

いつもニコニコ笑顔で、こんなにやる気も集中力もあるKちゃんの成長がとても楽しみです。

  

七田式船橋駅前教室 塩川先生より

2020.03.17

発想力と本質を見抜く力

幼稚園に入園前の3歳クラスのお友だちは、自分の考えをみんなの前で堂々とお話してくれて頼もしいです。

先週の取組の時のことです。

混ぜ色(3原色+黒色)がありました。

先月から、3原色同士の混ぜ色、3原色+白色の混ぜ色と順番に学んできました。

今月は黒の色水が登場したので、

「魔女からもらった黒いジュースがあるよ、混ぜてみようか。」

と言いながらコップに色のついたお水を混ぜました。

みんなも先月も見ていて初めてではないので、これはきっとまた何か変化が起きるぞというキラキラした眼差しで見てくれていました。

今回は黒色少量でかなり変化が出て分かりやすく出ました。

ただ「◯色」と呼べる色にもっていくのが大変でした。

すると変化した色水をじっと見ていたMくん、

『先生、黒色じゃなくて、色のほうを先にコップに入れてみたら?』と提案してくれたのです!

さらにHくんも、

『色変わったけど、色水の真ん中の所まで変わったかは、わからないよ』と教えてくれました!

混ぜる順番を変えてみるという発想を生徒さんから頂きました。

また混ぜた色水が、中心まで変化したか確認したらもしかしたら真実は言ってくれたように違ったかも?

と斬新な気付きをもらいました。

結果を確認してから、さらに掘り下げ深めた素晴らしい発想力、本質を見抜く力に感服してしまいました。

七田式葛西,千葉駅前,船橋駅前,津田沼,新浦安教室 黒沢先生より

 

2020.03.13

楽しくなければ七田ではない

年長クラスでのレッスンの事です。

その日は「スーパーボール運びゲーム」がありました。

文字どおりスーパーボールをスプーンに乗せて運ぶゲームです。

これは集中力と、バランス力がとわれます。

そしてチームワークも!

また、ゴールの箱に入れる時も入れ方の加減を見極めないと、入れたと思ったら飛び出してしまったりと。

さてさてどうなりますやら!

さすが年長さん。

皆んなルールを守り、真剣です。

実は、これは数の学習の取り組みの一つとして行われたものです。

2チームにわかれて、1ゲーム、2ゲーム、合わせていくつ?

2チーム、どちらが勝ったの?

いくつ多かったの?

それでは、最後に、30秒で、20こ運んでね。

ヨーイドン。

ピッピー。

終了。

12個でした。

残念!  それでは、あといくつ運べば良かったの?

なんて、こんな遊びから、皆んな必死になって、運ぶやら、計算するやら。

足し算、引き算、和差算などと50分のレッスンもあっという間に楽しく終わることが出来た一例でした。

生活すべてが学びの場。

ご家庭でも遊びの中からアイデアを膨らませ色々な学習にも発展できること、母子ともにさらに探って楽しい毎日であっていただきたいものです。

最後に、スプーンを持ったままで答えてくれた暗算の力も素晴らしかったです。 

  七田式船橋駅前  松村先生より

 

2020.03.11

ほめほめタイム

土曜日年長クラスのS君のお父様が、親子講座でお話ししてくださいました。

「ほめほめターイム!今からパパとママのいい所を発表しまーす。」

自分の子供が突然何を言い出すのかと思って聞いてると、

「パパは服をたたむことと、お皿を洗う事が上手!ママは料理が上手!」

と、親の事をほめてくれたんです。

とうれしそうにお父様がお話ししてくださいました。

なんてステキな事でしょう!

そのお話しを聞いてクラス中が、穏やかで暖かい空気が流れた瞬間です。

「お子さんの事を沢山ほめてくださいね」と親子講座では当たり前の様によくよく話しをしています。

ところが、子供が親をほめるなんて、目からウロコ!

そっかー逆の立場になっても七田は七田です。

親子同士、ほめあう事が日常当たり前のご家庭。

こんなご家庭がもっともっと増えてほめあえたら、本当に世界は平和で、素晴らしい物になるだろうと思いました。

一緒のクラスのお友達にも、

「親子同士でほめあえたら とっても素敵ですよね、皆様もどんどん真似してやってみてくださいね。その前に、お子様の事ももっとほめてくださいね。やはり、ほめてる時、ほめられてる時の顔は皆様とってもいい顔してます。」

とお話しさせて頂きました。

普段レッスン中のS君はお笑い担当です。

変顔したり、おちゃらけたり、その場を和ませようと一生懸命。

でも、悪ふざけではなく、取り組みも一生懸命取り組んでくれるお利口さんです。

七田に通ってくれてありがとう。

いつも穏やかな空気にしてくれるS君大好きです。

 

 

  七田式船橋駅前 中山先生より

 

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